パスタが日本に初めて登場したのは、幕末の横浜外国人居留地だったといわれます。
その後、昭和40年代以降から家庭料理でパスタが取り入れられるようになり、1980年代後半にイタ飯ブームが起こりました。
このイタ飯ブームは、チェルノブイリで放射能汚染されたパスタの処理に困り、規制のゆるい日本がターゲットにされたそうです。
この時代のパスタは全般的に放射能汚染されたものばかりで、知らぬ間に私たちは内部被曝していたのですね。
(そんなのばっかり・・・)
そんな内部被曝にも負けず、いまや日本食といっていいほどパスタを日常で食べています。
そのくらいパスタって美味しい。
パスタにはかなりの依存性がありますね(笑)
さて、パスタといえば最近うちでよく作るのは、自家製ジェノベーゼ!
最初バジルが可愛くて、収穫するのがためらわれたのですが、刈り取るとまたニョキニョキ枝を伸ばしてくるので、けっきょく一株で何度も収穫しました。そのつどジェノベーゼにして保存。
何度も楽しめて種まで収穫でき本当にありがたい事です。

先日頂いた無農薬レタスのパスタ!

シンプルですが、たっぷりレタスを使った贅沢パスタです♡かなりの出来に大満足!
レタスは絶対無農薬に限ります!
そして何度も登場していますが、なめ茸豆乳クリームパスタ!

もうホント、大好き!
昔、カルボナーラが好き過ぎて、一ヶ月くらい毎日カルボナーラを作って食べていたことがありました。
(その後しばらくカルボナーラが嫌いになりましたが・・・)
それくらいハマってます!
飽きるまで同じ物を食べる癖があり、気をつけないとしばらく食べられなくなる可能性があり、これでも控え目に食べています(笑)
まぁ、、
自分で料理が作れるということは、ありがたい事だけどね。
セーブが効きにくい(笑)
パスタも満腹天国ごちそうさまでした。