毎日勉強するということについて
宅建試験に合格するためには、毎日1,2時間宅建の勉強をしなければいけません。
ここで質問です。
「あなたは、毎日、宅建の勉強をしていますか?」
「宅建合格したいです!」
「絶対今年合格します!」
と言いつつ、毎日勉強していない人は、結構います。
学習計画を立てて、継続していくためには、どうしても毎日勉強する必要があります。
しかし、多くの方が、できません。
8月下旬ぐらいから、焦って頑張り始めます。
夏休みの宿題と同じパターンですよね?
なぜそうなるのか?
私は、「目的意識」が足りないからだと思います。
前にもお伺いしましたが、
「あなたが、宅建に合格したい理由は何ですか?」
ここが適当だと、「毎日勉強をする」という行動まで、意識がおりてきません。
「今年、宅建に合格しないと、役職をおろされる」
「今年合格しないと、職場にいられなくなる」
「周りに絶対合格すると宣言したので、恥ずかしくて、不合格なんてありえない」
といった、かなり追い込まれた状況で、勉強されてる方もいます。
毎日勉強してしまうぐらい強い目的意識を作ってください。
そして、当然のように毎日勉強してください。
仮に、目的意識をもって毎日勉強している人が、今年受験する人の中の15%を占めていても、合格できるようにしてください。
後から追いついて、追い越すのは、大変ですよ。
■あとがき
娘(5歳)は、毎日20時ぐらいに寝るんですが、毎日、本を読んであげて、添い寝します。
昨日も、本を読んで、寝かしつけようとすると、
「お父さんもういいからあっち行って!」
と言うので、「何で?」と聞くと、
「1人になりたいだけ!!」
その後、妻も部屋から追い出して、一人で寝てしまいました。
娘に何があったのでしょうか…。
ここで質問です。
「あなたは、毎日、宅建の勉強をしていますか?」
「宅建合格したいです!」
「絶対今年合格します!」
と言いつつ、毎日勉強していない人は、結構います。
学習計画を立てて、継続していくためには、どうしても毎日勉強する必要があります。
しかし、多くの方が、できません。
8月下旬ぐらいから、焦って頑張り始めます。
夏休みの宿題と同じパターンですよね?
なぜそうなるのか?
私は、「目的意識」が足りないからだと思います。
前にもお伺いしましたが、
「あなたが、宅建に合格したい理由は何ですか?」
ここが適当だと、「毎日勉強をする」という行動まで、意識がおりてきません。
「今年、宅建に合格しないと、役職をおろされる」
「今年合格しないと、職場にいられなくなる」
「周りに絶対合格すると宣言したので、恥ずかしくて、不合格なんてありえない」
といった、かなり追い込まれた状況で、勉強されてる方もいます。
毎日勉強してしまうぐらい強い目的意識を作ってください。
そして、当然のように毎日勉強してください。
仮に、目的意識をもって毎日勉強している人が、今年受験する人の中の15%を占めていても、合格できるようにしてください。
後から追いついて、追い越すのは、大変ですよ。
■あとがき
娘(5歳)は、毎日20時ぐらいに寝るんですが、毎日、本を読んであげて、添い寝します。
昨日も、本を読んで、寝かしつけようとすると、
「お父さんもういいからあっち行って!」
と言うので、「何で?」と聞くと、
「1人になりたいだけ!!」
その後、妻も部屋から追い出して、一人で寝てしまいました。
娘に何があったのでしょうか…。
宅建学習環境について
今日は、学習環境についてお話しします。
宅建試験に合格するには、200~300時間の学習が必要と言われています。
実際、講習会を見ていると、学習時間はかなり個人差があります。
問題を解くのがかなり速い方、じっくり時間をかけて解く方、など読むペース、理解するペースが、人によって違いますので、「一律的に何百時間勉強すれば合格です。」とは言えません。
しかし、試験までの数か月間、毎日勉強することが重要です。
宅建は、法律の知識が問われる試験ですので、仕事の後や、学校の勉強が終わった後に勉強すると、なかなか集中力が続きません。
できれば、朝一番に1時間は時間を取って毎日学習してください。
家で勉強しようとすると、2度寝してしまったり、集中できないことが多いですので、早めに家を出て、ファミレスやファーストフード店などで、必ず1時間勉強するようにしてはどうでしょうか?
