面白い本に出会いました。
心理学者の鈴木敏明先生の、『人生の99%は思い込み』
人は、自分が想像した途端、それがその先の人生のシナリオになってしまうという説。
自分は癌なんじゃないかと思っていると、本当にがんになってしまったり、
失敗をイメージしてしまうと、本当に失敗を招いたり。
本番に弱いとか、いつも最後で失敗してしまうなんて、本当に自分にも当てはまる話も多く
一気に読んじゃいました。
確かによいイメージを持ち続けるのは難しいし、用心深い性格だとどうしても最悪の場面を想定してしまうもの。
幼い頃の家庭環境や、親のしつけでも結構その後の人生が左右されてしまうようで、
厳格なご両親のもとで育つのも、結果その子の将来の芽を摘みかねないという話です。
ご興味のある方は、ぜひ!
