昨今は、WEBの進化で、受ける情報量がとてつもなく拡大している。

ただそれだけに、どれが真実で、どれがフェイクなのかを判断する必要がある。

今までは、新聞・TVなどのマスコミが真実の源だった。

ところがいつの間にかメディア自体が政治に寄り添うようになり

気がつけば御用メディアのようになったり、公平な報道ではなく

会社や編集者の一方的な思想の押し売りにもなってきている。

 

 

一方で記者の質も昔に比べると地に落ちている感じが否めない。

WEBをはじめとする情報ソースの拡大により、どこにいても情報は手に入る。

そこで最近よく言われるのが『こたつ記事』。

そう、取材にも行かず、こたつに入って取材もせず、ネットの情報を拾って記事を書くという

愚かな記者もいるようだ。

 

最近、話題の兵庫県知事選挙。

何が真実かもよくわからない。

何年も知事や首長に居座っている人々が作り、守ってきた利権構造に一人で戦いを挑む候補者。

色々総合的に情報を見ると、利権構造の保護者たちが、メディアも加担して

大勢のオヤジたちで一人を貶めようと袋叩きにしているようにしか見えない。

 

また直近の話題で言うと躍進中の政党党首の不倫問題。

首班指名選挙のその日に、闇の手からリークされたようだ。

まあこれはでっち上げではなく真実のようだが、大きく扱うようなニュースなのかと疑問に感じる。

不倫そのものは決して褒められたことではないが、そういう脅しが罷り通る構造がやるせない。

 

今年の11月から『風の時代』に入ったらしい。

今までの価値観や権力構造なども一気にリセットされ変革される時代なのだそうだ。

闇は白日の元に晒され、誠実な行動が認められる社会に早く変わってほしいものだ。