組み分けテストの結果が出ましたね。

今回は万博旅行によって、圧倒的に勉強時間が足りなかったジェロニモ君。

結果ですが、、、。

理科>社会>偏差値60>国語>偏差値55>算数

という結果に。トータルではギリギリTZS2には入れたか?というレベル。

 

まだ英進館からの発表はないですが、いつもの判定基準↓

TZS1:偏差値63以上(四谷のSクラスと同等)

TZS2:偏差値58以上

TZ1:偏差値56以上(四谷のCクラスと同等)

TZ2:偏差値52以上

だったら多分大丈夫のはず!という所。

 

しかし、算数ですがみんな解けすぎじゃないですかね?昨日子供に説明するために子供が間違えた所だけ解いてみましたが、大問7の(2),(3)が解けず(立体の2回切断)、大問8の(2),(3)も計算ミスをし、、大問3の(2)の200に近いという条件を勝手に200以内と間違え、、、。

他が計算ミスなどなかったとしてもこれで5問ミスで160点な訳で、偏差値でみたらこれで59。

偏差値63以上取るにはノーミス+最後の難しい4問をどれか正解する必要がある訳で、トップ層は頭が良いなぁとつくづく思います。

よく頑張っていますが、ジェロニモ君がTZS1に入れる気配は全く感じないですね、、。他の科目もざっと見てみましたが、私が受験しても総合得点でSクラスに入れるかは微妙な所でしょう。

 

とりあえず、今回のテストの反省点!

算数:速度の比の簡単なので落としたのと、大問7の(1)は取りたい。

国語:今回のネグレクト母親の話は物語文としては割と優しいと思うので、選択肢と書き抜きで落とさない!!

漢字のハネミスでの失点を防ぐ。

理科:両生類と爬虫類の差をたくさん知っておこう。飽和する塩酸の量をいつも間違えるので注意。

社会:昔のソ連が飛べなくてのヨーロッパに行く時の北極海航路の問題は面白い良問だと思う(知識でも地図をみて考えても解ける)。

衆議院と参議院の定数はちゃんと覚えよう。

内閣解散は不信任からは10日以内、と衆議院選挙後の特別国会。

 

さて、これで英進館の判定基準が変わってたら嫌だけどな〜。また気分一新して第15回の勉強ですな。