It's Key Blog -25ページ目

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引き続きごめんなさい。

過去記事アップしました。

今日は、『妹帰省』と『くるくるりん』です。

お時間のある方は、お付き合いください。

小さな親切

大きなお世話。
とは、よく言うが、小さな親切でも親切には変わりない。

感謝感謝なのだ。

最近のイッツは、とっても世話焼きで、手伝いをすすんでしようとする。
私がやろうとすることを我先にとアセアセあせるしながら「いっくん!(がする)」と強引に奪う。

最初は、めんどくさいから「もう、いいから。」と奪い返していたけど、やらせてみると意外と何でもこなせてしまう。
最近は、逆にお任せ状態。

とっても楽に考えられるようになった音譜

我が家では、ご飯を炊く前に炊く分だけ玄米を精米して食べるのだが、精米機の精米終了後に米が全部下に下りずに多少くっついているのだ。
まだちょっと時間がかかるが、付属の刷毛で丁寧に一粒残さず正確に刷き落としてくれる。
なかなかやるではないかグッド!

食洗乾燥機の電源ボタンとスタートボタンも押したがって、やってくれるようになった。
どこかでしっかり見ているのか、説明なしにやってしまう。
洗い終わった後の電源も切ってくれるのだ。

乾いた食器を片付けようとすると、椅子によじ登り、食器棚を開けたり、配膳の支度をしようとするとお皿を出そうとしたり…

調理中の味見もすすんでしてくれる(笑)

もちろん洗い物も必ず見に来る。
でもまだ「見るだけね。」と言っている。

洗濯機も説明なしに回してしまう。
おそるべし2歳児。
ボタンは、イッツの背では見えない位置にあるのに、手だけ伸ばしてボタンを押してしまう。
できないと決め付けてはいけない。
でも必ず私が洗濯しようとする時だけで、自分で勝手に回してしまうようなことはない。

洗濯物のハンガーも全部はずしてくれる。

そう、ウーたんわんわんのうんこも拾おうとするのだ。

できるだけ、手伝う意欲をなくさないように、やりたい時にやらせて、やってもらったら嬉しかったことを伝えてお互い気持ちよく、楽しく、喜び合いたい。


こないだ、一回だけだけど、寝る時にイッツの腕を私の頭の下に置いて、「ちょんちょん、ママ、おいてー。いいよ。」
(解説:ちょんちょんは、お布団のことで、まくらも全部ちょんちょん。)
小さな腕を枕にして私に寝ろと言うのだ。

「イッツ、腕枕してくれるの?」

「うん。」

「ありがとう(*^▽^*)」と頭を浮かせて寝たふりをしたけど、さすがに首にきたーーーーショック!

でも、すごく嬉しかったよラブラブ

最近、特にイッツの温かさ、柔らかさがすっごく身にしみて心地よく感じるのは、寒いせいか?

いやいや期2歳児が時折見せる素直さ、かわいらしさ。
ツンデレが魅力な2歳児。

以前の…1

溜めといた記事をアップしました。

今回は、『ちゃんちゃんこ 』と『怒り心頭(゙ `-´)/ 』です。

話題が前後してごめんなさいゴメン

まだまだ溜め込んでますσ(^_^;)
がんばって早めにアップしたいと思ってますので、もう少しお付き合いくださいねっ。

これからもよろしくですぺこり

オムライスを食べに

パパが出張に行った先で、立ち寄ったオムライスオムライスのお店。

「カツが乗ってねー。サイズが選べてねー。あぁ~、あんなのまた食べたいなぁ。」

「何て言うお店?」

「何だったかなぁ~?思い出せん。急いでたし、駅の近くでそこしか開いてなかった。」

「また行く機会あるんでしょ?また食べに行ったら?」



その後、オムライスへの熱い想いが記憶を蘇らせたのか、ふと、

ポムの樹 だったかなぁ?あれ?ポムの樹だったら駅前にあるよね?」

と言い出した。

駅前のデパートの中に入っているのだが、駅前なんてほとんど行くことがなく、たまたま通りかかった時に、

「サイズ!選べるみたいよ。やっぱ、パパが行ったのポムの樹だったんじゃない?」

ってことになって…

そして、時折、お腹が空くと、ポツリと「ポムの樹行ってみるか?」と言ってみたり。
それならそれで食事の支度はしないし、どうするのか最終決断を迫ると、「いや、やっぱりいいわ。」汗

そんなこんなで行きたい行きたいといい始めてかなりの月日が経った今日。

「ポムの樹行ってみよう?」

と私から誘って、夕食の支度をしないでいると、

「じゃぁ、行こうか!」

って(笑)
案外すんなり。

それで、デパートの駐車場に止めるしかないので入ろうとすると、
「もう20時で閉まるんだけど、どこ行く?」とおじさん。

「ポムの樹へ。」

「ポムの樹?ありゃぁ2日前につぶれたわ。」
と手を顔の前で、上にパッと開いて見せた。

えぇぇぇぇ~~~!!!
やっぱりもっと早く来てみるべきだったね。

…で、どうする?

