林修オフィシャルブログ「いつやるか?今でしょ日記」Powered by Ameba

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こんにちは。東進ハイスクールの現代文講師、林 修です。日々に思い、少し考えたことをぼちぼち発信していきます。


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 うーん、なんであっちに走ったのかなあ……。

 テレビであそこまでオブセッションを押した以上は、そりゃ、もちろん買いましたよ。単勝、ダノンとの馬連ドッカーーーン、さらに馬単&ワグとの馬連、マアマア。

 結局、僕の財布が予後不良となりました。



 これで、皐月賞はパス→青葉賞→ダービーという、まさに藤澤ルートをたどる確率が高くなりましたね。

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   先日、久しぶりに京都で食事をしました。多分、20年通っているお店です。去年も忙しいスケジュールをなんとかやりくりして、4、5回伺いました。


   決して大きくはないお店ですが、相変わらず満席。お正月ということで、いつも以上に華やかな料理が続きました。


    めったに料理の写真は撮らないんですが、あまりの素晴らしさに、少しだけ。








    これで、全体の半分くらいかな?とにかく満足して帰途につきました。


   それにしても写真の出来が悪いので、チェックしてみるとレンズに汚れがこびりついて、どうしても落ちません。カメラマンの腕が悪いうえに、レンズがこれでは、写真を載せないほうがいいのかなあ。本当のよさを全く伝えられていないような気がします。


   それでも、長く通っている、特に僕の場合、テレビに出るようになる前からずっと通っていて、変わらぬもてなしをしていただけるお店は本当に貴重です。

    今年も一回でも多く伺いたいと思っています。

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 明けましておめでとうございます、というのも寝ぼけているような1月5日です。 とにかく多忙だった2017年(というよりも2013年以降ずっとですが)を何とか走り抜いて、年末年始だけは少し休みが取れたという状況です。

 

 

 そんな久々にのんびりした日を送っていた昨日、ぼんやりとネットを見ていたら、思わず意識を覚醒させられるような記事に出会いました。

 

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180104-00000016-pseven-soci&pos=1

 

 

 おっしゃる通りです。僕はとても「知識人」と言えるような人間ではありませんが、それでも辞書は読むものと思い、実際そうしてきました。授業でも、「辞書は引くだけではなく、読むものである」と何度も述べてきました。

 

 広辞苑は大学時代に2度ほど通読した記憶があります。ただ、電子辞書もなかった当時、持って歩くにはなにぶん重すぎましたから、電車の中でもっぱら読んでいたのが角川書店の漢和中辞典。当時いた学生寮にクーラーがなかったせいもあって、クーラーのある山手線を選んでは(こちらも、全車冷房に切り替え中でした)、漢和辞典に読みふけっていました。こちらは、何度読んだかわかりません。(ただ、驚くぐらい忘れているんですよねえ。)

 

 受験時代には、研究社の英和中辞典も熟読しました。この辞書には並装と革装の2種類があって(今もあると思いますが)、革装のものを買ってもらったのですが、革は使えば使うほど手になじんで引きやすく、読みやすくなったことを覚えています。あまりに使いすぎて、AからBあたりがボロッと剥がれ落ちてしまって、結局、新しいものを買い直しました。ところが、ケチってビニール装丁の他社のものを買ったばかりに、急に使いづらくなったように感じ、辞書との距離がぐんと遠ざかりました。本の「触感」は、案外重要なんですよ。値段が高いだけの意味はあるんです。


   もちろん、辞書を通読したからといって、すべてが頭に入るわけではありません。しかし、一つのルールできれいに整序された、一つの知の体系全体を踏破すること自体には、大きな意味があるように思われるのです。だから、一冊の辞書を読みきる、通読するということが大切で、対象が広辞苑でなければならないとは思っていません。


 

 しかし、現在、上記のような多忙な暮らしを送るうちに、辞書はただ引いて調べるものに堕していました。読むものだ、読み通すものだという、かつての自明の感覚はいつの間にか失われてしまったのです。そのことに気づいたのです。

 

 

 広辞苑の新版が出たことは、もちろん知っていました。テレビ朝日「グッド!モーニング」の中で担当している「ことば検定」の中で、何度も取り上げてきましたから。しかし、さあ、読むぞ!という気持ちには全くなりませんでした。そんなときに、呉先生の記事です。目が覚めました。早速買いに行きます。

 

 

 そういえば、呉先生は高校の先輩にあたる方です。結果的に、忙しさにかまけて、たるみがちな後輩にとっては、よき指導を戴いたようなものです。ありがとうございました、この場を借りて御礼申し上げます。

 

 

 辞書に限らず、この2018年は今まで以上にアウトプットではなく、インプットを意識し、かつ実行していかねばという思いを強めています。

 

 

 本年もよろしくお願いします。

 

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