It's Key Blog -48ページ目

鼻水ズルズル

ぼく、風邪引いちゃいました。

いつの間にか、お鼻がたれてくるの。

ほらね。

ふん(鼻から吸って)はー(口から吐く)
「ふんはー、ふんはー」言ってたら、だいたいたれてきてる。

イッツがトイレに行ったあと、ほんのちょっとのおしっこで水をザンブリ流すのはもったいないので、ちょっとだけひねって水を流すか、便(びんよ。べんじゃないよ。あ、でも実際べんの時もあるけど。)のある時は、そのまま用を足す私。
イッツを個室から出し、私が座っている間に、フルチンでリビングに行き、オムツを取ってきてくれるんだけど、なかなか帰ってこない。
そのうち「ふんはー、ふんはー」聞こえてきて、鼻水がたれてきたらしいことが分かるけど、それがピタっとやんだ時が、危険。
パンツをはく任務を忘れて、何かに没頭しかけそうになっている。

トイレの中から「イッツー。」と声をかけると、
気配が戻ってきて、再び「ふんはー、ふんはー。」言い出すのだ。
そして、無事、オムツを持って帰還した(笑)


最近、少しずつ言えるモノが増えてきた。

缶に入ったドロップが食べたくて、指差した。
「まにー。」
アメなんですけど・・・
ちなみに豆も「まに。」

流しで片付け中だったので、「今は手が離せないから、片づけが終わるの待ってて。もうすぐだから。」と待ってもらっている間に、今度は「プン。」
プンとは、スプーン。

「スプーン?スプーンが何でいるの?」

「プン!」(足を踏みならしてキレ気味)
そして、引き出しを開けて、スプーンを取り出すイッツ。

「もう、片付け終わったよ。はい、アメあげるから、スプーンないないして。」
とイッツからスプーンを取り、スプーンを引き出しにしまう。

そして、缶をイッツに見せて、「これね。」

「うん!(^∇^)」

「開けようね・・・・・・・・・∑(゚Д゚)ハッ!!」

私は、スプーンの必要性を思い知ったのだ。
缶のドロップのふたは。爪が痛くて、なかなか開かないのでいつもスプーンを使って開ける。
イッツは、その行動を見て、スプーンは、アメを食べるために必要なモノと記憶していたようだ。

このドロップ、流し周りの砂糖ポットの奥の置いてあるので、イッツからは見つけにくい。
アメなのであまり与えないようにしてるけど、たまに見つかるとくれくれとうるさい。
しかも、ハッカのドロップ。しぶい。

大人には、何気ない行動を、よく見ているなぁと感心する出来事でした。

逃避行

今日も暑くて暑くて、3時を回ると思考も回らないほどフラフラ、息苦しくもあり、我慢できず、クーラーのリモコンに手が伸びる。

あぁ、もうちょっと、窓のひさしが出てて、日差しをさえぎってくれたら・・・
あ、それより、家を覆うほどの大木が庭に生えていたら・・・
いやいや、森林に別荘があれば・・・

と、私の妄想はエスカレートしていく。

どこぞの絵本の世界のように、森に住むおばぁちゃん家があって、学校が終わったら直行して宿題をしたり、おばぁちゃんを手伝ったり・・・みたいな場所が私にもあればなぁ。
だいたい山があっても森がない。

以前、「代々葡萄園で子どもも孫もみんな葡萄の木の下で乳を飲んだり、遊んだり、宿題をしたりして大きくなった。」と話してくれたおばぁちゃんに会ったことがある。
そんなみんながみんな味わえない特別な場所っていいよな。

両実家とも田舎のいい気分は味わえても、涼を求めて再々行く場所でもない。
風はよく通るが特別な避暑地でもない。

大きな木陰、風のよく通る公園、プール、山、海・・・そんなことを思いながら、保育所にお迎えに。
そこで、お迎え車のマナーの悪い人に遭遇。
ムキッパンチ!
そして、保育所の中でも胸くそ悪いガキ(言葉遣い悪くてごめん)に遭遇。
なんかずっと怒ってる子ども。酔っ払って、うなるような声でくだを巻くおっさんみたいに。
ちなみに女の子だったけど。
今日は、縁があったのか朝も会った。

そんなこんなでむしゃくしゃして、カッカッカッカDASH!

