It's Key Blog -75ページ目

よいこな日

本日は晴天なり晴れ

お昼ご飯を食べて、片付けているとトイレのドアが開く音に気がついた。
台所から除くと、イッツが一人でトイレに入って行く。
続いて「バタンDASH!」とトイレのドアが閉まる。

ちょ、ちょっ、ちょっと待ってやー。
と私もあわててトイレへ。
ドアを開けて見ると、便器トイレのふたを開けながらイッツが振り向く。
「どしたん?うんこ?」
と聞くと、「ん、ん。」とおまたをポンポンする。
心なしか香ばしい臭いが漂う。
もう出ちゃったかな?と思いながらおむつを下げるとセーフ。
便器に座らせるやいなや、ふんばり始め、もりもりと快便。
そして自分で水を流し、流れるうんこに別れを告げ、トイレを去って行ったのだった。

一人でトイレに入っても ねぇ。
まぁ、よくやった合格いいタイミングだった。ナイス連携プレー!

銭湯へ

昨日、お風呂に入らず寝たので無性にお風呂に入りたくなり、ご近所のスーパー銭湯へお出かけ。
いつもは違う銭湯に行くけど、今日は最短コースを選択。

いつも行く銭湯に比べると安くて、おいしいソフトクリームが160円で食べられるのが魅力。食べ物も一応シェフが作ってるっぽいものが出てくる。ヘルシーそうだし。

いつも行く銭湯の方は冷凍食品を使った大衆食堂っぽいメニューばかり。でもビールがうまいし、こっちの方が客層も従業員も人情味がある気がする。お風呂の湯もこっちの方がきれいだし、明るいし、清潔感がある。

はじめに洗い場で、イッツは私の洗顔やボディーソープやらを手にぽんぽんと取るフリをしながら顔やら首やら腹やらしきりに洗い、洗面器にお湯を何度も入れ、その中に自分の歯ブラシや私の歯ブラシやなんじゃーかんじゃー入れ、お湯を溢れかえし、バシャバシャと遊ぶ。
家ではシャンプーハット着用。でも今日は頭から水をかぶってもへっちゃらで。
私が洗う間、ずっとせわしなく動いていた。水場で遊ぶ子猿のようだ(*゚ω゚*)

お風呂に一通り入り、イッツはひのき風呂が気に入ったようだ。湯温もわりと熱め。
なかなか渋いやつだ。

2時間ほど入り、私が体を拭いている間ずっとかけ湯をしていたイッツ。
それは最初にするんだけど...まぁいっか。

あまり、利用してなかったけど、“誕生日に同伴4名まで無料”とか“ランチ&ディナーのステーキデー”とかいろんなサービスデーが用意されていて、パパが目を輝かせていた。

今月27日は、パパの誕生日ケーキ
いいじゃん、いいじゃん。
行きましょう。

反抗期

保育所に行くと少なからず、いろいろな影響がある。
先週、先々週はべったり通わせたが、ことばの影響におもしろいものがある。
多分、私の予想でイッツより大きい子に「いやだ、いやだ、いやだ。」という子がいるのではないかと思う。
イッツは「やーぁぢゃー、じゃぁ、じゃぁ、じゃぁ。」といちゃもんをつけるように首を上下に振って抵抗するようになった。
そんな時、私は「いっちょまえに文句言ってる言ってるにひひ」とほくそえむのだ。

試しに、「いやだ。って言って。」と言ってみた。
「やーぁぢゃー!」

ほら、思ったとおり( ´艸`)

トイレでうんちはするようになったものの、おしっこはなかなか。
「トイレでおしっこしてみる?」と聞くと、
「やーぁぢゃー、じゃぁ。」

叱られたり、びっくりして泣きそうになったら、おまたをポンポンする。
ちびっちゃったのか、変な感じなのか。
「おしっこ?トイレ行く?」と聞いても
「やーぁぢゃー。」

