起業してから始めた習慣。

そして今でも続く習慣がある。

 

マーケティングのエキスパート、井添結琴さんとの出会いの中で

とても多くの知識、技術を学びながら、

物凄いモチベーションを頂いている。

 

その井添結琴先生から聞いたことの一つが、『日記』を書くということ。

 

 

でも、これは普通の日記とは違い、

毎日『目標』と『感謝』を書き出すというものだ。

こうしたい、こうなりたいと思う『目標』が書き出すことによって

この凄く整理できる。

また、数日続けてゆくと、どんどん脳内に刷り込まれてゆき、

意識を常にその目標に向けて集中することができる。

どうすればこの目標を達成できるのかという意識がひとりでに脳を動かす習慣となる。

毎日、ほぼ同じ内容を書いているので、日記という表現が妥当かどうかは不明ですが。。。

 

また一方で、『感謝』についても同様の成果が生まれる。

自分が何に感謝をしているのか?どれだけ人に助けられているのか?

昔からの友人に対しても、お客様も対しても感謝の気持ちを書き出すと、

また違った関係性も見えてくる。

 

日々の暮らし、仕事の中で、ただ漠然とした目標を持って、

漫然と人とのコミュニケーションをやり過ごすのではなく、

一つ一つを心に止め、自分のなすべきことがとても明快になる。

 

また、書き出す内容を、時折声に出して言うことも効果的だそうだ。

これにより潜在意識の引き出しや、いわゆる引き寄せの法則にも役立つようだ。

 

書いている内容は、とても個人的なことも含んでおりご紹介できないが、

健康になりたい、お金持ちになりたい、異性にもてたいなどなど

自分がこうしたいということを、誰に見せるわけでもないので

正直に、忖度なくぶつけられる。

そしてまた、時間の経過とともに、あの時、こんな事を考えていたんだなあと

振り返ってみたり。

 

皆さんも是非、やってみてはいかがでしょうか。