今、一般社団法人不老長美協会という団体に関わっている。

その中で、今までの常識を覆すような凄い体験を数多く目の当たりにしている。

これはまるでミラクルな未来への変容であると感じる。

 

 

今までの医学の進歩は素晴らしい進化を遂げているが、大まかに言うと対症療法。

悪くなったところに照準をあて、治療してゆくと言うものだった。

そんな中、体の芯から健康にし、自分の本来もつ治癒力を向上させることで身体を改善してゆこうという取り組みである。

今までにもそうした取り組みは数多いものの、この団体では世界中の先端医療と関わり情報を集め、効果が見出せるといったコンテンツを実践に写しているのだ。

 

人体の最も細かな単位は、量子と言われている。この量子が電気的結合によって身体を作っているのだそうだ。

その電気的結合の乱れが病気を生み出すと言われている。ドイツやロシアではこの分野の研究が進み、これらを改善する機器も認可がすでに行われている。数多くの症例をもとに、その乱れた信号を検証し、乱れを正常に戻す最適な方法をAIが診断する。

そして波動や振動、電気的な刺激を与えて改善に繋げてゆくのだ。昨今ではこの分野の取り組みを、情報医療と呼んでいる。

アリマリアクリニックで展開している、『タイムウエーバー』『イメディス』『QQT』などの機器がそれである。

 

次に、『MAF』。

MAFとはマクロファージを活性化させる物質の一つ。

マクロファージとは本来人体が持つ細胞の一つで、脳や皮膚、肺や腸内で免疫機能を維持している。

更にウイルスや細菌、がん細胞を攻撃、消化、分解という働きを持ち身体の修復と再生に重要な働きをする。

こちらも、人が本来もつ耐性を強化し、快方に導くミラクルな物質だ。

 

最後に『NMN(ニコチンアミドモノヌクレアチド)』

非常に長い名前で通称NMNと呼ばれている。

NMNは、体内でNAD(ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチド)という物質に変換され、サーチュイン遺伝子を活性化させることで、老化や加齢に伴うさまざまな健康効果を発揮する。

夢の成分として多方面で紹介されており、NMNの名前をお聞きになったこともあるかと思う。

昨今ではアンチエイジングだけではなく、筋力向上などの効果にも注目されスポーツ選手の愛用者も増加している一方で、認知症の唯一の改善薬であった

 

『アリセプト』の開発者である杉本八郎博士がその効能に着目し、高齢者がだんだん筋力低下し歩けなくなり(サルコペディア)、認知症に至るというフレイルという流れを予防するための薬剤開発にもNMNを活用されている。

 

もちろん美容も含めてのアンチエイジング効果が高く、美容サポートにもサプリメントだけではなく点滴などの形によって利用されている方も多い。

 

 このような機器、成分などが新たな健康的な未来を築いてくれる。

苦しい治療や、厳しい外科的処置に至る前に、手軽に健康が手に入れられるなんて

何と素晴らしい進化だと、新しい情報を知るたびに、日々ワクワクしています。