長年娘。を応援してるとフクダッシュから系譜として連想される場面がいろいろ浮かびました。

 

先のブログでも触れましたが

①怪我してた愛佳が、さゆが足がつってステージでひっくり返ったときに、一番にさゆに駆け付けた出来事(20115NHK大阪)

②座ってのパフォーマンスで場位置が変えれない愛佳の隣に頻繁にやってきて、肩組んで一緒に歌う愛ちゃん(20115-6月)

に触れましたが、娘。史はどんどん時空を超え 宇宙を超えます。

③①②の一帯感の流れで、さゆがまた足つって場位置を動かせない状態になったとき、「今は天下をとれないけど、負けてないし、アイドルで一番になる」という名言が生まれる(2011年座間コン)

 

愛ちゃんがなんであんなに優しいのか想いを巡らせていると、あのことが思いだされました。つづく。

ハプニングからの神がかりな演出でリーダー継承式が行われました。


「頼りないリーダーだけど先輩(高橋・新垣・田中・道重・光井)からの想いは一番受け継いでいる」

「モーニング娘。は初期から見てて、大好きな想いは誰にも負けません」

「ハロプロ(エッグ・研修生含め)知らない人は10割損してる」

「道重さんと2人で隣で歌えることが最高の幸せでした。」


彼女の金言がすべて凝縮された行動(フクダッシュ)でした。

それまで普段より緊張してたメンバーたちも明らかに目の色が変わりました。本気度があがった瞬間。その後さゆは何度も痛みに耐えきれずしゃがみ込む場面があっても、周りのメンバーがさゆコールを煽る。みんなが心配して沈黙するシーンだったのに、まるで神様が横アリをスリリングで最高の印象につながるステージにするために、わざわざハプニングをぶち込んだかのようでした。メンバーたちの強い絆を観客にわかりやすい形で見せてくれました。