小さな親切 | It's Key Blog

小さな親切

大きなお世話。
とは、よく言うが、小さな親切でも親切には変わりない。

感謝感謝なのだ。

最近のイッツは、とっても世話焼きで、手伝いをすすんでしようとする。
私がやろうとすることを我先にとアセアセあせるしながら「いっくん!(がする)」と強引に奪う。

最初は、めんどくさいから「もう、いいから。」と奪い返していたけど、やらせてみると意外と何でもこなせてしまう。
最近は、逆にお任せ状態。

とっても楽に考えられるようになった音譜

我が家では、ご飯を炊く前に炊く分だけ玄米を精米して食べるのだが、精米機の精米終了後に米が全部下に下りずに多少くっついているのだ。
まだちょっと時間がかかるが、付属の刷毛で丁寧に一粒残さず正確に刷き落としてくれる。
なかなかやるではないかグッド!

食洗乾燥機の電源ボタンとスタートボタンも押したがって、やってくれるようになった。
どこかでしっかり見ているのか、説明なしにやってしまう。
洗い終わった後の電源も切ってくれるのだ。

乾いた食器を片付けようとすると、椅子によじ登り、食器棚を開けたり、配膳の支度をしようとするとお皿を出そうとしたり…

調理中の味見もすすんでしてくれる(笑)

もちろん洗い物も必ず見に来る。
でもまだ「見るだけね。」と言っている。

洗濯機も説明なしに回してしまう。
おそるべし2歳児。
ボタンは、イッツの背では見えない位置にあるのに、手だけ伸ばしてボタンを押してしまう。
できないと決め付けてはいけない。
でも必ず私が洗濯しようとする時だけで、自分で勝手に回してしまうようなことはない。

洗濯物のハンガーも全部はずしてくれる。

そう、ウーたんわんわんのうんこも拾おうとするのだ。

できるだけ、手伝う意欲をなくさないように、やりたい時にやらせて、やってもらったら嬉しかったことを伝えてお互い気持ちよく、楽しく、喜び合いたい。


こないだ、一回だけだけど、寝る時にイッツの腕を私の頭の下に置いて、「ちょんちょん、ママ、おいてー。いいよ。」
(解説:ちょんちょんは、お布団のことで、まくらも全部ちょんちょん。)
小さな腕を枕にして私に寝ろと言うのだ。

「イッツ、腕枕してくれるの?」

「うん。」

「ありがとう(*^▽^*)」と頭を浮かせて寝たふりをしたけど、さすがに首にきたーーーーショック!

でも、すごく嬉しかったよラブラブ

最近、特にイッツの温かさ、柔らかさがすっごく身にしみて心地よく感じるのは、寒いせいか?

いやいや期2歳児が時折見せる素直さ、かわいらしさ。
ツンデレが魅力な2歳児。