フクちゃんは次期リーダーが確定して、次につなげるために他のメンバーと違う想いで臨んでいたでしょう。そして大好きな「好きだな君が」の最後のさゆとの披露。
普段からさゆのことを心酔し最高の形で送り出したいと常に思っていた。だからこそハプニングに陥っても咄嗟の判断で、メインステージへダッシュできたんでしょう。感動的でした。
自分は横アリの一番後方で上方の席で観戦していて、途中までさゆの怪我の状況がわからなかったし、表情は別スクリーンの画面でしかわかるよしがない状況。でもフクちゃんの駆けつける姿は、演出でなく咄嗟の対応で、さゆに向かっていく姿はわかりましたし、いちばん圧倒されたシーンでした。
後で映像を確認すると、咄嗟の対応にもかかわらず、さゆに駆け付け、次の歌の準備、息を整える時間を逆算して、ブレインの歌が終り最後のダンスをしてる最中に移動するという神がかり的な動きをしてたことがわかりました。工藤の驚いた表情、まーちゃんがフクちゃん駆ける姿とさゆをガン見してたことも、演出以上の効果につながりました。