多くの受講者の方を見ている限り、これができるかどうか?が、勝負の分かれ目となっています。
是非実施してみてください。
■Step1
明日朝1時間早く起きて、どこで勉強するか決める。
■Step2
起きる時間を決める。
■Step3
起きてから出かけるまでやることをリスト化する。
■Step4
毎日、何を勉強するか、計画を立てる。
■あとがき
朝一学習はかなりおすすめです。
はじめは、「朝起きるのは無理」と思うかもしれませんが、朝起きて実行することをきっちり決めて、ルーチン化すれば、自然にできるようになりますので、ぜひやってみてください。
要望があれば、詳しく書きます。
宅建試験に合格するには、200~300時間の学習が必要と言われています。
実際、講習会を見ていると、学習時間はかなり個人差があります。
問題を解くのがかなり速い方、じっくり時間をかけて解く方、など読むペース、理解するペースが、人によって違いますので、「一律的に何百時間勉強すれば合格です。」とは言えません。
しかし、試験までの数か月間、毎日勉強することが重要です。
宅建は、法律の知識が問われる試験ですので、仕事の後や、学校の勉強が終わった後に勉強すると、なかなか集中力が続きません。
できれば、朝一番に1時間は時間を取って毎日学習してください。
家で勉強しようとすると、2度寝してしまったり、集中できないことが多いですので、早めに家を出て、ファミレスやファーストフード店などで、必ず1時間勉強するようにしてはどうでしょうか?
多くの受講者の方を見ている限り、これができるかどうか?が、勝負の分かれ目となっています。
是非実施してみてください。
■Step1
明日朝1時間早く起きて、どこで勉強するか決める。
■Step2
起きる時間を決める。
■Step3
起きてから出かけるまでやることをリスト化する。
■Step4
毎日、何を勉強するか、計画を立てる。
■あとがき
朝一学習はかなりおすすめです。
はじめは、「朝起きるのは無理」と思うかもしれませんが、朝起きて実行することをきっちり決めて、ルーチン化すれば、自然にできるようになりますので、ぜひやってみてください。
要望があれば、詳しく書きます。
宅建学習サイクル
宅建試験の科目の中で宅建業法の重要性は、ご理解いただけましたか?
今日は、学習サイクルについてお話しします。
宅建の学習パターンでよくあるのが、
1.テキストをはじめから終りまで読む
2.過去問をはじめから終りまで解く
3.模擬試験を解く
4.本試験
というものですが、私は、このパターンをおすすめしていません。
テキストを読んでいるうちに、はじめの方は忘れてしまうので、
過去問を解き始めた時に、ぜんぜんわからなくてモチベーションが下がってしまう方が多いからです。
1.テキストの1章を読む
2.テキスト1章に該当する過去問を解く
3.過去問をよく見直し、テキストで知識を再度確認する
このサイクルを章毎に繰り返していってください。
「知識をつけたらすぐ本試験過去問を解く」
「過去問を解いたら徹底的に見直して知識を定着させる」
ということが重要です。
宅建の問題は、複合問題といって、複数の法律にまたがって知識を問う問題もありますが、基本的には、1つの法律や制度について問題にする場合が多いので、テキストを読んだら、すぐに該当する過去問は解けます。
テキストを読んだらすぐに問題を解く習慣をつけてください。
■Step1
今学習を進めている章のテキストを精読してください。
■Step2
過去問題集から該当する範囲の過去問をピックアップして
全て解いてください。
■Step3
過去問を一肢一肢丁寧に見直してください。
■Step4
過去問を解いて、重要ポイントや整理する必要があるポイントを
整理し、覚えたほうがいいものは覚えてください。
■Step5
感想をお送りください。
件名:【学習サイクル感想】
送り先:h.itsubo@gmail.com
■あとがき
サイトのトップにある
「宅建合格スターターズキット」
について、
「本当に無料ですか?一切お金はかかりませんか?」
という質問をいただきました。
スターターズキットは無料です。
メールセミナーの中で、教材のご提案はさせていただいていますが、
そこはぜひご検討いただき、やってみてもいいかなという場合にはご購入下さい。
今日は、学習サイクルについてお話しします。
宅建の学習パターンでよくあるのが、
1.テキストをはじめから終りまで読む
2.過去問をはじめから終りまで解く
3.模擬試験を解く
4.本試験
というものですが、私は、このパターンをおすすめしていません。
テキストを読んでいるうちに、はじめの方は忘れてしまうので、
過去問を解き始めた時に、ぜんぜんわからなくてモチベーションが下がってしまう方が多いからです。
1.テキストの1章を読む
2.テキスト1章に該当する過去問を解く
3.過去問をよく見直し、テキストで知識を再度確認する
このサイクルを章毎に繰り返していってください。
「知識をつけたらすぐ本試験過去問を解く」
「過去問を解いたら徹底的に見直して知識を定着させる」
ということが重要です。
宅建の問題は、複合問題といって、複数の法律にまたがって知識を問う問題もありますが、基本的には、1つの法律や制度について問題にする場合が多いので、テキストを読んだら、すぐに該当する過去問は解けます。
テキストを読んだらすぐに問題を解く習慣をつけてください。
■Step1
今学習を進めている章のテキストを精読してください。
■Step2
過去問題集から該当する範囲の過去問をピックアップして
全て解いてください。
■Step3
過去問を一肢一肢丁寧に見直してください。
■Step4
過去問を解いて、重要ポイントや整理する必要があるポイントを
整理し、覚えたほうがいいものは覚えてください。
■Step5
感想をお送りください。
件名:【学習サイクル感想】
送り先:h.itsubo@gmail.com
■あとがき
サイトのトップにある
「宅建合格スターターズキット」
について、
「本当に無料ですか?一切お金はかかりませんか?」
という質問をいただきました。
スターターズキットは無料です。
メールセミナーの中で、教材のご提案はさせていただいていますが、
そこはぜひご検討いただき、やってみてもいいかなという場合にはご購入下さい。
宅建最重要科目
目的と目標は明確になりましたでしょうか?