駐車場をUターンした私たちは、迷った挙句、オムライスと言えば、『キッチン・むらおか』。
私の最初に就職した職場に近く、ちょくちょくランチに利用した食堂。

私は、好きだったんだけど、パパがイマイチ気分が乗らなくて、すっかり足が遠のいていたけど、あんなに安くておいしいオムライスを食べに行かないなんて。
市内で1、2のオムライスだよ。

そりゃ、お店もメニューも古臭いけどさぁ。
あれでも移転する前より全然広いしきれいだし。
おじさん太って「ハァハァ。」言ってるけどさぁ。
「すみません。すみません。」が口癖でとっても腰が低いし。
一人でやってるから大変なんだよ。
夏は、汗が入ってる気がするって?!
今、冬だし。

潔癖症の人には、おすすめません。
でも、昔ながらの洋食が、安く、おいしく、すっごいボリュームで食べられる。

最近、たまに通っても明かりがついてなくて、やってるのかなぁなんて気になってたけど、今日は開いてた。
でもお客さんも一人もいなくて、ドアを開けると、おじさんが厨房から出て、椅子に腰掛けてのんびりTV見てくつろいでいて、厨房も火の気がない感じ。

廃れちゃったのかなぁ?おいしくなくなっちゃったのかなぁ?
なんてちょっと不安になったけど、昔と変わらない手際のよさで一安心。


これで、650円だったかな?
ケチャップソースとデミグラスソースがかかっていて、中のライスにもしっかり味がついている。
パラパラライスではなく、しっとりほどよくソースが絡んだライス。
これでも十分なボリュームのふわふわ卵なんだけど、前食べた時よりプルプルって感じじゃない気がする。
でも、とってもおいしかったラブラブ


イッツも「おいしーね音譜」って。

ランチは、日替わりで550円。
とにかくボリューミー。
おじさんもビッグサイズ!
ブラボー♪

繊維ビル内に1、2を争うオムライスを食べさせてくれる店があるそうだが、繊維ビルはなくなる予定なので、ほとんどの店舗がすでに立ち退いたそう。
気になるけど、まだあるんだろうか?

『ポムの樹』、1回も食べることなくつぶれちゃったけど、昔懐かしいお店に行けてよかったやった

バレンタインデー

バレンタインデードキドキだからって?


・・・え?

特に何も・・・?

無給の私は、パパに小遣いをもらってる訳で…
バレンタインのチョコを買ったり作ったりしたとしても所詮パパのポケットマネー(笑)

「バレンタインって、チョコとかいる?」
と聞いても、
「別に何もいらんよ。」
とパパ。

それでも何にもないのもかわいそうだ。
と思い、一口タイプのチョコがいっぱい入ったゴールドチョコを買ってきて、3人でちまちま食べて楽しんでいた。

パパもイッツも誰にもチョコレートもらえないのかよ~ガックリ
ママなんか昨日後輩にクッキーもらったもんね~音譜
とか思ってたら、玄関のドアにかわいくラッピングされたチョコレートチョコらしきものが…お、かわいい

ちぇりさんから愛のお恵みラブラブ

『胡桃をタップリ入れたチョコカフェ・ブラウニーをラム酒風味のガナッシュでコーティング、麦チョコで香ばしさを添えて、ミルクチョコのラインでデコレーションしてみました♪』
と言うもの!

これ です。
さすが、ちぇりさん!

パパにかと思ったら、イッツに。
「いっくんへ
Happy Valentine's Day!
いっくんには、ちょっと苦いかも・・・汗
とメッセージ付き。

やるじゃん!イッツ。
ヒューヒューキスマーク

ちぇりさん、イッツにまで作ってくれて、ありがとうございましたありがとう

イッツが持つと、おっきいですね~。
おいしそうですうまい


「これ、ちぇりさん、つくった?」
って何度も聞いてくるむふ~

ちぇりさんの心配も何のその。
「にがいなーい。」
って、ムハムハ、ペロリと食べちゃった。



最後に、おいしそうにモリモリ食べてるイッツを板チョコ風に仕上げてみた。
私は、これをパパに捧げます(笑)
カロリー0でいいでしょ?