涼を求める気分は、さらにエスカレートして、山か?海か?
よっしゃ!海じゃー!!!突撃~~ロケット

で、ここは、クレセントビーチ船

遠浅なビーチで、小さい子どもにはもってこい。
ビーチの駐車場は、17時までだったけど、中のレストランが21時までやってるらしく入場ゲートは開いていた。

あ~、の~んびり。誰もいない海。
日差しが少し和らいで影が長~く伸びて、潮風もほんのり生温い。
海につかって涼しくなろうものなら、うっとりするような生温かい空気だ。
小さい頃、夕暮れまで海で遊んだことを思い出すなぁ。


イッツは、バシャバシャ、おっとっと!となりながらも嬉しそうにはしゃいだ。
「っみ!」(海)
「っね!」(船)

私も海に足をつけて、とってもクールダウン( ̄▽ ̄)=3
太陽が、海の上で真っ赤になるまで遊んだ。

帰る車の中で、「今日、どこ行ったんだっけ?」と聞くと、「っみ!」と答えていたイッツも、しばらくして、眠りに入り、家に帰って目覚めた後、「今日どこ行ったんだっけ?」と何回聞いても、「しぇんしぇぇい。」となっていた。
はい、確かにごもっともです。

せっかくパパに「海に行ったのよ。」と驚かせてやろうと思ったのに。
聞かれなかったので言わなかったけど。

どこへでも「行っといで~」のパパなのでどこへ行こうとあまり気にはならないでしょうけど(笑)

米粉パンの朝

今日もイッツは、保育所へ行く日。
昨日、遅めに寝たので8時過ぎても起きなかったのでいきなり抱き上げて起す。
ご機嫌に、ニコっと笑って目覚めた。
そして、「パン!」
いきなり食べますか?
よしよし、昨日の夜焼いたパンがあるよ。

このパン、お米の粉を使って焼いたパン食パン
知り合いの奥様が勤める会社の取り扱い商品で、ネット販売したいという要望で打ち合わせに行き、うちにパン焼き器があるので、ぜひ作って食べてファンになってもらいたいと気前よくいただいたもの。
が、予算が合わずに、商品をもらうだけもらって通販サイト制作は、見送りになってしまった。

試食でもらった焼きたてパンがとってもおいしかったので、すぐにでも作ってみる気満々だったけど、仕事がキャンセルになって、「これ、もらっちゃっていいの?」と気兼ねして、しばらく置きっ放しになっていた。

昨日、イッツを保育所に迎えに行く前に、材料をセットして、4時間くらいで焼きあがると思っていたら、5時間もかかった(゜д゜;)
つーか、よく取説読めよー。
米粉のパンは、膨らまなくて試行錯誤が必要らしく、うちのパン焼き器に合ったレシピが必要らしい。
案の上、パンは膨らまなかった汗

しかも、こんなパンを勢い余って、ちぇりさんにお裾分けしてしまった。
ごめんなさいm(_ _ )m 私の予想では、あんなんじゃなかったんです。
ちゃんと焼き上がりを確認して、上出来のものを差し上げればよかったものを。
完璧、フライングです。

リベンジして、米粉が全部なくなるまでに成功させたい!
作戦は、まだある。
軽量を、ちゃんとデジタルスケール(買わなきゃっ)でグラム単位で精密に行うこと。
コースを「ソフト食パンコース」じゃなく、普通の「食パンコース」で焼き色「濃い目」にすること。
以上、をやってだめなら、私はもうお手上げ。

今朝、パンを食べて、軽く胸焼けしてるんですけど。
よく噛んで食べなかったのかなぁ?
ちぇりさん、大丈夫でしょうか?心配汗
次は、おいしいのお届けしますんで(多分)、待っててくださいね!


今日、保育所へ行く覚悟のできているはずのイッツは、出かける前になって、車のおもちゃを3台両手に抱え、「ないなーい。」とやってきた。

「うん、もう行くから、ないないしといてねー。」

すると、イッツは、座り込んでなにやらごそごそ。
ファスナーの音で、私のかばんを開けていることに気付き、覗いてみると、3台の車を私のかばんにギューギュー詰め込んでいた。

ばぁちゃん家にお泊りに行くときなど、お気に入りのおもちゃを少し、かばんに入れてやることにしているのを思い出し、保育所にも自分のおもちゃを持っていこうとしたのだろう。
「はい!OK。入れたから行こうねー。」と言ってどさくさに紛れて家を出ることに成功。

いつも保育所に行くまでにいろんな声をかけてやることにしている。
「保育所行って、何してあそぼっか?」
「今日、給食なんだろうね。バナナかな?みかんかな?」
「お友達とブーブーに乗る?新幹線見る?先生と遊ぶ?お水バシャバシャする?」

最初は、「いや。」とか言ってるけど、だんだん答えてくれるようになる。
そうして、保育所に気を向かせ、最後は、先生に押し付けて「バイバーイ。」
潔く帰る!!

今日は、バイバイしてくれなかった。
でも、泣かなかったからいいか。
今日も、4時まで楽しく遊んでねっ!

