こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

いろいろがんばっているのに
なかなか結果が出ない事ってありますよね。

そんなときは、「自分でなんとかしなきゃ病」に
かかっているかもしれません。

【自分でなんとかしなきゃ病】は

◎頑張るのが美徳だ!
◎人に頼るのはカッコ悪い(恥ずかしい)
◎自分一人でやって、
 自分の力を周りに知ってもらいたい!

という気持ちを持っていると、
かかりやすいんです。

ちなみに、

・真面目な人
・責任感が強い人
・向上心が高い人

がかかりやすくあります。


たしかに、

「人に依存しないで、
 自分で頑張って結果を出そう!」

という考えは、とても素晴らしいことです。


しかし、仕事において結果が出ないと、
いくら一生懸命に頑張っていても
残念ながら誰も評価はしてくれません…


ですので、一人で一生懸命に
頑張っても結果が出ないのなら、

努力の方向性を少し変えてみてください。

「周りの人の力を借りながら」

結果を出すことに意識を変えることが、
とても大切になることもあります。


たまには、人に頼ってみてはいかがですか?
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

昨日の話でTwitterの戦略は2つあり、
対極にあるものだと説明しました。


今日は、どっちの戦略をとったら
いいのかについてお話しします。


戦略を選ぶときに基準となるのは、
”知名度”です。

会社の知名度や商品、サービスの知名度が
ある程度あるのでしたら、ブランド戦略で
大丈夫だと思います。


もし、知名度があんまりだと思うのなら
拡散戦略をとった方がいいと思います。


ちなみに、私個人の意見としては
まずは拡散戦略をとることをオススメします。


なぜなら、ブランド戦略をする場合は
時間とキャラクターをしっかり作り込む
必要があるからです。


それに対して、拡散戦略を取った場合は、
時間もキャラクターも作り込む必要が
初期段階では必要なので、取組みやすくなります。


新しいことをはじめるときは
取り組みやすい方がスタート切りやすい。

そう思うので、拡散戦略です。


あと、拡散を続ける事で
次第にブランド力が上がるのです。


Twitterでは2000件のフォロワー
(つぶやきを見てくれる人)ができれば、
その後の成長力は加速度的に上がります。

そうなってからの発言は影響力が
かなりつくのです。

以上のことからまずは拡散戦略を
試しながらブランドづくりをしていくことを
おススメします。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

Twitterって知っていますか?

Twitterとは簡単に説明すると、
140文字以内の短い投稿(ツイート)を入力して、
みんなで共有するサービスです。

SNSって呼ばれるものの1つでもあります。


これを使って、政治家や有名人、芸能人、
タレント、モデル、ミュージシャン、
有名な社長、宇宙飛行士などなど
あらゆるジャンルの国境を越えた
人が幅広く活用しています。


今日はTwitterを使った活用に
ついてお話します。


Twitterを使って会社をアピールするには
大きく分けて2つの戦略があります。


1つがブランド戦略で、
もう1つが拡散戦略です。


この違いをイメージで表現すると、

ブランド戦略は有名な人が
ラジオの公開リスニングに
出演するようなものです。

ファンの人は当然ラジオを
聞きますし、そうでない人も
その姿を見て聞くような感じです。

一方拡散戦略は街頭の
ティッシュ配りです。

大量にばらまいて、もらった人が
困ったときにふと見たティッシュ広告に
連絡をするような感じです。


このように2つの戦略は
対極にある戦略なのです。


では、会社の戦略としては
どっちの戦略を取ればいいのでしょうか?


