妹が癌になって3年三ヶ月。

その間、ほとんど毎日メールを送り、送られた日々。

 

妹の死去により、整理をしていたらその数なんと650通。

それぞれの日々が、昨日の事ように思い出されます。

 

不安や苦しみ、そして喜びも独特の楽しい言葉で送ってくれた妹。

さりげない心遣いもあちこちに詰まったメール。

癌の苦しみの中、泣き言ひとつ言わず頑張った妹。

そしてどんな気持ちでひとつひとつのメールをしてくれてたのかと思うと

本当に涙が止まりません。

 

何よりもの宝物です。