宅建の受験勉強に挫折していく人のほとんどは、目的・目標が明確になっていないために学習計画をきちんと立てられず、勉強に集中しきれずに脱落していくんだと思います。
「今年で4回目になりますが、今まで、宅建知識は教えてくれても、学習方法や、集中の仕方について時間を取って教えてもらったり、やらざるをえない状況に追い込んでくれる人がいなかった。」といった感想を非常に多くいただきます。
今日は、試験勉強を継続するための秘訣を書きます。
宅建の試験範囲は、権利関係14問、宅建業法20問、法令上の制限8問、税・その他8問という構成になっています。
問題数が一番多いのは、宅建業法の20問です。
宅建業法は一番問題数が多いのですが、試験範囲としては、それほど広くありません。条文数でいえば、民法の10分の1程度です。
少ない範囲から沢山出題されるので、毎年、同じような問題が出題されます。
宅地建物取引主任者にとって重要なポイントは、毎年コロコロ変わりませんので(変わったら大変ですよね?)試験の傾向が毎年大幅に変わるということもありません。
つまり、宅建業法の20問をまず徹底的にやれば、試験対策上かなり有利になるということです。
私たちは、講習会や通信教育など、すべて宅建業法から学習を開始します。
権利関係から学習を開始すると、ボリュームの多さと、法律のややこしさから初めの段階で頭がこんがらがって勉強を諦めてしまう人が非常に多いのです。
学習する時は、ぜひ宅建業法からやってみてください。
■Step1
あなたが使用するテキストの宅建業法のページ数を確認してください。
■Step2
ストップウォッチを用意してください。
■Step3
宅建業法の最初から時間を計ってテキストを読み始めてください。
■Step4
キリのいいところまで読んで読んで、1ページの読書スピードを
計算してください。
■Step5
読書スピードから宅建業法全体を読むのにかかる時間を逆算してください。
■Step6
できるだけ短い期間で、宅建業法を学習し終えるように計画を立ててください。
■あとがき
今、村上春樹の「1Q84」を読んでいます。
まだ、はじめの方なので、この先どうなるのか全く分かりませんが、
ページをめくるのが惜しい気持ちでゆっくり読んでいます。
宅建の受験勉強に挫折していく人のほとんどは、目的・目標が明確になっていないために学習計画をきちんと立てられず、勉強に集中しきれずに脱落していくんだと思います。
「今年で4回目になりますが、今まで、宅建知識は教えてくれても、学習方法や、集中の仕方について時間を取って教えてもらったり、やらざるをえない状況に追い込んでくれる人がいなかった。」といった感想を非常に多くいただきます。
今日は、試験勉強を継続するための秘訣を書きます。
宅建の試験範囲は、権利関係14問、宅建業法20問、法令上の制限8問、税・その他8問という構成になっています。
問題数が一番多いのは、宅建業法の20問です。
宅建業法は一番問題数が多いのですが、試験範囲としては、それほど広くありません。条文数でいえば、民法の10分の1程度です。
少ない範囲から沢山出題されるので、毎年、同じような問題が出題されます。
宅地建物取引主任者にとって重要なポイントは、毎年コロコロ変わりませんので(変わったら大変ですよね?)試験の傾向が毎年大幅に変わるということもありません。
つまり、宅建業法の20問をまず徹底的にやれば、試験対策上かなり有利になるということです。
私たちは、講習会や通信教育など、すべて宅建業法から学習を開始します。
権利関係から学習を開始すると、ボリュームの多さと、法律のややこしさから初めの段階で頭がこんがらがって勉強を諦めてしまう人が非常に多いのです。
学習する時は、ぜひ宅建業法からやってみてください。
■Step1
あなたが使用するテキストの宅建業法のページ数を確認してください。
■Step2
ストップウォッチを用意してください。
■Step3
宅建業法の最初から時間を計ってテキストを読み始めてください。
■Step4
キリのいいところまで読んで読んで、1ページの読書スピードを
計算してください。
■Step5
読書スピードから宅建業法全体を読むのにかかる時間を逆算してください。
■Step6
できるだけ短い期間で、宅建業法を学習し終えるように計画を立ててください。
■あとがき
今、村上春樹の「1Q84」を読んでいます。
まだ、はじめの方なので、この先どうなるのか全く分かりませんが、
ページをめくるのが惜しい気持ちでゆっくり読んでいます。
学習計画のポイント
今日は、学習計画を立てる上で、重要なポイントです。
具体的には、合格する人の学習パターンをしっていただき、それを実行していただきたいと考えています。
同じように勉強しても、楽に合格していく人と、頑張っているのになかなか結果が出ない人がいます。
それは、学習計画や目標の立て方の違いの可能性が高いです。
同じ努力をするなら、成果の出る方法のほうがいいですよね?
