四季折々の風情があり、そして人が優しい日本。
戦いも無く、この国に生まれた幸せに心から感謝している。
でも、こうした平和で、幸せな国だからこそ、その中にどっぷり浸かり、
自分勝手な行動をとる輩が増えてきているのが悲しい。
あおり運転などというものがその最たるものかもしれない。
長く生きていると、人々の倫理観、道徳観が年々後退(?)していると感じる。
自分の子供に無関心な親、行儀の悪い子どもたちなど目を覆うシーンが時折見られる。
まさに自分ファーストなのである。
一方で政治は、国民ファーストでは無くなってきている。
税金が最たるものだ。
給与で所得税、市民税をしこたま取られ、更にその上に日々の買い物に消費税まで発生している。
自分の所得のうち、天引きされるものと合わせて、何%税金を取られているのかご存知だろうか?
更にまた、所得税をあげようという話まで、平気な顔して言い出す始末。
消費税を上げても、その他の税を廃止するなら、これほど公平なことはなく、納得できるのだが。。。
税金ではないが、これに加えて年金、保険なども所得に応じてかなり重い負担。
誰のために日々働いているのだろうと考えてしまう。
おそらく、税をTOTALすると、世界でも有数の税金大国となるのであろう。
こんなことで国内消費の活性化は期待できるのであろうか?
700人余りの国会議員に始まり、数万人の国家・地方公務員。
余計な法律を作っては、人が足りないと本末転倒である気がする。
若い人たちも、もっと政治に興味・関心を持つべきだ。
個人的には、タレント議員は不要だと思う。
しっかり勉強し、政治(政局ではない)を私達以上に深く理解し、
国民のために働ける人たちの活躍を期待したい。
