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遂に日本の堀口恭司がUFC世界フライ級タイトルマッチへ挑む。難攻不落のフライ級絶対王者ジョンソンにどう挑むのか。日本の神風が国境を超えて世界中にインパクトを与えることになるのか。
死角なき絶体王者
ジョンソンは縦横無尽の素早い動きでオクタゴンを支配する初代UFCフライ級チャンピオン。ジョンソンは堀口に対して、5Rに渡り打撃とテイクダウンで攻め続けて判定勝ちを目指すだろう。もしくはその過程でフィニッシュをするか。焦点になるのは堀口をテイクダウン出来るかどうか。出来る可能性は高い。堀口の踏み込みに合わせてダブルレッグで入ってくると思う。グラウンドへいけばやはりジョンソンの方が上手。仮に堀口がバネを活かしてグラウンドから逃げようが、再びジョンソンは組み付いて倒すだろう。それを5R続けれるスタミナがあるのが王者の強み。テイクダウン後に強いパウンドで削りった上で一本・KOを狙いに行く。理想はフライ級版、エドガー×スワンソンの様な試合か。王者に死角はない。
日本人初のUFC世界王者誕生へ
日本人初のUFC世界王者誕生は決して絵空事ではない。なぜなら日本には堀口恭司がいるからだ。さてUFCでの堀口を振り返りたい。まずデビュー戦のペイグをフックでダウンを奪いパウンドで快勝。2戦目はモンタギューを判定ながら立っても寝ても圧倒した。3戦目のレイエス戦は圧倒パウンドKO。4戦目のゴーディノ戦も格の差を見せ付ける圧勝劇。UFCという世界最高峰でも全ての試合で圧勝してきた堀口。ただ今回の相手は今までの相手とは比べ物にならない絶体王者が相手だ。王者ジョンソンのレスリング力、組み、グラウンドに対してどう対応していくのか。ポイントメイクに長けた王者に対して判定で勝つのは厳しい。堀口はフィニッシュしなければ恐らく負けるだろう。さらにスタンドでアドバンテージを取らなければ王者のレスリング地獄に巻き込まれることになる。フィニッシュへ向け1、2ラウンドは、打撃で削りジョンソンのスタミナ減らしたい。中盤の3ラウンドでフィニッシュへ向け全火力でジョンソンを撃ち落とす。その為に細かいステップで金網際まで追い詰めて踏込からのビックショットを放ちたい。そしてタックルをカットするのも必須になる。もし堀口のビックショットがジョンソンを捉えればひょっとする展開になりそうだ。
絶対王者が日本の若造を捻り潰すか、それとも挑戦者の神風が吹くか、日本だけでなく世界が刮目するUFC世界フライ級タイトルマッチ。