新年から、多くの災害に見舞われている。

そんな時にこそ、改めて自分が生きていることへの感謝を痛感する。

 

 

普段は気づかない大自然の恵み。

普通に空気が吸えて、水が飲めて、食べたいものが食べられて、

太陽の光があって、美しい四季の移り変わりを感じられる。

そして平和で幸せに暮らせることへの感謝。

この宇宙の中で、こうして人間が生きて行けるのは奇跡そのものだ。

こうした全てのものは、人間の力で作り出すことはできない。

まさに神々の創造物の恩恵としか考えられない。

 

こうした現実を改めて感じると、本当に私達は恵まれていて、

日々の苦しさや不安、悩みなどがいかに小さなものかがよく分かる。

 

私達はこうした環境を守り続けてゆかねばならない。

自分のため、そして未来に生きる子どもたちのため。

 

時折、道端に平気でゴミを捨てる人達やツバを吐く人達がいる。

こんなに大きな恵みである環境を汚してもよいのだろうか?

領土や信仰のために戦火にまみれている国々もある。

また自分の利益のために森林伐採などあるがままの自然を破壊している企業もある。

 

私達を取り巻くすべてのものに生かされているという感謝の気持があれば、

そんなことはできないはずだ。

 

美しい国、美しい地球に、感謝の気持で向き合いたいものだ。