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宅建学習、やることを絞っていく

この時期は、あれもこれも全てやろうとしても、焦るばかりです。

やることを絞り込んで集中しましょう。

まだ、模擬試験で結果が出ていない方は、基礎学力に問題がある場合が多いので、難易度の優しい問題だけをピックアップして、マスターする。

それができて初めて、中、難問題に取り組んでください。

基本を押さえることが一番重要です。


■あとがき
プリンターの調子がおかしく、仕事がはかどりませんでした。

給紙がうまくいきません。

宅建学習、時間の作り方事例

受講者の方の、時間の作り方を紹介します。

この時期は、必ず定時に仕事を上がります。

宅建試験が終わるまである程度フォローしてもらい、定時に上がれるように努力します。

そして、定時以降、会社の会議室を借りて、終電まで勉強します。

6時から12時まで、6時間集中して勉強します。

朝1時間、昼1時間、移動時間に暗記やテキスト精読をしていけば、かなり時間が取れます。

あとちょっとですので、できる限り時間を作っていきましょう。


■あとがき

娘が転んで、「足が痛くて歩けない」というので、「あんまり痛かったら、手術かもしれない。」というとスタスタ歩き出しました。

宅建学習、模擬試験の解説

模擬試験を実施していると、模擬試験だけ受けて、解説を聞かずに帰ってしまう方がいます。

講師の先生の解説で、重要なのは、4択の肢の切り方が、自分の解き方とどう違うか?をきちんと聞くことです。

正解していても、肢の切り方が違う場合、たまたま正解していただけかもしれません。

肢の切り方を聞くことで、論点が明確になり、問題を解くために必要な知識が身につきます。


■あとがき

娘にトレーシングペーパーを与えたところ、お気に入りのジュエルペットを写しまくっていました。

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とにかく学習時間を増やしてください。

受講者の方の学習状況を見ていると、

この時期、毎日4時間、5時間と学習時間を増やしている方と、

毎日2時間ぐらいしか学習しない方に分かれてきています。


模擬試験で結果を出していない方が、2時間ぐらいしか勉強していません。

本当に結果を出そうと思えば、結果を出している人より、たくさん勉強しないといけないはずですが、
結果を出している人がどんどん勉強時間を増やし、出していない人は、模試の結果を見ても、学習時間を増やしません。


結果を出すためには、基本的には、時間を多く取ってください。

■あとがき
娘と「ゲド戦記」を見ました。

基本的に、「自分と向かい合う」という深いテーマのお話ですが、「面白かったねー」と大満足の様子でした。

いかにして時間を確保するか?

これから試験まで、どれだけ時間を確保して、勉強していくかが重要です。

学生の方であれば、アルバイトを入れないようにして、仕事のある方は、有給を取ったり、上司と相談して、これからの期間は、残業無しで、勉強に集中しています。

最後は、時間との勝負になりますので、一時的に宅建に全ての時間をシフトしましょう。

落ちてまた、一から勉強しなおすことを考えると、今やれることはすべてやっておくべきです。


■あとがき
私も、試験直前は、有給を取りました。

上司には、「100%合格しますので、有給を取ります。」と言いました。

宣言して自分を追いつめることが重要です。

宅建学習、あと少し

後、19日で、宅建試験です。

1週間前ぐらいからは、全体的な調整に入りたいので、後12日ぐらいで、やり残すことなく、学習の仕上げをしてしまいましょう。

ここからどれだけ踏ん張れるかは、これまでかけてきた時間と労力がものを言います。

貴重な時間を宅建にかければかけるほど、落ちたらもったいないという気持ちになり、一分一秒を大切に集中した時間を過ごせます。

この時期、「なかなか集中できない」という方は、残念ながら、今までそれだけのことをしてこなかったということだと思います。

最後の追い込みで、かなり力はつきますので、全ての時間を宅建にささげてください。

■あとがき
ちょっとした空き時間にケータイ版暗記カードをご活用ください。

ケータイ版宅建暗記カード
http://www.epla-takken.jp/mobile

宅建学習、集中する方法

もうあと、3週間を切りました。

生活のすべてを宅建に注いでください。

受講生の方で、焦って勉強が手につかない、やらなければいけないのに集中できない、という方がいらっしゃいます。

以前にも書きましたが、やる気を出す一番いい方法は、


「ちょっとだけやってみる」

です。

だまされたと思って、「5分だけやってみよう」という気持ちで、やらなければいけないことに取り組んでください。

効果抜群です。


■あとがき
毎日娘とストレッチをやっていますが、だんだん体が柔らかくなって、楽しくなってきました。

娘に「メタボ」と呼ばれています。

宅建試験、今年は難しいらしい…

「今年は、権利関係、法令上の制限、税の出題が減り、宅建業法が増えるので、点を取りやすくなるので、試験の難易度があがるかもしれない…、どうしたらいいんでしょう?」

という質問をいただきました。


結論から言うと、難易度は気にする必要はありません。


基本的に、難しければ、合格ラインが下がるだけです。

一番重要なのは、取るべき問題を確実に正解するということです。

過去問でできたことがない問題や、自分がやってない問題は、ほとんどの人が、はじめてみる問題なので、みんなできません。

そこは、試験勉強や自分のの経験と勘で解くしかないのです。

みんながある程度間違えるので差がつきません。

基本的な問題をどれだけ解けるかで、差が出るのです。

とにかく基本的な力を身につけてください。


■あとがき
今日の娘の絵。


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キュアパッションです(フレッシュプリキュアの)。

宅建学習、残りの学習計画

この時期は、どんどん模試を解いて、間違えたところを中心にピンポイントで、集中的に学習して、
実力をつけていってください。

「法令上の制限を勉強する」のではなく、「国土利用計画法」「農地法」というように出題項目を絞って克服してください。

今日は、「重要事項説明書」と「農地法」と「相続」を完全にマスターする

明日は、「営業保証金」「借地借家」「宅造規制法」を完全にマスターする

という感じで、目標を立ててクリアしていってください。

■あとがき

娘。一緒に工作しているときに

「お母さんが、工作好きなお父さんと結婚してくれてよかった!」

と言っていました。

なんか、お母さんと娘はFIXで、お父さんは、自由に選べるという制度のようです。

宅建学習、最近多い質問

最近多い質問が、

「違う参考書や問題集を買ってやったほうがいいでしょうか?」

というものです。

今あるものを完全に消化してしまったら、幅をつけるために他の問題集や参考書をみるのもいいです。

しかし、ほとんどの方が、今ある問題や参考書を消化しきっておらず、目移りしてしまっています。

執筆者が違えば、表現方法や、ポイントも少しずつ違いますので、不安感が増し、焦ってしまうこともあります。

宅建は、基本的な知識をゆるぎないものにするのが第一です。その基本が抜けている参考書や問題集は、まずないですので、今あるものを繰り返たほうが、確実に力はつきます。


■あとがき
娘が、幼稚園のクラスメートからプロポーズされたそうです。

今度言われたら、「私のお父さんに相撲に勝ったらいいよ。」と言うように言っておきました。