私が個別フォローを通して気がついた合格する人とそうでない人の違いをお話しします。
学習計画を立てる上で、重要なのは、いつまでが基礎トレーニングで、いつからが実践トレーニングをするか?ということです。
具体的には、いつまで、テキストや過去問演習をやって、いつから実践的な模試に入っていくか?ですね。
理想的な、時期は、8月中に基礎トレーニングを終え、9月に入ったら実践的な模試を繰り返していくことです。
その中でも意識していただきたいのは、9月に入って、1回目にやる模擬試験の点数です。
ここで、35点以上取る人は、かなりの確率で合格していきます。
第一回目の模試で35点以上
この気持ちを持てるかどうかで、結果は全く違うものになります。
「30点そこそこでいいんじゃない?」
「はじめはそんなに点が取れなくてもだんだん上がっていけばいいんじゃない?」
「えー、無理無理」
と思った方は、学習に対する甘えのせいでそう思っているのではないでしょうか?
もう一度、「宅建合格の目的」を考えてみてください。
講習会で、私が「必ずこの課題はやってください」と言っても多くの人が、その課題の目標をディスカウントしてしまいます。
「3回やってください」と言っても「2回でいいや」と思ってしまい。
「このテストは、簡単ですので必ず満点取ってください。」と言っても「9割取れればいいや」と思ってしまいます。
情報に対する受け止め方の差が、最終的に合否を分けていきます。
1のことをやってくださいと言っても
「気持ち0.8」×「行動0.8」×「時間0.8」=「結果0.51」
という感じで目減りしてしまいます。
必ず、8月中に基本的な学習を終え、9月に入ったら模試に取り組んでください。
そして、第一回目の模試で35点以上取れる学習計画を立ててください。
■Step1
昨日作った学習計画をだしてください。
*まだ作ってない人はぜひ作ってください。
■Step2
9月になったら模試に取り組むように計画を見直してください。
■Step3
8月までの学習で、第一回目の模試で35点以上取れるかどうか、チェックしてください。
■step4
計画を修正してください。
■Step5
落とし込んだ学習計画をお送りください
件名:【宅建学習計画2】
送り先:h.itsubo@gmail.com
■あとがき
このブログでは、宅建の学習方法を伝えていますが、具体的な宅建の知識の説明は予定していません。
汎用性の高い「学習方法」を伝えていきたいと思っています。
ですので、他の資格の勉強や、仕事の目標達成などにもつなげて読んでいただけるようにしていきたいと思います。
質問などあれば、お気軽にメールください。
h.itsubo@gmail.com
具体的には、合格する人の学習パターンをしっていただき、それを実行していただきたいと考えています。
同じように勉強しても、楽に合格していく人と、頑張っているのになかなか結果が出ない人がいます。
それは、学習計画や目標の立て方の違いの可能性が高いです。
同じ努力をするなら、成果の出る方法のほうがいいですよね?
私が個別フォローを通して気がついた合格する人とそうでない人の違いをお話しします。
学習計画を立てる上で、重要なのは、いつまでが基礎トレーニングで、いつからが実践トレーニングをするか?ということです。
具体的には、いつまで、テキストや過去問演習をやって、いつから実践的な模試に入っていくか?ですね。
理想的な、時期は、8月中に基礎トレーニングを終え、9月に入ったら実践的な模試を繰り返していくことです。
その中でも意識していただきたいのは、9月に入って、1回目にやる模擬試験の点数です。
ここで、35点以上取る人は、かなりの確率で合格していきます。
第一回目の模試で35点以上
この気持ちを持てるかどうかで、結果は全く違うものになります。
「30点そこそこでいいんじゃない?」
「はじめはそんなに点が取れなくてもだんだん上がっていけばいいんじゃない?」
「えー、無理無理」
と思った方は、学習に対する甘えのせいでそう思っているのではないでしょうか?
