ついに今週末は四谷大塚の組み分けテストですね。

うちの子供も先日幕内(TZS1)→三段目(TZ2)まで落ちたので、幕内は無理でも十両(TZS2)までは上がって欲しい所です。

しかし、それの大きなハードルになりそうなのが算数の立体切断と、理科の電流の分野。

 

立体切断は慣れてもらうしかないのでしょうが、理科の電流は皆さんどうやって教えられてるんですかね?

下の図のように、豆電球が複雑に並んでる場合は1/R(全体)=1/R1+1/R2という逆数の和で並列部分の合成抵抗を出して、全体の抵抗を出してから全体の電流を求める。というのが一番確実だと思うんですけど、四谷大塚の教科書だとそれは載っていないみたいなんですよね。

一番応用は効きそうな気がするけどどうやっているんだろう、、、。

ちなみにこの図表はどこかからコピーしたものではなく、パワポでちまちまと作りました。思ったよりすぐ出来た。

この問題を子供と解いていたら、まず豆電球は流れる電流とかで抵抗値が変わる抵抗(非オーム抵抗)なので、実際は値は違うよ、とか上の子が言い出しましたが、それは中学受験では置いといて良いはずです。