It's Key Blog -73ページ目

KFCと100均

ケンタッキーフライドチキンのCMで1000円パックのキャンペーン中だと知り、パパが「食べたい~。」と言った。
「何個入ってるのかな?6個は入ってて欲しいな。」そんな期待を裏切らなかった。
チキン5個とクリスピー2個(°∀°)b
いいじゃん、いいじゃん。と購入。

監禁中のイッツと3人で車の中でむしゃぶりつく。
こんな味の濃くて、油っぽいものを・・・。
以前、私がイッツを身ごもっていた時にマクロビオテックのような料理をする人が、「赤ちゃんには3歳になるまで塩分を与えないでくださいね。」と言った。
なぜなら「おこりんぼうになるから。」
そうか~、それでイッツはおこりんぼうなのかぁ~。

いやいや、イッツは、とってもやさしいいい子よ。言霊言霊...
おこりんぼうなのは私。
私もきっと3歳までに塩分をしっかりとったのでしょう。

まぁ、とにかくなんでも控えめに。
でも塩分なしなんて...無理じゃない?

チキン三昧の後は、100均へ。
おなかいっぱいになったのかいいタイミングでイッツが眠りに入った。
イッツとパパを車に置き去りにして店内へ。
ぐるーっと一周して見る。
イッツはまだ外で遊べないし、人ゴミにも連れ出せない。
世間は大型連休だけれども、我が家にはそんなものはない。
イッツの病気のおかげで仕事に励むしかないのだ。
4月末の締切りで忙しかったけど「連休にはゆっくりしような。」と言っていたパパは一人仕事部屋でオンラインゲームに明け暮れる。パパは家にいてもパソコンとネットとオンラインゲームがあれば十分楽しいのだ。ずーっと引きこもっている。イッツと遊んでくれればいいのに。全く家族サービスも何もない。楽チンなパパ。

どこにも行けないとなると、ゆっくりするも何も掃除したり洗濯したり。イッツが休むと仕事部屋でゲームを楽しむパパを横目に仕事にいそしむ。で、何気に料理の手を抜くにひひ

100均では、イッツの楽しめそうなものを購入。

うちには童話館ぶっくくらぶ の配本システムで買った本しかなくて、こういったキャラクター、ポップなタッチのものが1冊もない。
絵は、芸術的なタッチと美しい言葉で書かれたすぐれた本が選ばれて月ごとに2~3冊送られてくる。定価より少し安いものもあるらしい。
イッツが生まれる前からおなかに向かって読んでいたけど、半年くらい配本してもらってとりあえずストップしている。
イッツは絵本をよく読んでくれと言ってくる。寝る前にパパの仕事場に寝室から何度も本を持って行っては読んでもらうこともある。

でも100均の本も安くていいじゃん。
こんな原色のかわいい本もなかなかいいじゃない。
イッツにも好評だ。特にのりもの。
聞いたことのない名前ばかりなので私の口元を見ては、かたまる。

これでしばらく暇つぶし。

むずかり

今朝、イッツの奇声で目が覚めた。
ここ何日か、母がイッツを心配して来てくれている。
夜、一緒に寝てくれるので、せっかくだから私はその間に仕事に向かう。
昨日も寝たのは朝の5時。

イッツは、ばぁちゃんと朝起きて朝ご飯のパンを食べようとしていた。
牛乳が欲しいと言うので椅子に座らそうとしたとたん、嫌がって泣き、奇声をあげたらしい。

急いでかけつけると、「ママー」と言って抱きついてきそうになるものの、一転して身をひるがえし、牛乳をくれと言う。
牛乳をあげようとすると、飲もうとするのにやめて机に置けと言う。
机に置こうとすると、飲むからくれと言う。
あげようとすると、持って飲もうとして次の瞬間、やめて手を離そうとし、こぼれそうだから私が持とうとすると、首を振りじだんだを踏み、「ハイっ!」と怒り気味に渡そうとすると、もう少しのところまで口を持ってくるのにやめる。そして手で持つから離せと言い、持とうとするけど今にも投げつけそうな勢いをとめるのに必死で「もー、こぼれるー。」と取りあげると、反り返って奇声をあげ、また机の上に置けという。

こんな感じですごい速さで繰り返す。まるでイッツじゃないような身のこなしとすごい力で。
明らかに、頭に血が上っているプンプン
錯乱状態?!

