これひとつで国際人の仲間入りで世界旅行一人旅!! 超お勧め
今回は、ある方からのミニメールへの回答をご紹介します。
例えば、アルコール、生クリームのケーキ、和菓子、洋菓子、ビーフ・ステーキ、霜降り牛肉すき焼き、挙げればきりが無いくらいです。これらは、体にとっては良くないんですが、精神的には心満たされて、美味しさに満喫してしまいます。
![]()
ある人は、体に良くないと分かっていても覚せい剤などを強く欲する人もいますね!
各自の人生ですから、好きなようにすればいいと思います。
喫煙は、本人はもとより、副流煙により家族や周辺の人を蝕みますし、寝たばこは火災の最大原因です。
これらの害は、健康食生活を行っている人たちからは一切発生しません。他(他人、財産、国、自然環境)に害
(健康被害や火災、環境破壊)を与えない生き方。
意識できる人とできない人がいますね。
逮捕されたり、成人病等にかかったり、お金がかかったり、など、その責任も各自の問題です。
私は、かつて週に数回銀座や赤坂などで懐石を頂いたり、お酒を飲んでいました。肉料理の食べ放題にもよく行っていました。
今は、正反対の食生活ですが、何も美食を我慢しているわけではありません。頭が覚えていて、月に数回は、ケーキや肉を食べることがありますが、特別美味しいとも思いません。
それよりも、かつては「こんなものを美味しいと思っていた時期もあったんだなぁ」と思う程度です。
乳幼児が、おいしそうに母乳を飲んでいたところで、或いは児童が綿アメをおいしそうに食べていたところで、今やそれを欲しいとは思わないでしょう?それと同じことです。
本来、体に良いものを美味しいものとして捉えるのが好ましいのです。私はタバコを吸いませんが、タバコを止められない人もいます。体にとっては良くないんですが、精神的には心満たされて、美味しさに満喫しているのでしょうね。可哀そうな人たちです。
もう一つあります。
体に良くない食事(の素材の育成)は、地球の生態系を崩す最大の原因にもなっています。(最大のものは「牛」の家畜です。)
餌となる牧草や水の消費を考えると、食用牛の家畜をやめると、それだけで世界の食糧問題が解決するといわれています。
農薬による環境汚染問題や家畜への成長ホルモン利用問題、
遺伝子組み換えの問題・・・人間の欲を満たすための弊害は数え上げればきりがありません。
大多数の人が劣情から離れていくと、商業生産は劇的に変わっていくはずなのですが・・・。
美容と健康のため水を飲もう、目覚めの一杯、寝る前の一杯です。しっかり水分を補給して元気な毎日!
![]()
水は私たちの体にもっとも多く含まれる物質で、生命活動を補助しています。成人の体の55~60%を占めています。
主に脳、腸、腎臓、筋肉、肝臓などの臓器・組織中の水分含有量は80%と比較的多いです。
しかし、脂肪組織(皮下組織)は中性脂肪が多いので、水分含有率は約33%と低いです。水の主な働きは物質の溶解、物質の運搬、体温調節です。
成人病の増大は医療福祉費を増大させ、国の財政も、病人を抱える家の家計も圧迫します。
無理なく、しかもなるべく早く健康的な食生活に変えていくよう努力されることを祈念しておきます。