もう83巻なんですわ。
少~しずつしか話進まないですけど。
そして予定外でしたが見た瞬間、懐かし~!!と思ってしまったコチラ。
10数年前に週刊少年マガジンで不定期連載(?)されていた、
さまざまな謎を独自の調査で解明していく作品。
有名なところでノストラダムスの大予言だとか、
ミステリーサークルのことだとか。
全13巻全て持ってます。
私が知ったのは後半でしたが、かなり興奮していたのを覚えています。
さらに以前には、TV番組でも頻繁にこういう番組が放送されていたのですが、
当時はほとんどなくなり、ミステリーに飢えていたのもあったんだと思います。
どこまでが本当でどこからが創作なのか分かりませんが、
ときおり挟まれる実写のコマが妙なリアル感を醸し出していました。
中でも強烈な印象で残っているのが、
小学生の時にいた超能力を持った同級生の存在が、ある時をきっかけに無くなっていた話。
読者の投稿だったと思うのですが、
その方の同級生の中に超能力(サイコキネシス)を使える子がいて、
皆の前でその能力を披露した数日後の授業中に先生に呼ばれて教室を出て行き、
次の日から学校に来なくなったので先生に尋ねたら、
「誰それ?」みたいに言われて、そのクラスにいた存在を証明するいっさいのものが全て無くなっていた、と。
他の先生や親に聞いても誰も知らないし、
その子が住んでいた家を訪ねてみたけど違う人が住んでいた、と。
ただ、自分や他の同級生だけは覚えている、と。
その結末は、政府が極秘裏に超能力者を集めて何かしようとしているのではないか、とのことでしたが、
見え隠れする微妙なリアルさに恐怖を感じていたものでした。

夏休み明けに一度はE組を離れた竹林くんでしたが・・・。
いやー、本当にスッキリする1話です。