もう一度、「宅建合格の目的」を考えてみてください。
講習会で、私が「必ずこの課題はやってください」と言っても多くの人が、その課題の目標をディスカウントしてしまいます。
「3回やってください」と言っても「2回でいいや」と思ってしまい。
「このテストは、簡単ですので必ず満点取ってください。」と言っても「9割取れればいいや」と思ってしまいます。
情報に対する受け止め方の差が、最終的に合否を分けていきます。
1のことをやってくださいと言っても
「気持ち0.8」×「行動0.8」×「時間0.8」=「結果0.51」
という感じで目減りしてしまいます。
必ず、8月中に基本的な学習を終え、9月に入ったら模試に取り組んでください。
そして、第一回目の模試で35点以上取れる学習計画を立ててください。
■Step1
昨日作った学習計画をだしてください。
*まだ作ってない人はぜひ作ってください。
■Step2
9月になったら模試に取り組むように計画を見直してください。
■Step3
8月までの学習で、第一回目の模試で35点以上取れるかどうか、チェックしてください。
■step4
計画を修正してください。
■Step5
落とし込んだ学習計画をお送りください
件名:【宅建学習計画2】
送り先:h.itsubo@gmail.com
■あとがき
このブログでは、宅建の学習方法を伝えていますが、具体的な宅建の知識の説明は予定していません。
汎用性の高い「学習方法」を伝えていきたいと思っています。
ですので、他の資格の勉強や、仕事の目標達成などにもつなげて読んでいただけるようにしていきたいと思います。
質問などあれば、お気軽にメールください。
h.itsubo@gmail.com
目的と目標を明確に
昨日は、目標の設定の仕方についてお話しし、最後に「あなたが今年受験する理由」をお伺いしました。
宅建に合格するという目標は皆さん同じでも、「受験する理由(目的)」は人それぞれだと思います。
「仕事で活躍したい」
「手当をもらって少しでも生活を楽にしたい」
「上司から認められたい」
「宅建を取って転職したい」
など、様々な目的があるはずです。
「会社に言われたから」
「なんとなく…」
という方ももちろんいるでしょう。
目的を明確にすることは非常に重要です。
なぜなら、目的が明確で強ければ強いほど、宅建の学習に集中できるからです。
目的が、曖昧で適当な人は、学習に集中できず、すぐに諦めてしまいます。
目的を明確にして、いつでも確認できるようにしておけば、集中が途切れても、また学習に戻ってくることができます。
そういう意味で、目的(受験する理由)は、学習を継続していくための地図のようなものです。
私たちは、仕事や生活のために多くの情報を処理し続けていますので、すぐに疲れて、ストレスがたまってしまいます。そして、宅建に対する気持ちを忘れてしまいます。
ですので、ゴールを見失わないように目的(受験する理由)を明確にしておかなければいけません。
そして、「紙に書いていつも見えるところに貼る」「毎日の学習計画をあらかじめ立ててその通りに実行する」といった工夫が必要です。
それでは、今日は学習計画を作ってみましょう
■Step1
宅建に合格するためにしなければいけないことを全て書き出してください。
■Step2
書き出したことを、10月までの月単位で大まかに落とし込んでください。
■Step3
落とし込んだ学習計画をお送りください
件名:【宅建学習計画】
送り先:h.itsubo@gmail.com
■あとがき
娘(5歳)が着せ替え遊びにハマってます。
画用紙に女の子の絵と洋服を描いて、切り抜き、どんどん増やしています。
「お父さんも描きなよ。」と洋服を何枚も描かされています。
私「じゃあ、お父さんの人形の絵も描いて、お父さん用の服も作ろうかなー」と言ったら、
娘「気持ち悪いからそれはやめて!」
と言われてしまいました。
宅建に合格するという目標は皆さん同じでも、「受験する理由(目的)」は人それぞれだと思います。
「仕事で活躍したい」
「手当をもらって少しでも生活を楽にしたい」
