12日放送のフジテレビ系『バナナマンの決断は金曜日!』でモーニング娘。OGとして、中澤、安倍、保田、吉澤、小川が出演していた。

個人的は裕ちゃんの大ファンで、吉澤小川コンビも大好物なんで、楽しみながら見てました。

途中裕ちゃんがなっちが北海道から上京する際、父親から託されたエピソードを語られ、ほっこりした。最近母親として活動してる裕ちゃんにとっては、余計思い起こされるようだ。

また矢口の件についてもちゃんと自分で乗り越えていってほしいというエール。そして仕事で同じ舞台にたちたいという発言。

最後裕ちゃんが今事情があって会えないメンバーはいるけれど、いつか全メンバー揃って、そこにつんくさんが見ている映像が残ることを夢見ていると話していた。これこそ自分が娘。オタ17年の叶えてほしい夢。あぁ、やっぱメンバーとファンの想いは一緒なんやと熱いものを感じた。最近愛ちゃん、れいながプラチナ期のことを語られるときにも感じる想い。ちゃんとその想いが継がれてるから今があるんだなと。

ホントにホントに娘。全メンバーが一同に会して、娘。の歌を歌う姿をこの目で見たい。それも遠い話じゃなく、近い未来として。
「フクムラダッシュ」が沸騰中でしたが、その前に伏線があって、はるなんがさゆを置いていち早くセンターステージに駆け抜けたから、あの伝説の場面を生んだとも言われています。それは「イイクボスタート」

はるなんがそのままメインステージに残るとさゆが動かないといけなくなるので、さゆもそう望んでいると察知して、動いたようです。そのさゆからの想いがまた「ミチシゲサイン」とも言われ。

その後さゆが階段に座ってパフォーマンスする事態になったとき、またまたフクちゃんがみんなに「真ん中開けて!」って言ったそうです。普段はほんわかキャラでキビキビとはほど遠いイメージだったフクちゃんが、すでにリーダーとして役割を全うしてる姿に、多くのファンがさゆロスする中、心留められた瞬間だったと思います。
「フクムラオープン」かな???

この短いフレーズには「だーいしフラッシュ」「どぅーチョップ」もあるようで。

生田さんも負けてません。サブリーダー選ばれたとき、どよめいた観客に向かって「これが現実です」
やったぁこれぞ「イクタリアル」www

さゆのアクシデントに顔がこわばってしまう生田さん。これぞ「イクタフリーズ」www
さゆが足つったからって、顔つることないじゃん!ってツッコミ。

ま冗談はさておき、「フクムラダッシュ」と「イイクボスタート」は日常でピンチになったときの対策として、役に立つアクションだと思います。

でもなかなか実現は難しい。多くは「イクタフリーズ」になりそうだけどもwww


つづき

高橋愛ちゃんと言えば、歌もダンスも一流で、リーダーとしてプラチナ期を支えた大功労者。娘。に入ってから唯一とっていいくらい体重変動なく完全無敵な愛ちゃん。でも一度怪我にみまわれたことがありました。

 

吉澤ひとみリーダー時代の昼コンサート中に足を痛めて退場し、病院に行って夜コンの途中で参加。だけど捻挫のため踊れないので、脇でメンバーから離れた位置で参加。


そしてコンサートは続き、同じステージ上とはいえメンバーは場位置を変えながら踊る姿から離れた位置にいた愛ちゃん。

その気持ちを察したよっしーが愛ちゃんの横に座り歌って、そこに小春がのっかってきたシーン。


またガキさん(新垣里沙)が愛ちゃんのぼっち感を感じ横に来て歌い始める。そのとき2人は大号泣して歌い続ける、そんな感動的なシーンを思いだしました。たしかDVDマガジンに残ってると思います。

 

そんないろんな想いが襷となって受け継がれ、本当にメンバーとの信頼があるからこそ、ステージ上で最高のパフォーマンスをするために、練習、準備を怠らない姿が今もあるからそ、生のライブでハプニングが起こっても対応できるんだなと、娘。の素晴らしさをまた時空を超え 宇宙を超え気づきました。

 

自分もその姿勢を見倣わなきゃとつくづく思いましたね。