よく家の娘達は、


海苔に平らにのばし、うなぎっぽく筋をつけて小麦粉をはたき揚げる。


ほとんど料理が出来ないのに、いざ教えようと思うと『レシピ見たら作り方書いてあるんでしょ!』といって逃げる。
いつかやる気が出たらやるらしい・・・
確かに今やネットで検索したら、ほとんどの料理レシピが載っている。
見よう見まねで、なんとか出来るようになるんだろうか・・・
料理の語源は、料は米と斗を合わせた、計る、という意味をもつ漢字で、理は、整えるや収める、または自然の法則や背景という意味があります。
つまり料理って自然の法則である火や水、大自然を知ること。
その法則を計ることが料理なんだと思うのです。
娘達には難しいかな(笑)あまり料理にも対して考え過ぎても出来ないからな。
誰かに『美味しかった』と言われる方が上達が早いのかもしれませんね。
とにかく作って作って作って作って身についてくる物なので、『いつか』ではなく毎日少しでも料理に携わって欲しいと思っています。
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さて、
今日は精進うなぎの蒲焼きレシピから!

れんこん 200g
ゴボウ 80g
水切り豆腐 70g
こんにゃく 60g
練りゴマ 大1
片栗粉 大2
塩 適量
海苔

れんこんとゴボウはすりおろすし、こんにゃくはみじん切りにしておき、豆腐などの材料と混ぜ合わせます。
(このときフードプロセッサーを使ってもいいのですが繊維っぽさを出したいのですりおろした方がいい)

たれは、醤油と米飴を同量、水を少し足して火にかけて好みの濃さに仕上げたら、たれをかけて山椒をふって出来上がり!
今回の精進うなぎは、こんにゃくとゴボウが良い仕事をしてくれます。
かなりお魚っぽくなっています。
お肉のもどきは多いですが魚もどきは少ないので、これを基準にアレンジも効きそうです。
ぜひお試しを~
そして

すいとん汁
ほっとする味~あたたまります~

すいとんってモチッとしてたまらなく好きなんです♡
おいしかったー!
満腹天国ごちそうさまでした!