「上司から認められたい」
「宅建を取って転職したい」
など、様々な目的があるはずです。
「会社に言われたから」
「なんとなく…」
という方ももちろんいるでしょう。
目的を明確にすることは非常に重要です。
なぜなら、目的が明確で強ければ強いほど、宅建の学習に集中できるからです。
目的が、曖昧で適当な人は、学習に集中できず、すぐに諦めてしまいます。
目的を明確にして、いつでも確認できるようにしておけば、集中が途切れても、また学習に戻ってくることができます。
そういう意味で、目的(受験する理由)は、学習を継続していくための地図のようなものです。
私たちは、仕事や生活のために多くの情報を処理し続けていますので、すぐに疲れて、ストレスがたまってしまいます。そして、宅建に対する気持ちを忘れてしまいます。
ですので、ゴールを見失わないように目的(受験する理由)を明確にしておかなければいけません。
そして、「紙に書いていつも見えるところに貼る」「毎日の学習計画をあらかじめ立ててその通りに実行する」といった工夫が必要です。
それでは、今日は学習計画を作ってみましょう
■Step1
宅建に合格するためにしなければいけないことを全て書き出してください。
■Step2
書き出したことを、10月までの月単位で大まかに落とし込んでください。
■Step3
落とし込んだ学習計画をお送りください
件名:【宅建学習計画】
送り先:h.itsubo@gmail.com
■あとがき
娘(5歳)が着せ替え遊びにハマってます。
画用紙に女の子の絵と洋服を描いて、切り抜き、どんどん増やしています。
「お父さんも描きなよ。」と洋服を何枚も描かされています。
私「じゃあ、お父さんの人形の絵も描いて、お父さん用の服も作ろうかなー」と言ったら、
娘「気持ち悪いからそれはやめて!」
と言われてしまいました。
合格する上で大切なこと
昨日は、目標の設定の仕方が、重要という話をしました。
不合格になる人は、目標設定の時点で間違っているので、合格するための学習が続かないのです。
正しい目標設定をしましたか?
具体的には、得点が40点以上になるように各科目の目標点を決め、そのための学習計画を立ててください。
多くの講習会で、このお話をしますが、反応は次にあてるどちらかです。
「すぐに目標を立てる人」
「後でしようと思って、結局、目標を立てない人」
どちらがより合格するかは明白ですよね?
でも、やらない人はやりません。
そこで、用紙を配って、以下のように説明します。
「今から各科目の目標点を考えて、
その用紙に記入して提出してください。
きちんとした配分が出来てない人は、
後で個別にお呼びします。」
ここまで、言ってはじめて真剣に考え始めていただけます。
用紙を準備し、集めてチェックし、個別にフォローするということは、
大変ですが、合格率をあげるということは、このような作業の積み重ねです。
合格するためのノウハウをお伝えしても、すぐに行動する人はごく一部です。
ですから、あなたが本気で宅建に合格したいなら、指導実績のある人のアドバイスを受け入れて、行動するだけでいいのです。
それだけで、合格率は飛躍的に上がります。
私は、このブログをあなたに行動していただくために書いています。
必ず、何らかのアクションプランを毎日入れていきますので、行動してみてください。
時には、「これは、わかってるからやらなくていい。」と思うものもあるかもしれません。
それでもやってください。
宅建に合格するために必要な知識や勉強方法は、基本的に確立されています。
私の仕事は、その方法を行動に落とし込んでいただくことです。
■Step1
あなたが、今年宅建受験をする理由を教えてください。
箇条書きでもなんでも結構です。
■Step2
理由をいかにお送りください。
件名:【宅建受験理由】
送り先:h.itsubo@gmail.com
必ず、見させていただいて、このブログの内容に反映させていただきます。
■あとがき
まだはじめて3日目ですが、昨日、励ましのメッセージをいただきました!
本当にありがとうございます!
