2015年8月の旅行記スニーカー
こちらの記事の続きです👇

さあ、朝7時頃 ユタ州カナーブの街から、

アリゾナ州 グランドキャニオン ノースリム(北側)へ出発ですリムジン前

ノースリムの拠点となる グランドキャニオン・ロッジまでは、3時間ほどかかります。

なぜカナーブに前泊したかというと…

グランドキャニオン内の宿が満室だったのですアセアセ

まあでも、キャニオン内の宿は値段も高かったし、道中でひまわり畑も見られたし、結果オーライですウインク

(カナーブの街に程近い、フレドニアという場所のひまわり畑イエローハートこれは前日の夕方撮影)



朝10時過ぎ、グランドキャニオン・ロッジに到着です。

テラスにこのようなチェアがたくさんあって、景色を見渡せますおねがい



テラスから見える景色はこんな感じ…



すごい雲!!アセアセ


周辺がものすごく深く切り込まれた崖であることは肌で感じましたが、よ、よく見えないぞ。。キョロキョロ


なんだか雲の中に居るようで、グランドキャニオンの渓谷があまり分からずアセアセ


とりあえず、雲が晴れることを願いながら、


ブライト・エンジェル・ポイント・トレイルスニーカー

を楽しみます。


ロッジから出発して一周20分ほどのライトなトレイルコースです。



こんな景色の中を進みますスニーカー


霧と雲…! 柵はあるけどけっこう怖いキョロキョロ


10分ほどで、あっさりとブライト・エンジェル・ポイントに着きますニコニコ足👇



うーん!


霞がかっていて、断層ははっきりとはみえない。


けれど、なんだかすごい迫力キョロキョロ


雲に触っているみたい!



👆ここはコース中にあった小高い岩で、写真左側には広めの道があり、奥側が階段状の岩になっていて、思いのほか安全に登れるようです。


私はビビリなので行きませんでしたがね滝汗


ロッジに向けて引き返そうとしていると…



雲が晴れてきた!!




上空は雲だらけだったんですが、ちょうど渓谷のあたりの雲がはけて、断層がはっきりと見えましたキョロキョロ


ノースリム(北側)のブライト・エンジェル・トレイルは広さよりも、深さを感じました。


深く切り込まれた渓谷は圧迫感があり、先日のサウスリム(南側)の整った印象に比べると、剥き出しのままの層が目の前にある感じでした。


サウスリムも鳥肌が立ちましたが、

こちらも「ははぁ〜〜m(_ _)m」とひれ伏したくなるような、威厳です。



ロッジに戻ったら、次は車を1時間ほど走らせ、ケープ・ロイヤルへ車


ケープ・ロイヤル・トレイルコースからは、蛇行するコロラド川が見えます。


車を降りて、徒歩で展望台を目指しますスニーカー


道の途中に、こんなお花が咲いていましたガーベラ



ノースリムの標高、約2400mに咲く花です。


午前中たくさんあった雲が少し晴れてきました!!そして、ケープ・ロイヤル・トレイルは、見晴らしがいいです♪



展望台には、あっさりとした柵と、座るのにちょうどいい大きめの岩がどすんと置いてありました。



遠くの渓谷までよく見渡せますおねがいコロラド川も…見える!! 右下のほうにくねくねと…。コロラド川の標高は約670mなので、

この地点から1730mも下を流れているのです。



覗き込むように写真を撮りました。



景色の広大さのせいか、この川が1370mも下にある…という実感があまりありませんでした。


1000mって、かなりあるはずなんですがね。


それにしても、見事な断面!!


(すんごいミルフィーユ…キョロキョロ足)



車に戻り、次の目的地


ポイント・インペリアル車


ポイント・インペリアルは、グランドキャニオンで最も北東にある展望台で、標高も2684mと一番高いです。


駐車スペースに車を停めると、わりとすぐに、ポイント・インペリアルがあります。


ポイント・インペリアルからは、ヘイデン山という、大きな岩が見えます。

(写真中央のとがった岩です👇)

どんな風に形成されたのか…。とても不思議です。

標高が高いだけあり、遠くまで良く見渡せます。


曇り空という 天候のせいもあるのかも知れませんが、サウスリムの観光的な明るい雰囲気に比べて、ノースリムは朴訥で厳しい印象を受けました。



このほかにも、コロラド川のふもとまで行ける10時間にも及ぶようなトレイルがあったり、グランドキャニオンにはまだまだ回りきれていないたくさんの場所がありますびっくり

いつかまたチャレンジしてみたいな…


この日はまたカナーブに一泊です。

道中で、カイバ国立森林公園のそばを通りました車



Day7はここまでですニコニコ
旅も後半! Day8は、ザイオン国立公園に向かいます。次の記事で続きを書きたいと思います。


ここまでお読みいただきありがとうございましたおねがいガーベラ