久しぶりの更新とな。

愛娘も先日半年を過ぎ、週をまたいでは注射、

また週をまたいでは注射…とワクチンを毎週たたき込まれてかわいそうだけど、がんばれ。

小さい時には僕も神童なのではないかといわれていた。よくしゃべっていたらしい。

娘もよくしゃべる。というか何かを訴えようとアウアウアーと大きな声で吠えている。

そんな矢先、先日雑誌を読んでいたら一緒に読み始めたんだね。


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読んでいるというか、見ているというか。

天才なんじゃないかと目を疑ったね。たまたまだけどね。

そう。いつもたまたまの連続で毎日が続いているんだね。
自宅から程ちかい山梨学院大学に散歩に行きました。
散歩する場所が大学?そう、大学。
大学はいい。緑は多いし、道も整備されている。
そして自販機の飲み物が安い。だいたい100円。
そして駐車場が無料。
赤ちゃんにやさしい散歩コース。
平日は相当あわただしいのだろうけど、
本日は休日なので学生はまばらで、その中をふらふらと30分ほどかけて散歩。
今日の午後は暑からず寒からずでちょうどいい天気でした。

学生はいい。。。人生の中で一番いい時期。
そしてここでの過ごし方で今後の道程が決まってくるのかな。
娘にはおれのように後ろ向きな人生を歩んで欲しくないな、
なんてたまに通る楽しげな学生を横目にみて昔を思い出してみたり。

そして今回もノー写真です。
以外と撮らないものですね。
(撮りなさいよ・・・)
コーイン矢の如しなんて言って。

更新しよう、しようと思ってもなかなかできないもの。
でも時間は湧いてくるのではなく作るものなのだと痛感。
勝手に更新されるわけではないんです。当たり前です。
もう少し更新頑張ろう。。

娘の話に戻りますが、時間がたつは早いもので、愛娘も4カ月を超え、
だいぶ大きくなってきました。

言葉にならない「アー、ウー」を繰り返し、時折笑顔を見せます。
今は「ああそう」「うんうん」とその声に相槌を打ったり、お腹をさすったり。
子どもは、理解していなくても話しかけると感情豊かになるだとかならないだとか。
の言葉を信じ、話かけるようにしています。
…これで会話が成立するようになったら、たまらないんだろうな。
えらいことです。

…それで日々観察していたら、娘の口元があるものに似ていることに気付いた。

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…完全に一致。

やはり生まれの環境に影響されるのかなーなんて思ったり思わなかったり。
とにかくオリラジ藤森さんの言葉を借りるなら「キミキャワイイネー」なんです。
写真を撮ったらブログにあげようあげようとしていたら早1か月近くが経とうとしています。

写真ないけど近況を綴らないとへっくしょい、でGW過ぎ…となるから誰のためでもない、自分のために書く、書くぞ。

去る先週の17日日曜、大安。

「やまなしに住む人がお宮参りに行くところといったらど~こだ?」
全員が口を揃えて「せ~の、武田神社っ!」と、いうもんだから。
愛娘を連れて行ってまいりました。通常とはだいぶ遅い生誕80日超ですが。ちょうど震災が重なってしまい…やっと訪問することができました。神奈川から自分の両親も駆けつけました。娘見たさのその動きたるや風の如し。

それで夫の母親、つまり僕の母が抱くのがお宮参りのしきたりだとかなんとかですが、とにかく母、いやカーチャンの抱き方が尋常ではなく下手くそで、とても2人を育て上げた人とは思えないぐずつきっぷりで、腕のまいたあたりのところに頭をのせろ、と何度言っても変な位置に乗せるもんだからずれにずれ、危なっかしいことこの上ない。

たとえるならそう、「ハトヤ」のCMでちびっこがめちゃでかい魚を両手でおっとっととやりながら抱いているような…そのぶれの動きたるや林の如し。動画探したらあった。まさにこんな感じ。

無事に済ませて食事も済ませたらそう、わかってますわざわざ遠方はるばる正装で両親を招いたのは写真撮影をするため、といっても過言ではない。写真。後世に伝えるための素晴らしいマテリアル。きっと未来の娘はこの写真を見て、ああ愛されていたんだ、と実感してくれることは間違いない。はず。

撮影するスタジオ。そこでは熟練のスタッフがてきぱきと娘にドレスや和装やら着替えさせてくれる。最適な光の加減、最適なシャッタースピードで撮影するもんだから、娘のかわいいことったらない。自分の両親もあんなにうれしそうな横顔を見たのは久しぶりだ。その喜びの爆発さ具合たるや火の如し。

娘。やはり小さいから前を向かずに横を向いてしまう。ところをスタッフがハイまえよ~ってぐぃ~…って娘の顔を何度も何度も前を向かす、体制を無理やり変える、すべては最高の1枚を収めるため。泣こうが、わめこうが、パンパンパンパンパン!って両手で顔の前で手を鳴らす。寝るな、横向くな、体制変えるな、と…見ていてもうヤメてっ!と止めそうになったけど、こらえる。すべてはそう最高の…と、限界を突破した娘は、最後の方では完全に眠りに落ちてしまい、何をしても起きなかった。そのどっしりと構えた覚悟の強さたるや山の如し。

そんな、ぼくたちの風林火山ができあがった、という話。
写真は後日にでも。
更新遅れました。
ブログを更新しよう、とは思ってはいました。
ですが、あんなことが起きてそんな気持ちになれますか、という話で。
愛娘の成長を綴るよりも、もっと大切なことがあるのではないかと、
ない頭で悩みました。そんな矢先にこの顔いただきました。

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ほんのり笑っているようにみえます。
「生理的微笑」というらしいですね。
意志とは裏腹に勝手に笑っている、ように見える、という。
しかししかししかし。それでもいい。
これが明日へつなぐメッセージなのだと。受け取りました。

この笑顔のために頑張ろう。
社会を動かす歯車の一つにならなくては。
ぐずっていては何も変わらないのだから。
別にぐずっているわけではないのだけれど。

目の下の傷は娘自ら爪でえぐってしまいました。
それで右側に小さく写ってる手袋をかぶせている次第です。
しかしどんどん大きくなっていきます。