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IKKUSAN GUIDE

しっかり水分補給で元気な毎日! 目覚めの一杯、寝る前の一杯の水1
健康作りは適度な運動と良質な水です。

 

「健康のため水を飲もう」推進運動を厚生労働省が進めている。
目覚めの一杯、寝る前の一杯。しっかり水分補給で元気な毎日!


体の中の水分が不足すると、熱中症(ねっちゅうしょう)、脳梗塞
(のうこうそく)、心筋梗塞(しんきんこうそく)など、さまざまな健康障害(しょうがい)のリスク要因となります。健康のため、こまめに水を飲みましょう。

 

本来、食事はなるべく地産地消にして旬のものを食べるべきです。

その方が新鮮で、栄養価も高く、値段も安い、更にはより安全です。
 

美食は、珍しい食材、季節外れの食材が使われていることが多く、輸入食材が使われることも稀ではありません。栄養価も?ですし、値段が高いことは言うまでもありません。

ただ、舌と劣情中毒の脳を喜ばせるだけです。
望ましいことよりも欲することを優先するという意味では、これは勉強をせずにTVゲームに熱中する子供と大差ありません。

もうひとつ、栄養学の問題について・・・。
水の取り方や、ダイエット方法についても同様なのですが、多種多様な情報が氾濫していて、中には相反する情報も溢れています。



 

まともに取り組もうとする人ほど、その情報の渦に巻き込まれてしまいます。「どの情報を信じればいいの?」
これは、西洋医学的な観点による最大の弊害そのものです。

対処療法の一つ一つをあたかも普遍的なものとして見せてしまうことによるものだからなのです。

最先端医学では、NIPsによる遺伝子診断もできるのでより厳密に個体分別ができるのですが、現実的には一般の人の利用は簡単ではありません。

 

とすると、まだしばらくはその恩恵に与ることはできそうにありません。人は百人百様、万人万様です。
しかし、そう言っては取りつく島がありませんので、話を現実に即して進めていくことにしましょう。

 

アルコールに極端に弱い人、日光を避けなければいけない人たちがいることはご存じでしょう。
これらの個体分類は分かり易い事例ですが、それほどはっきりとは分らないけれども、それでも避けなければ行けない事項はたくさんあります。


ある人には良くても、ある人には禁忌である、という食事はたくさんあります。
「この食べ物には栄養素の〇〇が豊富に含まれているから・・・」という情報だけでは、あまり役には立たないものです。

たとえば、湿熱実タイプの人が常食すべき食べものは、西瓜、昆布、かに‥・・・で、


避けるべき食べものは、栗、生姜、梅干し、ナツメ、クルミ、桃、りんご、朝鮮人参、牛肉、鶏肉、えび、落花生、ゴマ‥・・・です。
このうち、りんご、朝鮮人参、牛肉は特にいけないと手元の仙道書に記されています。

一般には健康に良いとされている玄米食にしても、燥寒実タイプや湿寒実タイプ、湿熱実タイプ、
湿寒虚タイプでは、避けるべき食べものとして紹介されています。
まずは、自分がどのタイプであるのかを把握しておく必要があります。

 

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