イッツは自分から進んで片付けしたり、難しいことができそうなときに「すごーい!」とか「上手~!」とか先に誉めてしまうと、なんだかデレッとしたような顔をして照れ隠しのような行動をとる。
プイっとしたり、片付けてた物をまた出してきたり。
誉めるタイミングも難しいなぁと思う今日この頃。ちょっと遠巻きに見守って、「ママー、できたー!見てー!」と言って来た時に初めて大げさにリアクションしてあげるのがいいみたい。
いちいちリアクションするのやめよう。

ちなみに最近は靴下が自分で脱ぎ履きできるようになった。
練習の成果だねチョキ

この調子でマイペースにいろいろ自分でできるようになっていってちょうだいな。

しぇいしぇい

昨日、パパが夕方6時ごろ出張から帰ってきた。
小谷のサービスエリアでパンを買ってきてくれた。
ベーコンエピと揚げドーナツがおいしかったニコニコ

その後、母がやってきた。
そのままお泊りしてイッツと寝てくれた。

私は昨日、日中外で草取りをしたのと頭をぶつけたショックでかなり疲れてしまい、7時まで爆睡ぐぅぐぅ
パパも出張の疲れで爆睡。そして母までも眠りこけ、イッツは一人元気に遊んでいたのでございます。

それからご飯を済ますと、母いわく「今日は頭を温めない方がいい。」とのこと。
疲れていたし、お風呂をやめて倒れこむように眠った。

..........

...マー、ママー!マーマー!!
イッツが呼んでいる。

「はいっ!」
飛び起きて時計を見ると5時40分。まだ薄暗い。

2階から下を除くと階段下に小さな人影。
イッツに呼び起こされたのだ。

降りて抱っこしてやると、「ねんね。」と言う。
ばぁちゃんと寝ていた部屋を指差す。
連れて行って抱いて寝てやると、また眠りについた。
知恵のついたものだ。

寝る前にパパに、「明日の朝のパンがないよ。」と言っておいたら、な、なんとぉ!朝、食パンが焼き上がっていたラブラブ!
グッジョーブグッド!サンキュー!!

みんなやさしくて私は幸せ者だ。

偶然ではなく必然?!

今日はパパが出張。
朝起きて、いい天気だったのでパパを送り出しもせず先に外に繰り出した。

ウーたん(犬)を連れてイッツと公園めぐり。
ウーたんは、おとなしいのでイッツと一緒でもまったりと散歩できる。
車の通りの多い所は、おんぶで移動。
おんぶはとっても楽音譜抱っこじゃとても無理な距離をゆうゆうと移動できる。

散歩を楽しんだ後は庭で遊ぶ。
イッツにバケツとスコップを出してやる。
イッツは土や小石をすくって中に入れたり出したり、ウーたんの器に小石を入れたりして遊ぶ。

私はこの前取りくさした草を削る。
イッツは外が大好きなので、私が草削りに少々夢中になっても一人で遊んでくれて助かる。
眠たくなって、泥んこの手で目をこすりさえしなければ、私は安心して作業を進めることができるのだ。

お昼を済ませ、昼寝の頃を見計らいながらまた外へ。
だんだん天気が下り坂になってきたくもり
せっかく削った草をそのままにしておいては、また根が生えてしまう。
イッツが3時頃昼寝した後も、結局夕方5時頃まで外でごそごそしていた。
空は曇って、風も冷たくなって体も冷えてしまっていた。

さて、その前にアクシデント。
小学生も学校から帰ってきてわらわらと家の周りに集まってきた。
あまり外にいたくない時間だけど、切りが悪いので作業を続ける。
かわいく話しかけてくれたり、草取りを手伝ってくれる子もいるけど、小学生たちはうちの庭でちょろちょろ遊ぶし、ウーたんをかまうので吠え続けるし、お菓子のゴミをくれたり散らかしたりするし、正直やめて欲しい。
「ゴミは、あのおばちゃんに渡してー。」と言われる始末叫び

