
雑誌をチェックしていると、ほぼスマホの記事を何度も見ました。
スマホの料金を節約したいという方は多いですから、通信料を節約できる「ほぼスマホ」を検討されている方も多いようです。
でも、ほぼスマホにももちろんデメリットはありますね。
ほぼスマホの最大のデメリットはデータ通信量が月1Gを超えたときの通信制限だと思います。
(データ通信量が月1Gを超えると通信速度が最大128kbpsに制限されてしまいます)
ほぼスマホのライトSプランでは月間1Gまでは通信速度が下り最大75Mbps/上り最大25Mbpsで利用できるわけですが、1Gでどんな使い方ができるかというと・・
・Webページ閲覧 毎日 約60分
・メール送受信 毎日 約50個
・動画視聴 毎週 約7分
・IP電話 毎日 約15分
※ほぼスマホ公式サイト参照
▲これだけ使えれば十分という方には、ほぼスマホはとても便利なサービスになると思います。
ここではデータ通信量が月間1G以上になると通信制限がかかるというほぼスマホのデメリットをカバーする方法を紹介します。
まず、基本ですが家ではWi-Fiを使いましょう。ほぼスマホの末端 「MEDIAS NE-202」はもちろんWi-Fiに対応してますからね。
これは家は光回線やADSL回線を使っているならWi-Fiルーターを付ければ解決できますね。
スマホは外ではあまり使わずに、主に家にいるときに使うという方は、家でWi-Fiを使うだけでほぼスマホのデメリットは補おうことがができそうです。
問題は外出先でスマホをガンガン使いたい場合、ほぼスマホのデータ通信量が1Gを越えてしまって、通信速度制限が始まってしまいそうです。
外出先でほぼスマホを頻繁に使いたい場合に、データ通信制限量にいってしまい易いわけですが、これを解決するのもやはりWi-Fiです。
そして外出先でどうやってWi-Fiにつなぐのか?ですが、
これにはモバイルWi-FiのWiMAXか公衆無線LANサービスであるWi2 300
を使うのがいいでしょう。
WiMAXとWi2 300にはデータ通信制限はありませんので、いくら使っても大丈夫です。
WiMAXは月額料金は高くなってしましますが、いろんな場所で使うことができてとても便利です。家でWiMAXの電波状況がよければ、ADSL回線などの変わりとして使うこともできますね。
Wi2 300はスタバやサンマルク、マクドナルドなどなど使い場所は限られてしまいますが、月額380円で使うことができてお得です。以前、Wi2 300のメリット、デメリットは以前の記事で書いてます。