すでに母も私がかけつける以前にこの状態に陥ったらしく、「どうしたらいいのか分からない。」と困った顔。
イッツは、キャアキャアと泣きわめく。

呆れて母と顔を見合わせて笑っているとイッツはすごい怖い顔をしてブンブンと私を叩いてくる。
「ごめん、ごめんヽ(;´Д`)ノ」
あの手この手で気をそらそうとするけど、だめ。
ヤクルトをようやくなんとか飲ますことに成功。
「おいしーねニコニコ」と声をかけると、ばぁちゃんの方を見て、にこっニコニコ「ふー」と笑った。
お、機嫌が直ったかと思ったのもつかの間。
その後も、イッツの怒りは当分おさまらなかった。

「ねんね」と言うので布団に連れて行くと「イヤー」と反り返って泣き、「あっちに行く」と台所を指差し、台所へ行こうとすると「ねんねー・゚゚・(≧д≦)・゚゚・」と布団を指差すの繰り返し。
言うことを聞いて欲しいのに、してあげようとすると反抗。
好きなのに、嫌い、みたいな。
あまのじゃく、ひねくれ者。意地っ張り。

言葉が通じないもどかしさや普段使っているサインもばぁちゃんが気づかなかったとか、一気に爆発してしまったのかも知れない。
夜、ママが一緒に寝てくれない寂しさが爆発したのかも知れない。
イッツはよくばぁちゃんに感情をぶつける。
犬が、自分より弱いものに噛み付く、そんな感じに似ている。

母が、出かけるついでに「ブー乗ってばぁちゃんと行くか?」と行ったけど、この状態のイッツを連れて行ってくれとは言えなかった。イッツは「ぶー」と言って行こうとしたかと思えば、連れて行こうとすると、いやと言って泣きわめく。
まだオムツ替えも着替えもさせてくれないのに出かけられそうもない。

「ママといようね。」と連れて行こうとする母を無理やり断ち切ってイッツを残した。
しばらくするとイッツは落ち着いて、いつものイッツに戻って朝ご飯を食べ、顔を洗い、オムツを替え、着替えを済まし、遊びだした。



自分でテレビを付け、こたつまで付け、こたつに入り、おもちゃのバスで遊ぶイッツ。
遠巻きに見守る私。
なんだったんだ┐( ̄ヘ ̄)┌

そう言えば、 病気が治る頃、よくこんなことになるような...
なんか分からんけど、堪忍袋の緒が切れるような思いをさせてしまってごめんねm(_ _ )m

くさい

ここのところ、イッツはくさい。
つ~~~~んと、ぷぷ~~~~んと匂ってくる。
外にでも出ようものなら、ハエがたかりそうなほど。
かわいそうなイッツ。

イッツの汚名返上のため言っておくが、これはおばばのせいだ。
母は、健康オタクで、良いものと思ったら人に良かれと強要するところがある。
今は、自然健康食品にはまっていて特にプロポリスがブームだ。

イッツは馬油にプロポリスを練り混ぜられたものを体中に塗られている。

よく言えば、生八橋、ニッキ。
蜂蜜のツンとくる独特のにおいを強烈にしたような。

とにかく、つん!!!とエッジをきかせたような、刺激的な匂い。
私は苦手汗
思わず、「くさっ!!」と言ってしまう。
ごめんよ、イッツ。

おばばを誰もとめることはできない。
おばばは、イッツが早くよくなることを願って丹精に日に何度も塗っている。
ばば心を受け入れるしかないのだ。

シャワーでさっぱりしても、たちまち塗られてしまう汗

それにしても、イッツは臭くないのだろうか?
平気な顔をして、「塗れ、塗れ。」と持ってくる。
にんにく入りの食べ物やコーヒーを飲んだ後の臭い息を「ぷは~っDASH!」とやっても...笑顔。
くったくのない笑顔。嗅覚は大丈夫か心配になる。


音譜屋根よりひ~く~いこいの~ぼぉり~音譜
超ミニミニ鯉のぼり。こんぺいとう入り。

昨日の夜もあまり寝られなかったイッツ。夜中、また38度くらいの熱が出た。
シャワーがいけなかったかな。でも清潔にしてないと化膿するし...。熱があるのにシャワーした訳じゃないないし...
でも朝になると熱が下がっていた。
はぁ~(*´Д`)=зお疲れちゃん。
水疱瘡はくだりに差しかかったようだ。だいぶ枯れてきて、かさぶたが目立つようになった。
リンパ腺がプクッと腫れている。イッツの体はウィルスと戦っているのね。
もう少しの辛抱。がんばろうね!

