It's Key Blog -78ページ目

イッツのイはいいこのイ?

生まれて間もなく、夜もよく寝てくれて、寝る前に乳をやり、夜中は1回と朝起きた時だけ。
じきに夜は完全に寝てくれるようになり、全く私を困らすことがなかったイッツ。
寝不足も夜中のドライブも沿乳も未経験だ。

そんなイッツを1歳5ヶ月ごろから保育所の一時保育にあずけている。
最初はするっと行ってくれると思ってたけど、以外にも帰ろうとする私にすがり泣きわめいた。
イッツよ。かわいいではないか。
そうじゃないとかぁちゃんさみしいじゃん。
でもそれから3ヶ月経った今は泣かずにぐっと口をへの字にして泣くのを我慢してバイバイしてくれる。
こりゃたまらんす。

よっし!かぁちゃんがんばってくるからね!
また会おうっ!アデューパー

そして再開の時・・・
私と目が会うと一言目「ブゥ~。」
と真顔で、持っているおもちゃを見せる。
そしておもちゃを投げつけるかのごとく手放すかそこいらにいるお友達に渡し、大声で「ママっ!ママっ!」と言いながら自分のかばんを引きずってドアの所まで持って行き、そのあとドアに鍵がかかっていなければ飛び出して「クック、クック」といいながら玄関までダッシュだ。
その間、
「イッツ!先生にさよならは?!」
バイバイ(手振り)
「先生、ありがとうは?!」
ペコペコ(身振り)
と、とってもせわしなく保育所をあとにする。

イッツ、かぁちゃんに会えてうれしいんだね。
かぁちゃんもうれしいよニコニコ

今日はお泊り

今日のお昼はマックを買って公園へ。
帰りに古着屋さんでイッツの春服をゲット。
安い。50円~。
私が選んだのは190円2着と490円1着。
ついでに帽子や靴も見たかったけど、パパとイッツは車で待ってたから合わせても見れず、安いからと言って合わないかも知れないものを思い切って買うこともできず、また今度出直すことに。
どうせすぐ着れなくなるし、もうおえんくらいダサダサヘボヘボじゃなきゃいいじゃん。

帰宅後、眠りについたイッツはそのまま2時間くらい昼寝して、丁度起きたところへばぁちゃん登場。
そのままさらわれて行ったのだった。
イッツはばぁちゃん家に一人でも泊まる。
それももう生後6ヶ月くらいの時からずっと、泣いて帰ってきたことなどない。
完母だったけど離乳食が大好きだったから母乳がなけりゃまんま食べると言った感じ。
1歳ちょっとで卒乳してからは何日でもいけそうなありさま。
「ブゥー。」バイバーイとさっさと大好きな車に乗って行ってしまう。
とにかく車で出かけるのが大好きだ。

シートベルト

新聞で『Uターン時にドア開き、1歳児転落、後続車にはねられ死亡』という記事を見て、パパが「俺らも気をつけようなー。」と言ってきた。
死亡した女の子は、1歳10ヶ月でイッツと2ヶ月しか違わない。
イッツがそんなことになると考えるとぞっとする。

確かにイッツはドアを開けようとすることがある。
親である私の方が「すぐそこだからベルトしなくっていっか。」となってしまうけど、イッツは「ベルトをしろ」とおなかを叩く。
ベルト締めるのめんどくさいから「抱いて座ろうか。」と思っても、「ここに座らせろ。」とチャイルドシートをポンポン叩く。

助かった~。
ナイス!セーフティーグッド!

赤ちゃんの時からきちんとしてた甲斐があった。
すっかり習慣になってたのね。

子どもを危険から守るのは親の責任。
子どもをしつけるのも親の責任。
子どもをよくするも悪くするも親の責任なんだなぁと思った。

だって赤ちゃんは真っ白な心を持って生まれてくるんだもん。

きれいな色に染めなきゃね。

干拓へ

以前、パパはインラインスケートにはまっていた。
もう本格的にやってたのは、4・5年前。毎日のように練習してたけど、結婚してからだんだん回数も減り、靴を履くのは1年ぶり。

そんなパパが私がおなかがやばいと腹筋を始めたのを知ってか知らずか、「干拓行くか!」と言ってきた。
お互いなまった体を少し動かした方がいいことは分かっている。
がってんだー!と二つ返事でしたくを始める。

笠岡の干拓にある「かさおか太陽の広場」は、インラインスケート場の他にもいろんな施設があって、延長約3kmのロードと季節の草木が楽しめる。インラインスケーターにはたまらない場所。
小さい子からお年寄りまで楽しめる野外の大型交流広場でイッツも遊べる公園・遊具もある。

自転車を車に詰め込み、しゅぱーつDASH!

・・・で着いた。



パパはスケート、私とイッツは自転車に乗り、楽しくお散歩音譜

この後、悲劇が待っていたガーン
自転車が倒れたのだ。イッツの上に。
痛かったろう。。。びっくりしたろう。。。

私は泣くイッツを救出すべく自転車をおこし早く抱き上げてやりたい一心で自転車をパパにゆだねようとした。
パパも久々のスケートで動きが制御されてしまったらしく、ハンドルを持つ瞬間、私が首からぶら下げていたデジカメケースごとむんずと掴み、私の動きも制御される始末。叫び
キャー!・・・パパも必死の様子で体制を立て直そうとするもののますますハンドルにストラップがひっかかり、挙句の果てパパは「っも取れや!!!」と私の首根っこからストラップを乱暴に抜き取った。
ぐさっと吹き矢がささった気分だった。パパがそんな暴言を吐くことなんてめったにない。
せっかくの楽しい気分が一気に下降ダウン
でもイッツを抱いてやらねば、とイッツを抱き上げよしよしする。
幸いケガはなかった。
こっちも言わせてもらう。「パパもどんくさいねぇ。」と。
すると今度は「急に言われてもできるかぁ!それでなくてもまだ慣れてないのにむかっ
とお怒りのご様子。
またもや吹き矢が飛んできた。
あぁ怖い怖い。
言葉には気をつけなきゃね~。
半分帰りたい気分になるものの気を取り直して・・・

わぁ~い音譜イッツとデートだドキドキ
パパはカメラマンよぉ~。
お~っほっほっほっほっ

誰も来ないので帰ろうかと思ってたら、ちいちゃんとけんぽんがやってきた。
おぉおおおお~、久しぶりっす。
でもけんぽん、イッツを噛まんとってね。

おなか

最近、おなかが肥大してきた。
そんな気がする。
体重計には、怖くてのれなかった。
でも絶対気のせいじゃない。
勇気を出してのってみた。
・・・思わず息をのむ。
やっびゃぁあああ!!!ショック!

そんな訳で、腹筋を寝る前にやることにした。

最近、イッツのおやつと称してアイスクリームを作り、1回にできる量800mlくらいを家族3人でペロッと食べちゃったり。
だって家で作って食べるって感動でしょ。感動のあまり食べてしまうのよ。最初のうちは特に。


そして、アイスクリームを作る時に残ってしまう卵白でいやおうなしにシフォンケーキを作る。

まぁ、お贅沢キラキラ

イッツと一緒におやつをむさぼるのはやめよう。
やめるともっ。やめるってばっ。

腹筋がんばるぞーグー