励ましのメッセージがこんなに嬉しいとは思いませんでした。
たぶん一日中ニヤニヤしていたと思います。
これから宅建を勉強する人に絶対知っておいてほしいこと
今日は、宅建の勉強に取り組む前に絶対知っておいてほしいことをお伝えします。
これを知っているかどうかで学習していく上での心構えが変わりますし、
合格する可能性はかなり上がります。
知らないで、学習すると、折角頑張っても合格できず多くの時間と労力を無駄に費やしてしまいます。
宅建に不合格になった場合に失うもので、一番大切なものは、時間です。
宅建に合格するための学習時間は200時間~300時間と言われています。
時給1000円としても20万~30万円分の時間です。
サラリーマンでしたら、その2,3倍ですよね。
私が、必ず受講者の方にお話しするのは、
「宅建試験は相対試験である」ということです。
相対試験は、50点中35点取ればいいというものではなく、上位15%前後で合格ラインを決め、
その点以上とれている人が合格となります。
つまり、今年宅建を受験する人は、限られた「合格という座席」をみんなで取り合っているということになります。
「合格するためには、人より勉強して上位15%に入らないといけないのです。」
この認識が欠けている多くの方が、自分のペースで、自分なりの目標に向かって勉強します。
一方、「相対試験」を認識している方は、
「練習問題の目標点」
「8月までにやること」
「9月に重点的にやること」
「一番はじめに実施する模擬試験の目標点数」
などの目標が具体的に明確化されていますので、
集中して学習カリキュラムをこなしていくことができます。
合格する15%の方のうち、上位5%の方たちは、合格はあたりまえで、満点を狙っている方達です。
上位6%~10%の方たちは、40点以上を目標にかなり堅実に学習しています。
11%~15%の方は、40点以上を目標に頑張って、ちょっとケアレスミスなどで、ボーダーラインに
なった方たちです。
35点ぐらいを目指す方は、だいたい実力を発揮しきれず、惜しいところで不合格になっていきます。
35点ぐらいを目指した方の10人に1人ぐらいは、合格しますが、実力というよりどちらかというと運が良かった方と言えます。
この点数分布は、講習会での演習や模試の点数や私が受験者一人一人の方たちにヒアリングして掴んだものですので、完全に客観的なデータではありませんが、ご参考にしてみてください。
では、具体的になにをすればいいのでしょうか?
ずばり、合格する(15%以内に確実に入る)ためには、
■Step1
本試験での得点の目標を40点以上にする
■Step2
40点以上を取るために
権利関係 14問
法令上の制限 8問
宅建業法 20問
税その他 8問
の各科目別の目標点を明確にする。
■Step3
各科目の目標点を取るためにどれぐらい勉強する必要があるか書き出す。
■Step4
各科目の目標点数を
件名:【科目別目標点数】
送り先:h.itsubo@gmail.com
までお送り下さい。
目標設定が適切かどうかアドバイスさせていただきます!
まず、科目別の目標点数をしっかりきめてください。
■あとがき
娘のリップサービスについて
妻が美容院に行って、かなり髪を短くしました。
帰ってきて私たちに
「私何歳ぐらいに見える?」と聞いたところ
娘「小学生!」
それは、ちょっとサービスしすぎだろうと思いましたが、私も負けずに
「中学生!」と答えて頭をはたかれました。
人生は難しいです。
これを知っているかどうかで学習していく上での心構えが変わりますし、
合格する可能性はかなり上がります。
知らないで、学習すると、折角頑張っても合格できず多くの時間と労力を無駄に費やしてしまいます。
宅建に不合格になった場合に失うもので、一番大切なものは、時間です。
宅建に合格するための学習時間は200時間~300時間と言われています。
時給1000円としても20万~30万円分の時間です。
サラリーマンでしたら、その2,3倍ですよね。
私が、必ず受講者の方にお話しするのは、
「宅建試験は相対試験である」ということです。
相対試験は、50点中35点取ればいいというものではなく、上位15%前後で合格ラインを決め、
その点以上とれている人が合格となります。
つまり、今年宅建を受験する人は、限られた「合格という座席」をみんなで取り合っているということになります。
「合格するためには、人より勉強して上位15%に入らないといけないのです。」
この認識が欠けている多くの方が、自分のペースで、自分なりの目標に向かって勉強します。
一方、「相対試験」を認識している方は、
「練習問題の目標点」
「8月までにやること」
「9月に重点的にやること」
「一番はじめに実施する模擬試験の目標点数」
などの目標が具体的に明確化されていますので、
集中して学習カリキュラムをこなしていくことができます。
合格する15%の方のうち、上位5%の方たちは、合格はあたりまえで、満点を狙っている方達です。
上位6%~10%の方たちは、40点以上を目標にかなり堅実に学習しています。
11%~15%の方は、40点以上を目標に頑張って、ちょっとケアレスミスなどで、ボーダーラインに
なった方たちです。
35点ぐらいを目指す方は、だいたい実力を発揮しきれず、惜しいところで不合格になっていきます。
35点ぐらいを目指した方の10人に1人ぐらいは、合格しますが、実力というよりどちらかというと運が良かった方と言えます。
この点数分布は、講習会での演習や模試の点数や私が受験者一人一人の方たちにヒアリングして掴んだものですので、完全に客観的なデータではありませんが、ご参考にしてみてください。
では、具体的になにをすればいいのでしょうか?
ずばり、合格する(15%以内に確実に入る)ためには、
■Step1
本試験での得点の目標を40点以上にする
■Step2
40点以上を取るために
権利関係 14問
法令上の制限 8問
宅建業法 20問
税その他 8問
の各科目別の目標点を明確にする。
■Step3
各科目の目標点を取るためにどれぐらい勉強する必要があるか書き出す。
■Step4
各科目の目標点数を
件名:【科目別目標点数】
送り先:h.itsubo@gmail.com
までお送り下さい。
目標設定が適切かどうかアドバイスさせていただきます!
