こんにちは!

韓国 イッテム美容外科ですふんわり風船ハート

 

絶壁頭や後頭部の左右非対称など、

頭の形にコンプレックスをお持ちの方から、

連日たくさんのご相談をいただいております。

 

頭の手術というと

「危険なのでは?」

「傷跡や副作用は大丈夫?」と

不安に思う方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、

皆さまからよくいただく

【後頭部整形(頭部手術)に関する質問と回答】

を詳しくまとめました!

ぜひ参考にしてみてくださいね宝石紫

 

 

 

 Q1. 手術による副作用の心配はありませんか?

 

 

A. 重篤な副作用が起こる可能性は

極めて低いです。

すべての外科手術において、

副作用のリスクが完全にゼロとは言い切れません。

 

しかし本当に重要なのは、

「どれほど深刻な副作用なのか」

そして

「その副作用が起こる確率がどれくらいなのか」

という点です。

 

頭の整形手術は

副作用の報告例自体が非常に少なく、

当院での手術において

深刻な副作用を経験したケースもございません。

どうぞご安心くださいチューリップ紫

 

 

 Q2. 術後に炎症(感染症)が起きるケースはありますか?

 

 

A. 2005年以降、

当院で炎症を起こしたケースは

一件もございません。

 

例えば二重整形などの場合、

稀に切開部位の周辺にニキビができて

それが広がり炎症を起こすケースもありますが、

頭皮は基本的に血流が非常に豊富な部位です。

 

糖尿病や高血圧をお持ちの方でも、

指先などの傷の治りは遅くても、

お顔や頭の傷の治りが遅くなることは滅多にありません。

 

頭皮は構造的にも非常に炎症が起きにくい部位であり、

これまで炎症によって

再来院された患者様は一人もいらっしゃいません。

 

 

 Q3. 手術後にデザインの変更を希望された患者様はいますか?

 

 

A. 頻繁ではありませんが、

時々いらっしゃいます。

 

以前、オーストラリアからお越しの患者様で、

他院で後頭部手術を受けたものの

「自分はもう少し直線的な形を希望していたのに、

丸くなりすぎてしまった」と

不満を持たれていた方がいらっしゃいました。

 

その方は坊主頭スタイルだったため、

ご自身でインターネットを調べ、

世界中で頭部手術を行う医師約20名に

「デザイン修正の手術が可能か」と

問い合わせをされたそうです。

 

他院では「10cmの切開が必要」

と言われたそうですが、

当院では「約5cmの切開で可能」とお伝えし、

当院で再手術を行いました。

 

結果、ご希望通りの形になり、

大変ご満足いただいて帰国されました。

 

 

 Q4. 手術後に感覚の変化(痺れや感覚低下など)が起きる可能性はありますか?

 

 

A. 一時的な感覚の変化は起こり得ますが、

永久的なものではありません。

 

頭皮の神経構造は

耳の後ろから感覚神経が1本上行しています。

眉毛の上側からは、

内側に1本・外側に1本、

約1cm間隔で神経が計2本上行しています。

 

頭部全体の感覚の大部分は、

この「前方(おでこ側)の神経」が担当しています。

 

感覚低下が起こりやすい順序は

 

1. おでこ(額)の手術

2. 頭頂部(つむじ周辺)の手術

3. 後頭部の手術

 

後頭部はもともと感覚低下の問題が起こりにくい部位です。

術後の違和感や痛みを感じる期間は

平均して1〜2週間程度で落ち着きます。

将来にわたる永久的な

神経損傷の心配はありませんので

ご安心ください。

 

 

 Q5. 後頭部のボリュームは最大何ccまで入れられますか?

 

 

A. 通常は1回の手術で

平均約50ccを使用します。

 

患者様の中には、

中国で当院の平均の4倍にあたる

「200cc」ものプロテーゼを入れられた方がいらっしゃいました。

 

なぜそこまで大量に入れたのかは不明ですが、

厚みだけで5cmを超えており、

除去の再手術は非常に困難を極めました。

(後頭部下に金属板を当て、

ドリルで穴を開けてなんとか除去したほどです。

※通常はこのような除去方法は行いません!)

 

無理に大量に入れるのではなく、

頭部のバランスと安全性を考慮した

約50cc前後が最適な平均値とお考えください。

 

 

 Q6. 手術の際、髪の毛を剃る(坊主にする)必要がありますか?

 

 

A. 髪の毛を剃る必要はまったくありません!

 

男性の患者様の中で

「形がどれだけ変わったかを自分の目でハッキリ確認したい!」

と自ら坊主頭にして来院される方も

稀にいらっしゃいますが、

基本的には髪を剃らずに手術を行います。

 

当院では、

髪の毛の隙間をジグザグ状に小さく切開して

アプローチするため、

周りにバレることなく、

普段通りのヘアスタイルのまま

手術を受けていただけます。

 

 

 Q7. 手術に適さない(受けてはいけない)対象者はいますか?

 

 

A. 「絶対に受けてはいけない」

という絶対的な基準はありません。

 

後頭部の形に

深いストレスを感じていらっしゃる患者様の

ご期待に応えるため、

最大限の努力を行っております。

 

ただし、頭の手術には

解剖学的に安全に行える範囲が定まっています。

 

神経や血管の位置を正確に確認しながら

安全な最大範囲で手術を行いますが、

安全基準を超えた部位までの

過度な矯正を希望される場合は、

手術をおすすめしないこともございます。

 

ですが、

一般的な絶壁頭の矯正であれば、

いくらでも綺麗に改善が可能ですので、

まずはカウンセリングでご相談ください。

 

 

 Q8. 強い衝撃でプロテーゼが破損する危険性はありませんか?
将来、脳の手術を受けることになったら?

 

 

A. プロテーゼは頭蓋骨よりも強度が高く、

万が一の際も脳手術に支障はありません。

 

医学論文でも発表されている通り、

頭蓋形成用のプロテーゼは

外傷から骨を保護する役割も果たします。

 

このプロテーゼは

後頭部の骨よりも硬いため、

プロテーゼが破損するレベルの

強い衝撃が加わった場合、

プロテーゼがなければ

頭蓋骨自体が確実に骨折しています。

 

また、

「将来、外傷性脳出血などで

緊急開頭手術が必要になったらどうするの?」

と心配される方もいらっしゃいます。

 

脳神経外科医が行う緊急手術では、

小さな切開ではなく大きく頭皮を切開します。

そのため、

プロテーゼの除去にかかる時間は

わずか1分未満です。

 

速やかに除去して

脳出血の手術へ移行できるため、

将来的な医療リスクや

脳の手術への影響を心配する必要はありません。

 

 

 

 

 

後頭部の形でお悩みの方は、

一人で抱え込まずに

ぜひ一度イッテム美容外科へご相談くださいお願い

 

 経験豊富な専門医が、

安全を最優先に理想の美しいシルエットを

ご提案いたします。

 

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