高齢者の栄養 | あなたの専属管理栄養士 大嶋浩俊のブログ

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~NR企画~
【食べる意味が分かれば身体は変わる】
栄養を通して皆様にあった企画をしていきます!
あなたの生活習慣病の予防と改善につくし、いつまでも元気な身体を目指します!

生活習慣病予防改善アドバイザー

NR企画 管理栄養士 大嶋 浩俊



病院にいると高齢者の方を多く栄養管理します。

あなたは、何のために健康管理していますか?

高齢者の方は大方痩せている方が多いです。

それは食事量が減ってくるから。

BMI16でも、しっかり食べていれば栄養状態はいいです。

糖尿病の人にはどうか・・・

40代と80代で糖尿病の指導でも、脂質異常の指導でも、同じではありません。

もちろん、疾患レベルや体重など、さまざまな条件で変わってはきます。

そもそも食べれない人にあーだこーだいってもダメす。

まずは食べてもらわないと始まらない。

疾患を優先するよりも低栄養や衰弱を回避する方が優先となってくることもあります。


状態を良くするにも食事・外からの栄養は非常に大事です。

食事量が少ないと、糖尿の管理もクソもありません。
そういうっ人は水分も少ないです。

好きなものを食べてでも経口摂取量が増えるのであれば、それは動因としてはいいことです。

少ない経口摂取量でもその質を考えてあげるのが管理栄養士の役割です。

BMI16の人なら、それに対応した体になっているのです。いきなり栄養を突っ込んでも逆に体を壊してしまします。逆に肥満な人にもいきなり栄養をいれなかったら、それもまた然りです。

人間はそんなにすぐには変われません。異常が起こると、下痢、便秘、発熱などを起こしてしまします。
それはなぜか。細胞が相手だからです。
細胞はミクロです。そこまで細かくし、栄養を行き渡らせるのは大変なことなのです。


だからこそ、高齢者なら、それにあった栄養を考えてあげる。

闇雲にこれがいいからと提案していませんか?

もうひとつ。栄養と同様に大事なこともあります。環境因子。

食べなさいと言って食べる方が逆にストレスですよね。

そういうストレスを緩和してあげる環境因子も栄養管理には大きく影響してきます。


あたなは結果を急いでいませんか?

もっとナチュラルに考えてみてください。

食べることが生きること。
高齢者の方は、筋肉も落ちやすいので、食べなければ何も生まれません。

ま、高齢者に限ったことではありませんが・・・。

あなたの栄養管理、任せてくださいね(^^)

ありがとうございました。

 

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