ハロプロに居て当たり前、彼女たちがいるからのハロプロ。そんな存在だったBerryz工房が活動停止となりました。思えば半年前ハロコンでの発表。他のユニットメンバーにも直前で、ファンの前で発表がありました。。
これを聞いて一刻も早く伝えたいっていうファン想いが分かるものでした。確か道重さゆみも2日前にサブリーダー2人に、1日前に他のメンバーに、そしてファンへ向けての発表。亀井ジュンリンのときもハロコンでしたね。
ハロオタの熱い思いに誠実に応えるメンバーたち。ハロプロの素晴らしさの一つですね。
発表時普段泣かないメンバーが泣いていたのがさらにオタの心を揺さぶりました。ももちとちーちゃん。だから本当なんだと思わずにはいられませんでした。
それから怒涛のごとくの半年。つんくさん療養中なのに、ベリには曲を提供し続けてくれ、それも名曲揃い。ラスト武道館、開始が遅れたのはつんくさんの激励にメンバー号泣したためって言われたんで、命を削る熱くて感謝の思いをきっと伝えてくれてたんだろうなって。
ヤナカナの番組でマツコさんが「ヒロインになろうかあたりの完成具合、ド迫力が堪らなかった」って言ってたように後半の濃さ迫力はすごかったなと。初期のアイドル感きゃぴきゃぴ感が消え、アーティストとしての拘わり個性が強く出て素晴らしかった。
自分はハロオタだけどずーっと娘。推しで、ベリ推しではなかった。当時ハロプロは娘。かベリかって分布図。娘。オタから見てすごく羨ましいと思ったのが、メンバーの卒業と入れ替えがないこと。ずーっと一推しし続けられるのは強い嫉妬心でした。いつもライブ行くと娘。ファンは世界一だと思うんだけど、ベリのライブに行って「一丁目ロック」の大合唱を聞いたとき衝撃を受けました。「負けた。。。」と。おそらくファンも固定されていたからなおさら深い関係になったんでしょうな。
そして何で自分はベリオタに流れなかったのか考察してると1つ答えがありました。ベリは7人でなくもう1人いたこと。その娘が石村舞波ちゃん。彼女の映像を見て一瞬で虜になってしまいました。あぁ舞波が卒業しなければ間違いなくベリオタになってると。
さてラスト武道館。残念ながら現場でなく急遽とったLVで。落選したのもあるけど、ベリオタでない自分があの場にいることは失礼じゃないかって思ってて、でも我慢できなくなって、いやハロオタとして、ずっとハロプロを支えてくれた感謝に応えるために行かなきゃって。
内容は圧巻というか、武道館にこれほどはまり、似合うアイドルはいないんじゃないかと。大きい会場なのにメンバーがステージたつと小さく感じるくらい。やはり全メンバー12年のキャリアは半端ない。娘。でも出せないな正直。
印象的なとこを何点。まず茉麻が美しすぎて唸った。彼女は太りやすい体質でせっかくの美人が台無しだと思うことしばしば、でもラストに標準を合わせてきた。とっておきのネタも披露したしw
熊井ちゃんの歌声に痺れた。ベリはみやび、りさこの2トップだけど熊井ちゃんが入り込むと歌の厚みが全然違ってくる。最高の調子にしてきたなと。
逆にりさこは絶不調で、普段の迫力あるディーバっぷりはありませんでした。でも自分は彼女の歌声にいちばん感銘し心揺さぶられました。声は出ないけど想いをたっぷり込めた感情的な歌。会場は感動の嵐となりました。やっぱプロの歌ってこれだなって思いましたね。
7人が決めた卒業。正直メンバーの想いはさまざまだったと思います。おそらく芸能界に留まる人と去る人。
ここからは勝手な自分の憶測だからご容赦願いたい。きっと当初一部のメンバーはまだまだ続けたいと思ってた。ただりさこが限界だと言って、やめたいという話になり、一番年下でセンターである彼女の想いを6人が汲み取り活動停止につながったのかなと。正直ここ2、3年のりさこは辛そうでした、ハロオタ目線として。そこはさゆにも同じ印象がありました。確かに何も分からない小学生から、プロとしてセンターにたって、普通の女の子が経験できないことをした反面、大人になるまで受けることはないプレッシャーを受け続けてきて、精神、身体も限界だったのだと思います。一刻も早く休養させないと。そんなこと想像してたら真実は何あれメンバーの強い絆を感じずにはいられません。
最後に、ファンとのツアーが沖縄であり800名もファンがきたとのこと。費用も半端ないのに驚きました。さらに通常ファンとのツアーは抽選となり落選する人がいるのに、メンバーが掛け合って全員に行かせてほしいと言ったのことです。そりゃ盛り上がるでしょう。そして超羨ましかった。自分の推しのいた時代にツアー行きたかった。思い出を作りたかった。行った方々最高の思い出になったでしょうね。