鼻水ズルズル | It's Key Blog

鼻水ズルズル

ぼく、風邪引いちゃいました。

いつの間にか、お鼻がたれてくるの。

ほらね。

ふん(鼻から吸って)はー(口から吐く)
「ふんはー、ふんはー」言ってたら、だいたいたれてきてる。

イッツがトイレに行ったあと、ほんのちょっとのおしっこで水をザンブリ流すのはもったいないので、ちょっとだけひねって水を流すか、便(びんよ。べんじゃないよ。あ、でも実際べんの時もあるけど。)のある時は、そのまま用を足す私。
イッツを個室から出し、私が座っている間に、フルチンでリビングに行き、オムツを取ってきてくれるんだけど、なかなか帰ってこない。
そのうち「ふんはー、ふんはー」聞こえてきて、鼻水がたれてきたらしいことが分かるけど、それがピタっとやんだ時が、危険。
パンツをはく任務を忘れて、何かに没頭しかけそうになっている。

トイレの中から「イッツー。」と声をかけると、
気配が戻ってきて、再び「ふんはー、ふんはー。」言い出すのだ。
そして、無事、オムツを持って帰還した(笑)


最近、少しずつ言えるモノが増えてきた。

缶に入ったドロップが食べたくて、指差した。
「まにー。」
アメなんですけど・・・
ちなみに豆も「まに。」

流しで片付け中だったので、「今は手が離せないから、片づけが終わるの待ってて。もうすぐだから。」と待ってもらっている間に、今度は「プン。」
プンとは、スプーン。

「スプーン?スプーンが何でいるの?」

「プン!」(足を踏みならしてキレ気味)
そして、引き出しを開けて、スプーンを取り出すイッツ。

「もう、片付け終わったよ。はい、アメあげるから、スプーンないないして。」
とイッツからスプーンを取り、スプーンを引き出しにしまう。

そして、缶をイッツに見せて、「これね。」

「うん!(^∇^)」

「開けようね・・・・・・・・・∑(゚Д゚)ハッ!!」

私は、スプーンの必要性を思い知ったのだ。
缶のドロップのふたは。爪が痛くて、なかなか開かないのでいつもスプーンを使って開ける。
イッツは、その行動を見て、スプーンは、アメを食べるために必要なモノと記憶していたようだ。

このドロップ、流し周りの砂糖ポットの奥の置いてあるので、イッツからは見つけにくい。
アメなのであまり与えないようにしてるけど、たまに見つかるとくれくれとうるさい。
しかも、ハッカのドロップ。しぶい。

大人には、何気ない行動を、よく見ているなぁと感心する出来事でした。