宅建合格情報 -4ページ目

宅建学習、本気になる瞬間

日々、受講者の方と面談をしていますが、それなりに1週間頑張って模擬試験を受けて、周りの人より点数が低かった時に

「本気になりました!」

という言葉が出てきます。

「今までは、本気じゃなかったのですか?」

と聞くと、

「まあそのうち頑張れば何とかなると思っていました。」

といった回答が多いです。


はじめっから真面目に本気で取り組んでいる方が大勢いることを認識して、この時期から本気になる方は、人よりもたくさんの時間をより集中して勉強してください。

最後は、学習量がものを言います。

■あとがき

娘。妻が風邪気味なので、はじめて1人で寝ることになりました。

布団のセッティングを見ると、布団の周りにびっしりとぬいぐるみを配置していました(たぶん、寂しくないように)。

宅建試験、今年の傾向

各会場の模擬試験結果を見ていて、今年の傾向として、


「合格ラインが上がるかもしれない」


と感じています。


今年は、権利関係、法令上の制限、税の出題が減り、宅建業法が4問増えますが、難易度の高い分野の問題が減り、難易度が低い分野(宅建業法)が増えているからです。

本試験の出題はわかりませんが、少なくとも模擬試験の段階では、例年より点数がよくなければ、いけないと感じています。

模擬試験では、40点以上を本気で目指してください。


■あとがき

娘。なぜか「ピクニック」のことを「ビクニック」と言います。間違って言っているというより、わざと間違って楽しんでいるという感じです。なんなんでしょう?

宅建試験、本当の得点率

宅建試験に合格するために、普段から、得点率を意識することが非常に重要です。

本試験では、5~7問ぐらいは、普通に勉強しただけでは解けないような難しい問題が出ます。

難しい問題は、法律の専門家が調べて解いても明確に答えを出せない場合があるくらいなので、それをどうにかしようとしないほうがいいです。

仮に難しい問題が7問出た場合、残りの43問中35点は確実に取らないといけないので、


35÷43=81.4%


過去に出題された範囲の知識で解ける問題は、8割以上解けないと合格は難しいということが言えます。

この考え方は非常に重要です。


■あとがき

娘にクイズを出して遊んでいるときに急に

「お父さん、わざと私が活用にしてるでしょうプンプンむかっ」と怒りだしました。

ついに手加減していることが見破られてしまいました。

これからさらに厳しい演技をしていかなければいけません。

宅建学習、学習時間を記録していく

現在、各講習会では、毎週模擬試験を実施していますが、1週間経過しても、成績が上がらない方と面談をしています。

私「この一週間どうですか?」

受講者「結構、頑張ったんですが…」

私「具体的に、毎日の学習時間をだしてみてください。」

受講者「え?…」

そして、学習時間を書き出していただいて、

私「この学習時間で、何点ぐらい実力が上がると思いますか?」

受講者「いや、難しいと思います…」

というやり取りがよくあります。

頑張れる範囲でやってるつもりでも、客観的に数値化すると印象は変わります。

成果が出ていない方は、学習時間を書き出してみてください。

■あとがき

家に帰ると、娘がひらがなの練習をした紙が散らばっていました。

「と」「つ」「よ」など、見事に逆さまになっています。

字は、あまり教えてないので、上達しません。

あまり指摘すると、悔し泣きするので、ひたすら褒めてます。




24時間宅建合格集中する!

宅建試験まで、あと40日となりました。

この時期からは、24時間宅建合格を意識して、生活してください。

「そこまでしなくてもいいのでは…」

と考えてしまう方は、宅建に対して投資している時間がまだ少ないのかもしれません。

今までに、宅建勉強に投資した時間が多ければ多いほど、「絶対合格したい!」という気持ちは強くなりますので、さらに集中して頑張ります。

そして、絶対合格するために、さらに時間を投資していきます。

「毎日勉強する」ということが、モチベーションを維持する一番有効な方法なのです。


今年合格できなければ、来何また、試験に申し込んで、テキストを購入しなおして、数百時間を宅建に投資しなければいけない…。

それぐらいなら、中途半端にやるのではなく、40日は、宅建に集中して確実に合格したほうがいいとは思いませんか?

