彼岸の最終日。
朝からお墓まいりに。
偶然、叔母と従兄弟夫婦と出会った。
まあお茶でもってことで、叔母の家に。
そしたら何と従兄弟の奥様が本を出版!
ずっとアメリカにおられたので、たまに会うくらいで、
そんな大変なことが起こっていたとは知らなかった。
20年近くアメリカにおられて、頼る人もなく、
一人で苦闘されていたようだ。
図書館やネットで様々な情報を探り、整形外科やカイロ
鍼灸も含めてありとあらゆるチャレンジもされたようだ。
そして数年前に帰国。そしてカイロの先生との出会い。
そして大阪大学医学部での手術という結果に。
今は普通に歩いておられ、ほぼ完治したようだ。
同じ病気に悩むみなさんに読んでほしいということで
執筆されたようだが、本当に色々な経験を細かく描写しておられ、きっと同じ病気の方に役に立つだろうなと思う。
そして、患者としての心模様も。
機会があれば是非お読みください。
