昨日はクリスマスイブでしたね。我が家も家でお祝いしたのですが、英進館の冬季講習は天神本校はTZ以上だとTZS1のみが16時台終了で、その他のクラスは20:35まであるんですよね。この辺りも英進館ヒエラルキー、、。

なので、テーブルセッティングだけして我が家も待機状態。結局ケーキまで食べ終わったのは11時前でした、、。

 

そして、もう一つのサンタさんが持ってくるプレゼントの話。

我が家では、「サンタさんへの手紙などをちゃんと書かないと偉い人の本が来る、シュバイツァーが来る」というのが流布しています。

これは、実際に私が小2の頃にファミコンを頼んだら、偉い人の本(図鑑だったかも)が来た、小1の時の顕微鏡の時はそれは立派なセットが届いたのに!という実体験と下のドラえもん32巻の一コマで面白くない偉人の本といえばシュバイツァーというイメージからです。

そして、今年は実際にダミープレゼントとしてシュバイツァーを準備してみました

左側が我らがシュバイツァー、右が本命のプレゼントのドローンです。

ドローンの方は棚のわかりにくい所に置き、包んだ本だけを机の上に置いていたら、今朝起きてきた下の子は「シュバイツァー、、、」と絶句していました。その後棚のドローンも見つけてご機嫌でしたが。

ちなみにシュバイツァーはアフリカで医療に貢献した人らしいですが、私もまだ読んでいません。

 

ところで、この偉人の本って結構流行り廃りがありますよね。多分シュバイツァーは私より前の昭和世代の流行りだったのでしょう。

私のイメージですが、

ずっと人気:戦国時代(織田、豊臣、徳川)、ナイチンゲール、エジソン、キュリー夫人あたり。

今は下火:シュバイツァー、二宮尊徳

最近のブーム:杉原千畝、ルイ・ブライユ(点字を作った人)

などではないかと思います。この前本屋さんで偉人漫画の棚を見ていたら「スティーブジョブス」「ダイアナ皇太子妃」がありました。と思って検索してみたら、すでにエリザベス2世まで漫画に!!日本の漫画化スピードはすごいですね。