■あとがき
今日の娘の絵

トム・ソーヤに出てきた白い馬だそうです。

$宅建合格情報

宅建業法、模擬試験の見直し

模擬試験を見直す時に、あまり細かい、出題頻度の低い項目にこだわらないようにしてください。

模擬試験を解き始めると、テキストに載っていないことや、あまり触れられていないことも出題されて、不安になることがあります。

しかし、基本をしっかり押さえておけば、細かいポイントの出題は解けなくても合格できますので、あまり細かいところに時間をかけず、基本事項をより完璧にしていってください。


■あとがき

娘と近くの公園で遊んできました。

娘は、ウンテの練習をしましたが、あまりうまくいかず、悔し泣きしていました。

そのあと、家に帰ってトランプの神経衰弱をしましたが、私が勝つと悔し泣きするので、わざとヒントを与える形で間違えるということをしていたので、神経が異常に衰弱しました。

宅建学習、苦手な分野を克服する方法

なかなかマスターできない、苦手分野が残っている方が多いと思います。

克服する有効な方法として、「人に教える」という方法があります。

例えば、「「重要事項説明書」について、あさっての昼休み友人5人に30分かけて説明する」という約束をして、準備をしてみてください。

おそらく、「苦手」「よくわからない」ということは言ってられなくなります。

「苦手」「よくわからない」は、人に説明しなければいけない、というレベルで真剣にやっていないだけではないでしょうか?


■あとがき
娘から、キャンプのおみやげに「海ガラス(波打ち際の摩擦で丸まったガラスの破片)」をもらったんですが、今日、「返してほしい」と言われて、返しました。

宅建学習、これから一番気をつけること

毎日の学習が習慣化されると、後は、勉強しないほうが不安で落ち着かないようになります。

勉強することが当たり前になってきていると思います。

この時期に一番気をつけてほしいことが、健康管理です。

風邪をひいて、体調を崩すと、長引くと1週間ぐらい集中して勉強できなくなります。

この時期に勉強できないと、つらいですので、手洗いうがいを心がけ、体調を崩さないようにしてください。


■あとがき
娘がキャンプから帰ってきました。

貝を持って帰ってきていて「海賊のジャックスベローさんからもらった。」と言ってますが、多分「カリブの海賊のジャック・スパロウ」のことだと思いますが、いくら聞いても要領を得ません。

宅建学習、休みの日にまとめて学習。

この時期になると、1週間で、模擬試験の点数が、15点ぐらい上がる方がいます。

話を聞いてみると、休みの日に12時間まとめて勉強したりしています。

休みの日は、一気に実力を上げるチャンスですので、朝3時間、昼5時間、夜2時間、という感じで、一日宅建に取り組んでください。

■あとがき
娘が、キャンプに行っているので、寂しいです。

宅建、合格できそうですか?

受講者の方と、お話しするときに、

「どうですか?合格できますか?」

と聞くと

「うーん。ちょっと仕事が忙しくて…」

「なかなか時間が取れなくて…」

と、言い訳から入る方はいます。

順調な方は、

「権利関係をなんとかすればいけそうです。」

「問題を沢山解けば行けそうです。」

と自分の今の課題を話されます。


状況を聞かれたときに「言い訳」を話すか?「課題」を話すか?

仕事でも同じだと思いますが、それでうまくいっているかどうかすぐにわかります。

自分に言い訳せず、現状で何ができるか?常に考えてください。


■あとがき

娘が、幼稚園の行事で2泊キャンプに行きます。

今まで、親から離れたことがないので、心配です。

しかし、娘は、

「私がいないと寂しいんじゃない?泣かない?」

と、かなりの上から目線です。

■体重

-2.0下がりましたが、今日食べたので明日はわかりません。