50歳を過ぎて、ふとした拍子に考えることがある。
自分はあとどのくらい生きられるのだろうか?
今を精一杯楽しめているのだろうか?
刹那的な思いが脳裏をよぎる。

忙しく動き回る日々。
何のために生きているのだろうか。
本当にしたいことができているのだろうか。
自分の本当にしたいことは、何なんだろうと。

子供も独立した。
大好きな車も手に入れた。
とりわけ運転できる年齢ももうしばらくだと思うと
その思いが背中を押した。
日々に感謝をしなければならない。
多分、自分のここまでの人生も紆余曲折こそあれ、幸せだったと思える。

そう思うようになると本当に時間が輝きだす。
1分1秒がとてもとても大切に思える。

そう、遊ぶことだけではなく、仕事においても、日々のしかかるどんなことにも楽しみを探し出すことできるようになったかもしれない。

こだわりの人生。
そういう時間を過ごしてゆきたいものだ。