昔から低体温症の私。
平熱も35度台の時も。
そして、昨年健康診断で、洞性徐脈と診断された。
これは心拍数が少ないというもの。
要するに血の巡りが悪い問いうこと。
病気のリスクも高まるし、良いことは一つもない。

そこで友人に勧められた生姜紅茶をもう1年続けている。
そのせいか体温も36度台にまで回復。心拍数も上昇してきた。
やっぱり体を温めることは大切。
でも反面、人の心拍数には限界があるとも聞いた。
どこまで本当かわからないが一生に何億回かという制限があるとか。
ならば徐脈の方がいいんじゃないの?なんて思うことも。

最初は飲みにくかった生姜紅茶。
でも黒糖生姜っていう商品を見つけ、ミルクを少々加えれば、
チャイのような味わいになる。
また黒糖はミネラルも豊富で白糖よりも数倍太りにくいそうだ。

就寝前に一杯。
今は眠りを誘う毎日の習慣として楽しんでいる。