その上、お隣の駐車場に敷き詰めてある砂利を投げ散らかす。
お隣さんとこの子は、大きめの石を集めるのが好きみたいで、よく大きい石を探してくる。
今日も集めていた。
悪い予感がしたけど今日に限って声をかけなかった。
いつもは「危ないから置いといて。」と言うんだけど。

その次の瞬間、「ゴチーン!」と頭に激痛が走った。
私の頭に石があたったのだショック!
私は頭を抱えて「いったー!!!」と叫ぶ。

「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。」呪文のように唱える子供。

思わず、「そりゃなかろう?!」と言葉が出た。
「石は絶対投げちゃいけんよ!」

その騒ぎを聞きつけて反対のお隣さんが庭からひょっこり顔を出し、投げたらしき石を見つけて「こんな大きな石投げて~。投げちゃいかんよ~。」「あっ、ここにもほら~むかっ

お隣さんのご主人は庭をいつもきれいにして石1つなく管理している。
大きな石が2つも投げ込まれているのを見て一緒になって怒ってくれた。
以前も投げ込み、大きな声で叱られていたことがある。

「それは違うもん!それは前からあったんだもん!」

「でも、おじちゃんとこは石無いんだぞ~。」

2人して責めてはかわいそうだし、一応謝ってくれたし、「いいよ。」と言う。
頭はズキズキ熱を持って、たんこぶが顔を出した。
しゃがみこみ、草をいじいじしながら耐えた。

とそこへ、石を投げた子のお母さんが下の子の幼稚園のお迎えを済ませ帰ってきた。
「わー、アイスだー!」
子供たちにアイスを振舞う。

『ちっ、そのアイス買わずに帰ってきてくれりゃぁ、こんなことにならなかったのに・・・。』
心の中でつぶやいてみる。
なんのばちがあたったと言うのだ?
私に神はどうしろと言うのだ?

小学生には前にも痛い思いをさせられた。
イッツを触りたい一心で、「抱っこしたい」「おんぶしたい」と嫌がるイッツをしつこく追い掛け回し、フラフラのイッツはこけてケガしたり、「眠たいみたいだからもう入るね。」と家に入ろうとすると、入るのを止めようとしてか、抱っこしているイッツの背中をトントンとし始め、それでも入ろうとするとバンバンとひどく叩き、イッツはべそをかいている上にワーワー泣いてしまった。
「なんでそんなひどいことするの?痛いから泣いてるよ。」

この時も子供への対応に疑問が残った。
幼い子は思うようにならないとねじれた方向に感情をむき出しにする。はっきり言って怖い。
かわいがってくれるのは分かるけど、まだ慣れていないのに抱っこされて喜ぶ赤ちゃんはいないだろう。
怪訝な表情で「ママー、ママー」と叫ぶ。
嫌うことはせずにそっとやさしく見守ってくれる子ばかりではない。

その時にイッツは小学生がいる時間帯にあまり外で遊ばさない方がいいかなと思った。

幸い、今日イッツは昼寝で家の中にいた。
石があたったのが私でよかったとも思う。

でも今後、どうしてくれよう。
きっと隣の子はママには言ってないだろう。
「隣のおばちゃんに石があたっちゃったしょぼん」と言ってくれてもいいだろうよ?!
なんであの時に限って他の子供が目撃してないの?!
その子のママにちくってくれてもよかろうに?!
ふっ、なんてねにひひ

あぁ、せめて「おばちゃん大丈夫?ごめんなさい。」ともう少しあたたかい言葉をかけて欲しかったわ。

それにそれにその自転車!
隣に遊びに来てるんだからうちの前にまでわらわら止めるでない!
ちゃんと整然と止めなさい!

もうこうなったら教育おばちゃんに変わるしかない!!
そうよ。きっとそういうことよ!厳しくいくわよ~メラメラ
イッツも遊んでもらおうなんて絶対思わないんだから!
でも、イッツが遊びたいって言ったら別だけど~べーっだ!

でも私もイッツが同じ年頃になった時、そうならない自信がある訳じゃない。
気をつけよう・・・。勉強になった・・・。