拘縮鼻の原因とは?再手術をしたのにまた拘縮するケースも?
皆様、こんにちは!イッテム美容外科ですより綺麗になるために決意した整形手術なのに、副作用が起きたり、形が変形してしまったりした場合……😢本当に想像以上に辛く、悔しい気持ちになりますよねこうしたトラブルについて、予め原因や予防法を知っておくことは とても大切です!そこで今日は、これから鼻整形を計画している方はもちろん、すでに鼻整形を受けられた方も 知っておくべき重要な内容をお伝えしようと思います鼻整形後、時間が経つにつれて鼻先が硬くなったり、上を向いてきたり、形が不自然になって違和感を覚える場合。こうした症状は「拘縮鼻」の可能性が考えられます。一度この症状が起こると再手術の難易度も高くなり、再発の可能性もあるため、鼻整形を検討する際には特に気を付けなければなりません拘縮鼻の主な症状触ったときに鼻先が硬く感じる全体的な鼻の形が崩れている(特に鼻先が上がったり、曲がったりしている)息がしづらい(鼻詰まり感がある)鼻の奥から引っ張られているような感覚がある簡単に言うと、拘縮鼻とは「鼻の内部組織が硬くなってしまう現象」です。上記のような症状が出た場合、拘縮鼻が疑われますこのような問題は、皮膚や軟骨、プロテーゼが異常に癒着し、瘢痕組織が形成されることで発生します。なぜ拘縮鼻になってしまうのか?1. 感染または炎症手術中や回復の過程で細菌が入ると組織内で炎症が起き、それによって瘢痕がより形成されやすくなります。2. プロテーゼの問題お顔に対して大きすぎるプロテーゼを入れたり、挿入位置が適切でなかったりした場合、組織を圧迫して拘縮のリスクを高めます。3. 皮膚と血流の問題元々の皮膚が薄かったり、血流が十分でなかったりすると、正常な回復が難しくなり拘縮が起こりやすくなります。4. 手術の術式によるもの切開位置や挿入方法が適切でない場合、皮膜が過剰にできて硬くなる可能性があります。5. 体質的な個人差傷跡が残りやすい体質の方や、免疫反応が過敏な方は、拘縮のリスクが比較的高い傾向にあります。⚠️ 拘縮鼻の再発!再手術をしたのにまた拘縮する原因とは?拘縮現象を改善するために「拘縮鼻の再手術」を行ったにもかかわらず、残念ながらまた再発してしまうケースもございます。再手術をしたのに繰り返してしまう主な原因としては、以下の3つが挙げられます。以前の手術で生じた傷跡や炎症が完全に治まりきっていなかった場合損傷した皮膜や組織が十分に再生されていない状態で再手術を受けてしまった場合同様の問題(プロテーゼの大きさや位置の不適合など)が繰り返された場合これらの原因があると、いくら再手術の見た目を綺麗に仕上げても組織がうまく回復できず、また硬くなってしまうという悪循環が繰り返されてしまいます。拘縮鼻、どのように解決すべきですか?1. 的確な原因分析炎症の有無、プロテーゼの問題、瘢痕癒着の有無などを3D-CTを用いて正確に診断します。2. 炎症の除去および瘢痕皮膜の再構成拘縮してしまった組織と瘢痕膜を完全に除去し、必要な場合は自家組織(耳介軟骨や自家肋軟骨など)を活用して健康的な構造へ再構成します。3. プロテーゼの再設計以前よりも小さく安全な材料に変更したり、場合によっては「プロテーゼなし(自家組織のみ)」で自然な鼻を目指します。4. 徹底した術後管理手術後の抗生物質の服用、軟膏、注射治療、テーピングなど継続的なアフターケアが非常に重要です。どの手術にも言えることですが、特に「拘縮鼻」の場合は、単なる美容目的の手術ではなく、“再建”に近い高難度の手術になります。だからこそ、病院と医療スタッフの選択が何よりも大切です。様々なケースの拘縮鼻手術の経験が豊富で、術前術後の管理システムがしっかりと整っている専門医のもとで慎重に決定しなければなりません。鼻の整形は、単に綺麗になることだけがゴールではありません。安全に、そしてご自身の身体に馴染むように、「長く美しさを保てること」が最も大切です以上、イッテム美容外科からお届けしました。最後までお読みいただき、ありがとうございました🤍👉カウンセリング・ご質問はこちらのLINEからどうぞ💁♀️line.me/ti/p/7460hptwbj