その答えについては次回お話しします。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

今日はホームページでアクセスアップする際に
必ず登場する「キーワード」についてお話しします。

ホームページに訪問してくれる人は
たいてい検索エンジンを経由して訪問してくれます。

その際に、どんな言葉(キーワード)で来てくれるかを
考えてホームページに組み込んでいきます。

例えで一番わかりやすいのは、
「商品名」、「会社名」、「地名」
などでしょうか。

これは、前述したようにその言葉を見た人が
訪問してほしいという言葉なので、
「直接キーワード」と言われています。


ほとんどの企業は、この直接キーワードに沿って
新着情報の更新をはじめとしたホームページ更新を
行うんですね。


でも、実はもう1つキーワード戦略が
あるのです。


それは、「関連キーワード」です。

これは商品を使うであろう人や
場面を想定したキーワードを使って
アクセスを集める方法です。

例えば、「ETC」という商品を
販売しているとします。

直接キーワードで考えれば
「ETC」ですよね。


でも、関連キーワードで考えると、
「海」や「スキー場」などになるんです。


わけわからないと思うので、
もう少し解説します。


「ETC」を使う人は高速道路を利用する。

想定できる場面として遠出が考えられる。

遠出をする場所(海、スキー場)を考える。

海やスキー場の話題で記事を書いて、
最後に「ETC」のメリットを書く。


こんな流れです。
少しはイメージできますか。


つまりは、商品を使う人を想定して、
その人のライフスタイルにあった記事を書く。

そして、そのライフスタイルには
私の標品がピッタリである。

こういった作り込みをするんですね。


これは直接キーワードでの戦略よりも
インパクトが小さいのがデメリットです。

ただ、関連キーワードで戦略を打つと、
ライバルが少なくなるので、長期的に
アクセスが集まる可能性が高くなるのです。


なので、検索エンジンからアクセスを
集めようと考える際は、直接キーワードと
関連キーワードを織り交ぜながら使うと
非常に効果が出るのでぜひ覚えておいてください。
こんばんは、
情報通信コンサルタントの三原です。

今日は商品・サービスへの付加価値について
お話しします。


一般的に広まっている商品でも付加価値を付けて、
さらに売れている話をよく聞きます。

一方で反応が思ったより伸びない、
まったく変化がない場合もあります。

なぜ、このような差が生まれるのでしょうか?


そもそも付加価値とは、既存の商材・サービスに
新しい価値を付け加えるということです。


その新しい価値にマーケットの大きさは無視して、

「それを求めている顧客がいるかどうか?」
「大小関わらずニーズがあるかどうか?」

ということが成功の前提になります。


ただ問題は、顧客が『こうしたものがほしい』などと
本当の声を発するケースは意外と少ないことです。


普段から顧客としっかりコミュニケーションをとり、
デジタル的分析だけでなくアナログ的な分析も必要になります。


ここまでで、付加価値の効果を上げるには
顧客の潜在的なニーズをしっかりつかまないと
成功できない事はわかりました。


ここからは、そのヒントになる
「顧客の欲求」についてお話しします。


顧客の欲求には、
大きく分けて2つあります。


人よりいいものを持ちたい、優位に立ちたい、
いいように思われたいなど、自尊心からくる欲求です。

ブランドものにこだわったり、
有名なお店にこだわるなどが言えるかもしれません。



次に、このままでは不安、自分だけ出来ていないなど
危機感を煽るものです。

予防医療などの考えに近いかと思います。


人の行動に促す場合、こうした危機感への
アプローチをすることが効果的を言われますが、
人はイメージできないもの選ばないと言われますので、
どうやってPRしていくかということも重要な要素です。


最近では、ものもありふれて一定水準の
生活レベルを維持されている人が多く、

成熟された社会の現代では
『社会に貢献したい』という考え方も
認知されつつあるようです。


例えばアサヒビールを買うと
森林保全に売り上げの一部が寄付されるなど、

自分の消費が社会に貢献することで
満足感を得るといった考え方です。

その商品に特にこだわりのない人で、
どうせ買うなら、という価値感をもった人が対象です。



企業側はこうした消費者の変化に適応して
新しいマーケティング施策として取り入れ、
業績向上につなげることも付加価値戦略のひとつです。