最近、特に神道に興味を持っている。
これは、自分の中で、ある意味心のマッサージであり、また自分が道を外さぬように、常に見られていると言う戒めでもある。
日本の歴史の中で産まれ、そして根付いてきた神道。
日々神様とともにいることで、自分自身が成長して行けるのだろう。
昔は困った時の神頼みとはよく言ったもので、困った時に参拝してはお願い事ばかりをしていたような気がする。
今は日々の感謝をお伝えするための参拝。
日本には八百万の神々がおられる。
その中で、不思議なことに多くの方々から、大国主神様と非常にご縁が深いと口を揃えてご示唆いただいた。
苦悩・苦難・そして出会い、別れ。
すべて何かの意味を持ったお導きなのだと最近特に感じている。そこにきっと人としての成長があるのかもしれない。
最初に書いたように、神道は心の拠り所であり、癒しであり、また自分自身を律する為の一つの道標だと思う。
令和の世になり、万葉集に興味を持ち、古事記、日本書紀の中の神々の歴史を思い浮かべ、日本人として国のため、人のために歩んでゆきたいと思う。