It's Key Blog -36ページ目

ドジ

今日、ばぁちゃん家から無事帰還したイッツ。
でも、「これ洗って~。」
と泥だらけの服。

どうしたのかと思えば、またドジを踏んだようですよ。グフ(///∇//)
笑い話で済むけどね。

そろそろ支度をして、家に連れて行こうと思いながら、洗濯物を一緒に持って出て物干し竿に引っ掛けていると、ひぃばぁちゃんを畑に見つけ、駆け出して行ったイッツ。
ほとんど車は、通らない道で、あまり神経を尖らせる場所ではないので、そのままひぃばぁちゃんに託して母は、作業を続けていたそう。

すると、ひぃばぁちゃんの所まで行く間にはたと、道と溝をはさんだ庭になっていたゆずに目をとめたイッツ。
「あっ!みかん。」
と嬉しそうに取ろうとして走り出し、そのまま溝にストン!!

イッツなんか立ったまますっぽり入れるような深い溝。
しりもちついただけで、変な落ち方でケガをしなくてよかったぁ(゚Ω゚;)

昨日の今日で、おいおい汗
いつも思うけど、足元や周り全然見てないよね。
おもちゃ散かしといてしょっちゅうこけてるよね。
とにかくいつもまっしぐらだなんだねガーン

イッツ負傷

あぁぁぁぁぁ~~~ガーンあせる

すっごいびっくりして、冷や汗でびしょこですあせるあせるあせる

前回の記事で少しふれたけど、おでんの仕込みをするのに、米のとぎ汁を用意しようと玄米を精米機にかけて、米を研いで、松茸ご飯をセットして、大根をとぎ汁で湯がこうとしていた時のこと。

最近は、精米機をテーブルに乗せるだけで、精米見たさにすっ飛んでくるイッツ。
玄米も1合ずつ入れたがって困らせる。
手伝わせないとグズる!

できるだけ精米中は、ふたを開けるだけでも動きが止まってしまうので触らせないように注意して、終わって糠も米も取り除いて、電源を切って電源ケーブルもまとめた後、イッツに少しだけ扱わせてやる。

今日もふたを開け、中の刷毛を持って少し遊んだ後、すぐ片付ける予定が、なかなか遊ぶのをやめず、ふたが透明なプラスチックなんだけど、それに顔をくっつけて覗き見て楽しんでいた。

「もうやめて下りなさい。」
何度言ったか分からないくらい注意したのにやめてくれなかった。

私も母が来ていて気を抜いていたかもしれない。
母とおしゃべりしながら、イッツがフラついて椅子から後ろ向きに落ちる様子をしっかりと目撃してしまった。
見ているだけで、助けてあげられなかったぁ。

いつもなら、無理やり椅子から下ろし、精米機もすぐ床に下ろして片付けてしまうのに・・・。
後悔先に立たず。

イッツが手に持っていたふたは、落ちた衝撃で床から反動して飛び跳ねた。
見ると、ひび割れ、一箇所鋭利な三角形に割れている。

ハッと嫌な予感がして手を確認すると。
ドクロ

クラァ~~~ガーン

泣き喚くイッツ。
もう冷や汗ダッラダラあせる
抱っこしてやることしか出来ず。

ここで、元看護婦の母が大変役に立つ。
てきぱきと止血をし、カーゼとテープを用意してくれて、ほんと助かった。
血が止まって傷を確認すると、親指第一間接までの皮(薄い皮ではなく厚い皮)がどこに行ったのか三角形にめくれて赤い身が出た状態。
ひぃぃぃぃ、痛そ~う((>д<))
イッツは、いろんな所でよく火傷をするんだけど、買おう買おうと思いながらもうちには軟膏もなくて、このまま傷に直接ガーゼをつけると、くっついて大変なことになりそうなので、いい機会だし、パパに頼んで軟膏を買ってきてもらった。

パパが帰ってくるまでには、イッツは、「みかん、あーん。」と言うほどに回復。
こっちがそれどころじゃないんですけど(^_^;)

でも、そんな姿を見てちょっとひと安心。

じーっといい子にして傷の手当てをさせてくれたイッツ。
ほんと、言うこと聞かずにやってるから罰が当たっちゃっうのよ。災難でしたね。

でももしかしたら、小さな指が吹っ飛んでてもおかしくないと思ったらこれくらいで済んでよかったと思う楽天的な私。

そして、ひと段落して、イッツは、家に帰ろうとするばぁちゃんに「いっくー。」とすがり、さっさとついて行ってしまいましたとさ。

はぁぁぁ~~~、心配したーーーー( ̄Д ̄;;

でも、心配性のパパは、そんな状態でついて行ってしまったイッツを「この後も何かあったら・・・。」と心配そう。
そうね。でも心配してたらきりがないし。
何かあるんじゃ?と思ってほんとに何かあっても嫌だし、スパッと気分を切り替えてしまおう。

男の子だし、これから先もきっと生傷絶えないと思うと、寿命が縮まりそうな私。
あまり、心配させないでね。

私も気をつけてあげなきゃ。

本物だよ

夕方、突然母がやってきた。
何かと思えば、お姉ちゃんから言付かった松茸キノコを持って来てくれたのだ。
もちろん本物キラキラ

しかも!でかい!!

