ここ半年ほど、瞑想が嫌で遠ざけていました。
理由は分かっていますが、ここではあえて書きません。
瞑想教師にまでなっておきながら、瞑想もヒーリングもエネルギーワークも、いわゆるスピリチュアルなことにも浸りたくありませんでした。
誤解しないで頂きたいのは、瞑想を否定したい訳ではなく、あくまでも個人的な信頼の欠如です。
もちろん、瞑想をしなくなったからといって悪いことが起きる訳ではありません。
当たり前のことが当たり前のように過ぎるだけです。
ただ、
自分の周りから静寂がないことに気がつきました。
いつも思考の中にハマっている。
人間は一日のうち9割は、昨日考えたことと同じことを考える、と言われています。
すると思考も行動も言動も同じパターンを繰り返します。
自分を客観的に観ることが少なくなり、感情に振り回されることも増えていました。
なにか違和感を感じながら、自分の納得する答えを現実の中から探していた気がします。
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ここ最近になり、また瞑想を再開しました。
今朝は強烈なセルフヒーリング(ジャプーヒーリング)で、吐きそうになりながら(笑)絶対的な安心感の中にリラックスしていました。
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私に瞑想を教えてくれた先輩教師は、『一度深い瞑想を知った人は、一生涯、瞑想を続けるでしょう』と言っていました。
その通りかもしれません。
みんな存在の源へ返りたくなるのでしょうか。
毎日の瞑想は、掃除と同じで始める前は面倒でも、終わると心地の良いものです。
やはり私も瞑想を一生続けることになりそうです。
読んで頂きありがとうございました!