まず、科目別の目標点数をしっかりきめてください。
■あとがき
娘のリップサービスについて
妻が美容院に行って、かなり髪を短くしました。
帰ってきて私たちに
「私何歳ぐらいに見える?」と聞いたところ
娘「小学生!」
それは、ちょっとサービスしすぎだろうと思いましたが、私も負けずに
「中学生!」と答えて頭をはたかれました。
人生は難しいです。
宅建合格に必要な情報を発信していきます!
こんにちは、井坪と申します。
私は、不動産会社、ハウスメーカー、建設会社の社内宅建講習会の営業や運営をしています。
このブログでは、宅建講習会の運営を通して得た宅建合格のノウハウを発信していきます。
大手の不動産会社の社員の方は、社員全員宅建合格を目標にかなり真剣に宅建試験に取り組んでいます。
私の仕事は結果が全てです。
合格率が悪ければ、次の年は採用していただけません。
採用し続けていただけるように、1人でも多く受講者の方が合格するように真剣に講習会運営をしていますので、必ずお役に立つ情報を提供できると思います(お楽しみに)。
情報を提供していく目的は、せっかく得た情報なので、出来る限り多くの方に知っていただき、宅建試験に合格していただきたくことと、私たちが作っている教材を知っていただくことです。
宅建試験は、毎年10月の第三日曜日(2009年は、10月18日(日曜日)に実施される国家資格です。
不動産取引をする会社は、宅建試験に合格した宅建主任者を一定数事務所におき、契約前の重要事項説明書は必ず宅建主任者が説明しないといけません。
違反すると罰則がありますので、皆さん真剣です。
そんな真剣な講習会の現場で気づいたことや、合格するために絶対知っておいたほうがいいマル秘情報をシェアしていきたいと思います。
質問にもどんどん答えていきたいと思いますので、コメント欄かメールで質問してください。
ちょっとした不安や疑問があるだけで、勉強に集中できないことってありますよね?
そういう疑問が浮かんできたら、すぐに質問することが大切です。
宅建試験に合格する方は、ちょっとしたことでも放置せず、必ず質問します。
「講習会で3回以上質問してきた人はかなりの確率で合格する」と私は思ってます。
このブログは私から一方的に情報発信するのではなく、できるだけあなたの疑問や悩みにこたえる形で書いていきたいと思いますので、どんどん質問してください。
ぜひ、アンケートにご協力ください。
■Step1
以下の質問にお答えください。
・年齢
・職業
・今年で宅建受験は何回目ですか?
・質問等があればご記入下さい。
■Step2
Step1の回答を
件名:【宅建アンケート】
送り先:h.itsubo@gmail.com
までお願いします。
アンケートにお答えいただいた方には、
宅建関連のプレゼントを検討しています。
■あとがき
はじめてアメブロを使ってみました。
まだ慣れない所もあるので少しずつカスタマイズしていきたいです。
横で見ていた娘(5歳が)「もうちょっとかわいいやつにしたら?」とかなり上から目線でアドバイスしてくれてます(Now)。
私は、不動産会社、ハウスメーカー、建設会社の社内宅建講習会の営業や運営をしています。
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大手の不動産会社の社員の方は、社員全員宅建合格を目標にかなり真剣に宅建試験に取り組んでいます。
私の仕事は結果が全てです。
合格率が悪ければ、次の年は採用していただけません。
採用し続けていただけるように、1人でも多く受講者の方が合格するように真剣に講習会運営をしていますので、必ずお役に立つ情報を提供できると思います(お楽しみに)。
情報を提供していく目的は、せっかく得た情報なので、出来る限り多くの方に知っていただき、宅建試験に合格していただきたくことと、私たちが作っている教材を知っていただくことです。
宅建試験は、毎年10月の第三日曜日(2009年は、10月18日(日曜日)に実施される国家資格です。
不動産取引をする会社は、宅建試験に合格した宅建主任者を一定数事務所におき、契約前の重要事項説明書は必ず宅建主任者が説明しないといけません。
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ちょっとした不安や疑問があるだけで、勉強に集中できないことってありますよね?
そういう疑問が浮かんできたら、すぐに質問することが大切です。
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・年齢
・職業
・今年で宅建受験は何回目ですか?
・質問等があればご記入下さい。
■Step2
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■あとがき
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横で見ていた娘(5歳が)「もうちょっとかわいいやつにしたら?」とかなり上から目線でアドバイスしてくれてます(Now)。