早速、松茸ご飯にすることにヽ(゜▽、゜)ノ
今年は、食べられないと思ってたから、すっごく喜んだぁ。

姉は、看護婦なので患者さんからのいただき物が多い。
入院設備もない小さい個人病院なのに看護婦みんなに差しいれしてくれるなんて、太っ腹な患者さん。
大きい松茸を3つ貰って、うちと母に一つずつ分けてくれた。
お姉ちゃん、ありがとう!

さすが、本物は香りもいいし、うまいっすドキドキ

今晩は、おでんにしようと思ってたので、ゆで卵を作り、米のとぎ汁を使って大根を湯がいて、ジャガイモもこんにゃくも下ゆでして鳥の手場元も灰汁を取っておいたものをだし汁に投入。
10分沸騰させて火を止めて、今日はじめてバスタオルで鍋を包み保温する方法に挑戦!

おでんの下ごしらえ中に、イッツがトラブルに見舞われたので、急遽、晩御飯は、松茸ご飯と即席の味噌汁だけになってしまったあせる
贅沢なんだか質素なんだかよく分からない晩御飯になったけど。
イッツのトラブルについては、また別記事で・・・。

最近は、お鍋も米のとぎ汁を使うのにはまっている。
鍋の本場、韓国は、鍋に米のとぎ汁は、基本だとか。

さっき、おでんの鍋を開いてみたら、おいしそうにだし汁がよく染み込んでいた。
明日食べるの楽しみ~音譜

落ち葉遊び

うちのすぐ近くに、防草用か植栽用か不織布が一面に敷かれた広い植えこみがある。
夏までは、草ボウボウだったけど、秋頃敷かれるのを目にしたことがある。

今は、落ち葉がハラハラ舞い落ち、とても風流だ。

今日、イッツと行って見た。
けして公園などではない。
でも、入るべからずと言う警告もない。
なので、入ってみた。


「わーい音譜
と、ワシャワシャ歩いて落ち葉を踏みしめたり、ふわっと紙ふぶき風に投げて遊ぶようなメルヘンチックな行動を期待していたのに。

ただただ暴走(爆)

上へ下へひたすら走る。
滑って転ぼうがスライディングしようが構やーしねぇ。

まるで解き放たれた犬?
めっちゃ嬉しそう音譜

かなり滑るし、危険を感じた私は、「買い物行くよー!さー、自転車乗って~。」と非難させることに。

まだここにいる↑
「お~い!帰って来ーい。」

普通に歩けば、全く危険でない場所もイッツの手にかかれば、危険地帯注意
だいたい遊ぶ場所ではないだろうから何かあった時に誰になんと言われてもぐぅの音も出ない。

買い物に行って、カートに無理やり乗せる時にイッツの顔を見ると、顔中こすった所が赤くなっていて(特に鼻は真っ赤)すぐ赤みは引いたけど、ちょっとびっくり!+したかぁちゃんなのでした。

それにしても、やっぱり男の子。
たくましいなぁ(*_*)

ちょっと足を伸ばして

毎回、図書館に行くたびにイッツに面白そうなDVDを借りてきてくれる母。
今日は、返却の日なのでやって来た。

いつものようにばぁちゃんが来ると必ず一緒に車に乗って出かけようとするイッツ。
すごい執念で食いすがる。
いつも、母は根負け。

「ママー、いでー(おいで)!」と言うので、とうとう私も一緒に出かけることになった。
ひと山越えて、車で20~30分ほどかかる図書館へ、ドライブ。

図書館の隣には、道の駅と公園が併設している。
着くなり公園で遊んで、楽しそうなイッツだがカメラもケータイも家に忘れ画像は、不作となりました。
山際の紅葉もめちゃめちゃきれいだったのに、がっかり。

道の駅で、野菜や果物、魚、手作りのお菓子や惣菜なんかも売っているので、ちょっくら買い物買い物
イッツは、売っている魚を見るのも大好きドキドキ

柏餅と草餅を買い込むおばさんを発見して、「ここのおいしいんですか?」と聞くと、
「それがおいしーの、今車の中で食べて・・・。」
そんなにリピートするなんて、さぞかしおいしいのだろう。
母が自宅用に柏餅を買い、パパも大好きな草餅を買ってくれた♪

そして、そのまま道の駅のレストランでランチナイフとフォーク
ハーブチキンのからあげを食べた。
スープもからあげも全体的にペッパーが強い感じ。
私は、いいんだけどね。イッツには、ちょっと刺激が強いかな。

少しの時間だったけど、かなりご満悦音譜
また遊びに来たいな。

イッツは、今度は、『小さな動物たちの物語』というDVDを借りてもらった。
草餅を食べたパパも、「かなり旨いグッド!」と喜んでいた。
よかったねо(ж>▽<)y ☆

母さん、ありがとう。