久しぶりの保育所

イッツが、あんまり毎日「しぇんしぇぇいドキドキ」と先生恋しげに言うので、今週一時保育を予約してやった。
前日お風呂に入らず寝てしまって、寝汗もいっぱいかいたので、朝お風呂に入って、準備して、朝ごはんいっぱい食べて、時間が来ても私がまだすっぴんだったので、パパに送りをお願いした。
いざという時は、この手が使えてかなり助かる。

私への行って来ますも「ママー、バイバーイ。」と簡単に、パパとお出かけ~♪ぐらいの気分で出かけて行き、覚悟ができていなかった様子で、保育所に着いても車から降りようともせず、「いやしょぼん」と泣いて久しぶりに別れの涙を流したらしい。
ママに置いていかれるのには慣れてても、パパに置いていかれるなんて~叫びと悲しくなったのかもね。

夕方迎えに行くと、そんな甘えて泣いていた姿はどこにもなく、遊びに夢中でなかなか帰ろうとしないイッツ。
よかったね。楽しかったんだね音譜
先生も、あまりに絶好調で遊ぶイッツを見て、
「朝は、お父さんから離れたくないって泣いたんですよ。これでも。」
とクスッと笑った。

保育所にも通い慣れて、こっちの保育所に移ってからは、泣くこともなかったイッツ。
こっちが拍子抜けするくらい、さっさと行ってしまう日もあっただけに、泣いたことが意外だったみたい。

行ってみると、楽しいし、行かなくなると、恋しい。
いつも一緒のパパやママがいないとやっぱり心細くもなるだろう。
そうやって、ついたり離れたりしながら、成長していくんだろうな。

敬老の日

昨日は、パパの体調不良っちゅーか睡眠不足?(寝ずにゲームばっかやってるからむかっ)で一日家でゆっくり過ごした。
本当は、敬老の日に何か、と一緒に考えようと思ってたのに。
今日は、パパが用事があったので、私とイッツで出かけることにした。
パパはあてにしとられん。

まずは、腹ごしらえ。
前から気になってたベーカリーレストランへ行ってきました。
ベーカリーレストランと言えば・・・そう!パン食べ放題!!

お店に入ると、なんだか不慣れそうな店員さんが、いきなり「パンセットですね?」

えっ?固まる私汗

「えっ?あっ、あぁあぁ何でもないです(^o^;) ご注文は、お決まりですか?」

微妙にパンセットってやつが気になるものの、入り口の黒板に、日替りランチ980円、デザート付は100円UP。
サーモンときのこのソテー
ハンバーグとベーコン
トマトのスープパスタ
とあったので、「日替りランチで、ハンバーグのやつを。」

・・・固まる店員汗

「3種類あったうちのハンバーグとベーコンの・・・」

「あっ、1品じゃなくって3品全部ついてるんですよ。」

「おー、全部かぁ!じゃ、それ、デザート付で。」
はははははは・・・(^▽^;)お互いボケの神様が降りてるねー。
えっ?神様も必要なし?( ̄□ ̄;)ガーン

しばらくして、その店員さんが私の右隣の隣の席に座っているカップルの元にパンセットを運んで行った。
ほーあれかー、ちっ隣の人がじゃまで見えやしない。なんて思いながらチラッと見た感じ、パンだけ。
あれが、いきなり店員が「パンセットですね?」と決め付けるほど、客に人気があるのか?!

その店員さん、やたらと、左隣の客に呼ばれて、「あっ!」と言わんばかりにあわてて何か持って来たり、私の机には、他のテーブルには置いてあるバターらしきものはいつまでたっても出てこないし、ちょっとヌケテル?って感じだったけど、愛嬌があって気には障らない。
逆に見所満載(笑)

イッツは、いっぱいパンを食べた。特にガーリックトースト。
トマトスープのパスタは、味が濃かったし、熱かったので食べなかったけど、サーモンもサラダもハンバーグもしっかり食べて、デザートもペロリ。
デザートを食べた後も、店員さんを指差して、パンをちょうだい!ぐらいの勢いだった。
おいしかったみたいラブラブ
パン食べ放題なのがいいよね。2人ともおなかいっぱい。
今日の3品は、おいしかったけど、味が濃くて、食後はリアルにのどがすごく渇いた。

中は、他のお客さんも多かったので写真撮りにくかったので外でパチリ。
店内は、パンを売るスペースとその奥にテーブルがところ狭しと並んでいて、相席かってくらい隣さんとの距離が近かった。
店員さんもシェフもアットホームな感じ。

パパったら、カフェランチは、雰囲気だけで、ぼったくられてる感があって嫌いなんだって!
女の子(?)はおしゃれなカフェランチが大好きなのにね。
全く付き合い悪いですプンプン

この後は、ショッピング。
すーっごく迷った挙句、パパのおばぁちゃんには、フレックステーブル。
私の祖母には、お花の寄せかごにした。

来週、お彼岸なので、パパの実家には来週行くことにして、今日は、私の実家だけに行った。
おばぁちゃんは、とっても喜んでくれた。
花は、庭にてんこ盛り咲いているんだけど。
花屋さんで、寄せかごにしてもらうと、バランスもいいし、きれいだし、いざとなれば、全部ばらしてお部屋の中にちりばめることもできる。
私が欲しいくらいだった。

うちのおばぁちゃんは、元気元気!
なんか、さらに元気に色艶がよくなっているようにさえ感じた。
今年81歳。

私は、元気でその年までいられるだろうか?
自身は全然ない。

その調子で、イッツがいっちょこ前になるまで元気でいてねっ!