少し前に鶏小屋に例えてTZSとTZの人数差について書いていましたが、今回の組み分けテストが終わってから、英進館の偏差値でのクラス分け基準について考えていたら面白いことに気がつきました。

 

とりあえず、前回の記事は↓

 
この時は、英進館がTZで人を集めるためにTZを広く取っているのでは?という論調で書きました。
TZ2だけ偏差値52~56の間と、偏差値50に近いボリュームゾーンで4ポイントも幅があると多いに決まっているやん!!というのがこの考えの元になっていた訳なんですが、TZの全ての偏差値のパーセンタイルを調べると意外な事実が。
 
TZS1:偏差値63以上・・・9.68%
TZS2:偏差値58以上・・・21.19%-9.68%=11.51%
TZ1:偏差値56以上・・・・27.43%-21.19%=6.24%
TZ2:偏差値52以上・・・・42.07%-27.43%=14.64%
 
つまり、
TZSクラスは2クラス分合わせて:21.19%
TZクラスは2クラス分合わせて:20.88%
という事になり、むしろTZの方がやや少なめでもおかしくない、という結果になります。
と考えて下の記事を書いていたのですが、子供に聞き直して大きな勘違いが判明したために記事修正。
 
なんと教室はTZS1、TZS2、TZ1+TZ2で分かれているらしいのです。子供は「いや、教室の大きさが違うのかも。見た目あんまり変わらないけど、、」とフォローしておりましたが、それならほぼ10%,10%,20%の配分な訳で、天神本館に通う生徒さんの分布に偏りがある訳ではなくて、上の画像になるのも納得な訳です。
TZ生:「こけっ!!?じゃあ俺たちはなんでこんなに多いんだ?」
TZ生:「こけっ!!俺たちは悪くなかったんだ!!」
 
実際に教室の大きさが違うのかもですが、やはりTZSの方が優遇されているんですね、、。
という訳で、間違った情報を記載してしまい申し訳ないです。
 
さて、なんでなんでしょうね?少なくとも英進館の営利主義のせい、というのでは無いのかもしれません。私の一つの考察としては、TZSはTZS1も10%近くと結構いるけれど、この上位層(超人群)は才能の問題が大きく、各教場にばら撒かれているので天神本館にあまり偏らない。その一方で、56%までの群(ジェロニモ群)は才能よりも家の教育熱心さなどのファクターが大きいので天神本館に集まる傾向にある。というものです。各教場毎の上位の分布図みたいなのを見たら傾向が分かりそうなので、英進館の中の人には常識な事かもしれないですが、私の中では目から鱗だったので記載してみました。