面白い話を聞いた。
お稲荷さんはキリストを祀っていて、八幡神社はヤハヴェの神を祀っているのだそうだ。
そんな馬鹿なと笑っていたのだが・・・
日本とユダヤは、もともと祖先が同じという『日ユ同祖論』という説があるそうな。
有名な話で、日本語とヘブライ語で同じ発音、同じ意味の単語が3000もあるという。
また、『君が代』や『かごめかごめ』という歌もヘブライ語で読むと意味が通じるという。
まあ『かごめ』自体がダビデの星でもあるし・・・
お稲荷さんキリスト説とは、『稲荷』という名称がキリストを表す『INRI(インリ)』という言葉が語源で
『INRI』=『Iesus Nazarenus, Rex Iudaeorum ユダヤの王、ナザレのイエス』の省略形なのだそうだ。
また『八幡神社』は一般的に『はちまんじんじゃ』と呼ばれているが『八幡』は『やはた』とも読み、
京都の有名な『岩清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう』は『京都府八幡市(やはたし)』にある。
『ヤハタ』=『ヤハヴェ』なのだそうだ。
元々学校でも学んだように、応神天皇の時代に、新羅から『秦氏(はたし)』が渡来してきた。
この人々は当時の『先端技術集団』として1万人近くが一族郎党を引き連れ渡来してきたのだが
この人々がユダヤ人であったとの説があるようだ。
アッシリア捕囚の際の失われた10部族の1つが秦氏だったという。
この秦氏がお稲荷さんにも八幡神社にも深く関わっている。
真偽はともかく、クリスマスのこの日、
なぜかとてもロマンを感じてしまいます。
