先日、高校時代の友人と久しぶりの会食。

天神橋商店街に行こうということになっていざ出陣。

タイトルが『Part1.5』となっているのは、以前に『Part1』でご紹介しているため。

 

天神橋筋6丁目(通称:天六)は梅田から谷町線で2駅。

天六から南に伸びる大阪で最も下町情緒が楽しめる2kmあまりの商店街。

 

今回は友人のおすすめ2軒に行きました。

まず1軒目は串かつの『七福神』さん。

もうすでに並んでいて15分くらいの待ちで入店。

並んでいる間にメニューを聞かれるので、入店して1分かからず

揚げたての串かつが並びました。

衣はカリカリで、中の素材はジューシー。

二人で20本近く串かつを平らげ、それぞれ生ビールを1杯づつ。

至福の時でした!

そしてお勘定。

なななんと、2人合わせて2500円ほど。

思わず一人分かと聞き直したくらい。これが天六なんですよね。

 

そして次なる目的地、お好み焼きの銘店『千草』さんへ

こちらもほぼ15分待ちで入店。

千草さんは、本当にタイムスリップしたような大阪の昔ながらのお好み焼き屋さん。

ふわふわの生地に、出汁の風味が効いていて、そこに特性の甘いソース。

最高に懐かしく、旨い本場大阪のお店でした。

このお店、商店街のメインから、人がすれ違うのもやっとというような暗い路地にあって

一緒に行った友人が知っていたからこそでした。

 

心も体も満腹になって、お店の前の狭い路地を商店街と反対方向に抜けると

そこはまた、別世界が広がっています。

天神橋筋商店街の一筋東の通り。

通称『裏天満』というのだそうですが、所狭しと飲食店がひしめき合っていて

まるで異国にいるような錯覚に襲われます。

土曜日の夜だったこともあり、若い人たちで通りも人が溢れていました。

 

大阪に観光で来られる際は、是非お立ち寄りください。

大阪らしい食事を満喫したいなら、この界隈は一押しです!

 

ただし、油や煙の匂いがベタベタ付きます。

私もそうでしたが、できるだけラフなスタイルで堪能いただくことがおすすめです。