夕べ眠れなかったからか午前11時から午後2時過ぎても寝続けているぐぅぐぅ
時々起きるけど、背中をさすってやるとまた寝る。

寝る時に、子守唄を歌ってやる。
適当に作って、ちょいと音痴に歌っても1曲歌い終わるとにっこり笑って拍手してくれる。
かわいいのぅ。これがどんな歌かも知らずに...

調子にのってアンコールに答える。
ありがとうございます。ありがとうございます。カラオケ
三波春夫のように。

そう言えば、今朝から急におもちゃの車(バス)のことを「バーブ」と言うようになった。
パトカーも「ピーポー」と言う。

今までは「ブー」だったのに。

休日当番医

昨日の夜は、痒くて寝苦しいのか、よく泣いた。
寝る前に体温が高くなる時に痒みも増長するようだ。
頭をむさぼりかいて、ぐずぐず言っている。
かわいそうなイッツしょぼん
眠たいのに寝れないねぇ。
寝返りを繰り返す。抱っこしてもすぐ「ねんね。」と言って布団に転がる。
でも眠れなくて「ヒー。」と泣き出し、嗚咽して泣く。
痒かろう。

休日なので火曜日にでもかかりつけ医に行こうと思っていたけど、休日当番医に行くことにした。
今日の当番医は最悪汗
当番医が忙しくて皆さんそうなるのなら、当番医なんて行くもんじゃない。
段取りは悪いし、看護婦はふてぶてしいし、先生は早口で略語で意味が分からんし。
???となると、それをとってもきれいな発音で通訳する看護婦もバカにした感じでむかつく。

舌圧子で口の中を見る時に
先生 「てもっててもっててもって」(早口で)
私 「えっ?」
看護婦 「お母さん、手を持って押さえてください。」(大きな声で丁寧に)

そりゃ分かるけど、聴診器を胸に当てて、背中に当てて、まだ向きを変えて座らせたばかりでそんなにまくしたてるように言わなくってもいいじゃないですか。子どもは嫌がってワーワー泣いてるのに。
そんなに何を急いでいるの?

先生 「・・・(イッツの泣き声とかぶる)ひとり」(早口で)
私 「えっ?」
看護婦 「お子さんは一人ですか?」(大きな声で丁寧に)

...これから質問しますよ的な間をくれたっていいじゃないですか。

ことごとくかみ合わない。私だけ?他の患者はあれでちゃんとコミュニケーションがとれているんだろうか?
少しせっかち過ぎはしないだろうか?一呼吸入れてみてはどうだろうか?
水痘なのは分かっているけど、もう少し患者の言うことに耳を傾けて、説明を丁寧にしてくれたり、質問しやすくしたりすべきじゃない?

最後に、どこにも遊びに行くな的なことを言われて帰ってきた。
まぁ、GWもどこにも行く予定ないし。
あぁ、いいさ、いいさ。

「君んとこの病院はもう使わないから。」(そんな偉そうなこと言ってみたい)

とりあえず、抗生物質と塗り薬をもらって帰ってくる。
抗生物質は、化膿しない限り飲ませないつもり。

塗り薬をパパとおもしろがって塗ってみる。

絵の具みたい。匂いも。
麺棒でペタペタ。イッツはずっと泣いていた(TДT)


薬が乾くと、パラパラと白い粉になって落ちだした。
イッツが歩く所、床が白くなっていく。
まるでフケのよう。。。

夜、パパにシャワーしてもらってさっぱり。

しかし、イッツの水疱瘡は思ったよりひどかった。
数もたくさんだし、水疱もでかい。
これが全部かさぶたになって完治するまでにはかなり時間がかかりそうだ。

白い薬はやめて馬油やアロエのジェルを塗ってやる。
今度は気持ちよさそうに身をまかせるイッツ。
早くよくなるといいね。