久々の更新ですが、何気なくネットで出てきて読んでみたこちらのマンガ
「二月に殺して桜に埋める」というマンガで、まあ親が見事な毒親っぷりなのですが、漫画家さんの独特の絵柄と合わせて狂気を感じて中々面白いです。このトップ画、よくみたら背景は天神ですよね(左が大丸、右が三越)。
簡単に言うと、SaGa大医学部を絶対に志望しろ!と言われている子供(数学苦手)と親との受験バトルのようなものなのですが、この主人公が通っている学校がまたダメな感じ。
高圧的で、ろくな授業をしない先生とか。特別クラスと普通クラスに分かれていて全然水準が違うところとか。
モデルはどこだろう?と調べてみたけれど、中々ピッタリとくるところはないですね。ただ、その過程で知った言葉が「自称進(自称進学校)」というもの。チャッピーに聞いてみたら、ざっくりと特徴としては。
自称進学校
管理型、課題大量、長時間勉強、全員同じやり方、精神論寄り
難関進学校
自由度高い、自主性重視、課題少なめ、生徒が勝手に勉強する、効率重視
というものらしいです。なるほど、、これで考えると附設・修猷館は難関進学校に属しそうですが、他はどうなんだろう?私の母校とかは、勉強は激ゆるだったので自称進ではなさそうです。確かにこれで考えたら地域の2〜3番手公立高校や中堅私立高校などに多そうですね。
他に「上位層だけ進学実績が強い」という特徴もあるようで、クラス数が多くて進学は特別クラス頼み、というのも自称進の特徴と言えるかもしれません。
その中で、改めて女子校、トップ層でも国立大医学部に楽勝では受からないレベル、SAGA医が第一志望ということは佐賀〜福岡県南部、と考えると筑女や雙葉はもう少しトップは強いでしょうし、福岡県南部というと、、、。
一応候補はありますが、名前は伏せておきます。
このマンガ、WEBで読めてまだ6話位までなので興味がある人は読んでみて下さい。お母さんがマジでやばい感じです。
そして、この自称進という言葉、面白いなあと思いますが、社会に出たらこのような理不尽に対しても対応できる力、単に長時間勉強するという体力、というのも必要ではないか?とも思いますね。特に我が家の子供たちをみていると、、。

