今晩も早速、
マイお気に入り美術館をみなさんにお話しさせてください(^O^)/
今回の舞台は…ビールの町、ドイツはミュンヘン!でございます
ミュンヘンは豊富な種類のビールが醸造されていることで有名ですね!
特にヴァイスビアというフルーティーな白ビールが主流だとか。
わたしも滞在中は食事のお供には必ずビールでした笑
もちろんソーセージとともにおいしく頂いてきましたよ



昼間からテラスで飲むビールは至福…

昼食のビールと夕食のビールの間に、今回お話しする美術館に行ってきました!笑
アルテ・ピナコテーク
と
ノイエ・ピナコテーク
です

日本語だと
アルテ・ピナコテーク=旧絵画館
ノイエ・ピナコテーク=新絵画館
と訳されており、
中世からバロック期までを展示しているのがアルテ、印象派を所蔵しているのが、ノイエ。
さらに近現代絵画をそろえたピナコテーク・デア・モデルネもミュンヘン市内にあります
ピナコテークのおすすめポイントはなんといってもこれですね!
①群衆に邪魔されずゆったり鑑賞
世界的に超有名な美術館ってやはり注目度が高いせいか、どこへ行ってもざわざわガヤガヤ…ではありませんか?

ルーブル美術館に行かれたことがある方は共感していただけるかと思いますが、
モナリザの前には、人、人、人!
もみくちゃになって鑑賞というかんじではありませんよね!

わたしも鑑賞というより”確認”で終わってしまいました笑
しかーし!
ピナコテークは違います

ソファに座りながらのんびり、ぼーっと絵画を鑑賞することが出来るのです!
ゆっくりと時間が流れ、まさに都会の喧噪を忘れさせてくれるオアシス


アルテ・ピナコテーク展示室。赤い壁に絵画がよく映えます


アルテ・ピナコテーク正面入り口

こちらはノイエ・ピナコテーク入り口。
(世界6大美術館のひとつなのにどうしていまいちマイナーなのかしら、
歴史の資料集に載るような有名な絵も飾られてるのに…)
②日曜日は1ユーロ
ふたつめのポイントは日曜日限定の割引料金!
なんと日曜日は1ユーロで入れてしまいます!なんて太っ腹

これならあまり芸術に興味のないひとでも、ちょっと行ってみようかな~という気になりますよね!
各館、回るのに2~3時間はかかる規模の美術館ですから相当お得!

ルーベンス作、「レウキッポスの娘たちの略奪」一番のお気に入り作品。
カツカツの弾丸旅行に少し疲れたら、この美術館を訪れてみるといいかもしれませんね!
以上、第二弾をお届けしました~

アルテ・ピナコテーク/ノイエ・ピナコテークinformation
・所在地:Barerstr.17,83 Munich Germany
・休館日:月曜日、5/1、12/24、12/25、12/31、カーニバル
・開館時間:10:00~18:00
・入館料:7ユーロ(日曜日は1ユーロ)
・URL:http://www.pinakothek.de/alte-pinakothek
http://www.pinakothek.de/neue-pinakothek