Day10 ゴブリンバレー州立、キャニオンランズ国立公園
2015年8月車で11日間かけてグランドサークルを旅しました。『Day8〜9 ザイオン、ブライスキャニオン、キャピトルリーフ国立公園』『Day7 グランドキャニオン・ノースリム』2015年8月の旅行記こちらの記事の続きです👇『Day6 アンテロープキャニオン&ホースシューベンド』『グランド…ameblo.jp👆こちらの記事の続きです。10日目の朝‼️ 今日はユタ州を東に進み、ゴブリンバレー州立公園に向かいますキャピトルリーフ近くのビックネルという街から出発したので、道はしばらくキャピトルリーフで見たような特徴的な地層が続きました。全体的に淡い感じで、違った様相の地層が折り重なっています。👆撮影した場所はルート24沿いの、ティーズデールという場所です。ビックネルを出発してから約1時間40分後、ゴブリンバレー州立公園に到着ですゴブリンとは鬼、小鬼、小人の姿をした精霊、いたずら好きの妖精などの意味があるようです。園内にはそこらじゅうに小人のような砂岩が…!!ユタ州では子どもに人気があるスポットらしいです。たしかに、何かかわいいし、いろんな形の大きな岩があってかくれんぼもできちゃいそうだし、わかる…!!この日もとっっっても暑かったです時々大きな岩の影でひと休みしながら、歩きましたあっちっち〜本当に暑かったけど、そこらじゅうにあるゴブリンの岩が面白くてかわいくて、楽しかったですさぁ、次はゴブリンバレーから3時間の車移動!ユタ州をさらに東に!キャニオンランズ国立公園へ行きました。👆入り口のビジターセンター付近から撮りました。キャニオンランズは、グリーン川とコロラド川の侵食によって出来た峡谷です。👆1番濃い緑の部分がキャニオンランズ国立公園です。この川によって、3つの地区に隔てられています。北側の、アイランド・イン・ザ・スカイ(空中の島)西側の、メイズ(迷路)南東側の、ニードルズ(針)もちろん橋などはないため、3つの地区を行き来することはできませんびっくりしたけど、確かにそうなんですよね…。別のエリアに行くとしたら、公園外に出て、ぐるーっと回って行くしかないのかな…しかも、他の二つのエリア内は、普通の車では移動できないみたいで、長時間歩くか四輪駆動車が必要なんです。観光地化されていない厳しい環境なのですね。興味はあるけど、全てが自己責任のアメリカ国立公園。ちょっと、腰が引けます…というわけで、迷わずアイランド・イン・ザ・スカイのみ行くことにしましたてへグランドビューポイント(展望台)からは、このような景色が広がります👇どこまでも荒野…モエネーブを訪れたときのように、地球って惑星なんだなぁ…と実感させられました。もしまたアメリカに行くことがあったら、アイランド・イン・ザ・スカイはぜひ行きたいと強く思います。10日目は、ゴブリンバレーと、キャニオンランズ、二つの公園を訪れました。この日はモアブで一泊ですこれが旅の最後の夜ですなんだか今までの宿の中で1番豪華だぞ?!とテンション上がりました。夕方、プールに行ってみると、誰もおらず…夕暮れどき、本当に綺麗でした。風でドレープみたいに水が波打って、日が沈む直前。心に残りました昼間は「普通のプール」って感じなんですけどね。旅マジックかな。この景色は今だに忘れられません。さあ、翌日は旅の最終日アーチーズ国立公園に行って、コロラドへの帰路につきます。続きは次回の記事に書きたいと思います。ここまでお読みいただきありがとうございました